寝ても覚めても本の虫
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寝ても覚めても本の虫の感想・レビュー(40)
児玉さんって,こんなに親しみやすい文章を書く方だったのですね。彼もリンカーン・ライムが好きだったなんて嬉しくなっちゃうな。
12/30:小夏かん
読書自体の楽しみ方や勧めと言うよりも、著者が具体的に好きな作家について書いてある本だった。なるほど、こんなにも夢中になれるものなんだなと感心しているうちは、私自身の読書熱はまだまだ低いときづかされる。ちなみに著者の司会の「週刊ブックレビュー」、よく見ていて好きだった。
読み終わったら、「読みたい本に追加」が随分と増えていた!!本の魅力を伝えるのが上手いのはもちろん、奥様とのエピソードや、処分してしまった本への思いなども印象深い。
12/03:wonder
11/29:gallicov
11/17:rumiko
父の本棚に並んでる本が結構載っていて、今度読んでみようかなと思った。それにしても好きな海外作家を待てないから翻訳前を読んじゃう意気込みは凄い。
本当に本当に本が好きなんだなーと。特にアメリカのエンタテイメント&ミステリーを愛してる感がよくわかる。自分の好きなJ・ディーバーが出てきてとってもうれしかった。もっともっとこれからの本の話も聞きたかったなあ。
10/07:ふノ字
故・児玉清さんの本。無類の本好きとして知られていた児玉さん。あとがきにあった「女房を質に入れてでも買うべき本なのだ!」と奥様に言い放ったエピソードが衝撃的。あの穏やかな児玉さんが…そこまで本が大好きなんですね。児玉さんいわく読むことも好きだけど、本そのものが好きで、最高の幸せは本棚にびっしり詰まった本を眺めること…この人のようには到底なれそうにもありません。敬服致します。天国でゆっくり読書されてることでしょうね。
題名がいいですよね。書店で見かけたら、思わず手に取る。次に表紙を見て、両手いっぱいに抱えた本の山で頭が隠れた足長さんの姿にニヤリ。目次を見て、中をパラパラしたら…迷わずレジに直行しそう。裏表紙は 本で顔を隠すように読み耽る女性。これ、図書館で借りたんですが、文庫版と絵が違うんですよね。シンプルなのに惹き付けられる洒落たイラストにも脱帽です。(続)
dgrass-m
付箋だらけとかそれなんて俺。と冗談はともかく、語り口に魅了されたようでなによりでございます。……って、あれ、クリスティーに言及されている部分ありませんでしたか? 文庫版だと「クリスティを読んでいない」というそのまんまのタイトルのコラムが収録されているのですけど。
ナイス!
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09/14 19:34
付箋だらけとかそれなんて俺。と冗談はともかく、語り口に魅了されたようでなによりでございます。……って、あれ、クリスティーに言及されている部分ありませんでしたか? 文庫版だと「クリスティを読んでいない」というそのまんまのタイトルのコラムが収録されているのですけど。
ナイス!
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09/14 19:34
modern_hamlet9(モダハム)
ワタシをこの本に引き込んだ張本人のd様…お礼申し上げまする。でも、クリスティーの件は文庫版に加筆されたエピソードだったようで…(T_T) つまりそっちも(ry
ナイス!
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09/14 23:01
ワタシをこの本に引き込んだ張本人のd様…お礼申し上げまする。でも、クリスティーの件は文庫版に加筆されたエピソードだったようで…(T_T) つまりそっちも(ry
ナイス!
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09/14 23:01
08/17:ももんが
ちょうど同じ時期に海外のミステリ&エンターテイメント小説を楽しんできた者としては、懐かしい名前ばかり。翻訳を待ちきれずに原書を買って読むことと、すべて手元に置くのは真似できなかったが、読者を喜ばす努力をする作家に対する賛辞はもう共感というより、よくぞ書いてくださったと感謝する。もう少しお元気でいて欲しかった。おもしろい新刊の出る度に、ふと児玉さんのうれしそうなお顔が目に浮かぶのだ。
08/09:上町ロケット
07/31:ublu5
個人的事情(嗜好)で、今世紀になってから外国人作家の本(特に訳本)は積極的に読んでいなかった自分を随分反省させられた。でも一層原書を読むよう心がけようとも思った。
07/28:ごまままご
GOOD! 「褒める」「褒めない」について触れているところがとびきり印象に残った。もっと感想はあるのだけど…本好きな児玉さんがこういう本を残してくれている事がとても嬉しく思うし、本好きでもいいんだっていう密かな安心感が自分にちゃんと根付いてくれたと思う。外国文学が読みたくなってくる1冊 笑。
「プロットを大事にする米文学、登場人物を大事にする英文学」読書の楽しみが又一つ増えました。大好きな海外作家さんの話が多くて一層親近感が湧いたが、児玉さんのお話をもう聞けないことがとても寂しい。又、海外ミステリー、エンタメ小説を手にしようと思わせてくれてありがとうございます。天国でも本の虫でしょうか?これからも本を開く瞬間のワクワクを楽しみ、著者の近況写真も忘れずに拝見することにします。
今まで苦手としてきた海外ミステリやエンターテイメント小説が無性に読みたくなりました。児玉清さん、天国でも読書を楽しんでいらっしゃるのだろうな。
06/13:なめちゃん
05/25:りくまま
05/22:さんた
03/12:ぺぺらって
01/31:ひの
12/30:しょぼたろう
トム・クランシーやパトリシア・コーンウェルなど、個人的には「知ってるけど読んだことが無い」作家への愛情が力いっぱいつまった一冊。情の深さはこっちも読みたくなってしまう程。全体的に文章から品の良さが漂ってくる。気品のある人なんだろうな
02/11:sumoa
03/26:柴モモ
10/14:よう
04/09:紅子
01/13:海 都
11/02:akari
--/--:ft
--/--:jill
--/--:さんた
寝ても覚めても本の虫の
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感想・レビュー:16件

























