好き、だからこそ
好き、だからこそを追加
好き、だからこその感想・レビュー(99)
なんだかすごく悲しかった。振りきれずに抱え続ける想いが新たな出会いの中でまた息を吹き返す。誰かを求める気持ちが強いから、余計に人が生きる孤独が言葉と言葉の隙間から流れ出してきて、切なくなる。幸せと不幸せは背中合わせ。
人から人へ、鎖のように繋がれていく短編集・・・と言っていいのかな?次はこの人の話か!そーいうことだったのか!とつっこみながら読んでしまいました。回りまわって、みんなそれぞれの場所に収まったという感じ。ただ、あまりにも世界が狭すぎる気がしないでもなかったです。でもでも、どんどん読めちゃう本でした。
02/01:ろに
01/12:陽香
好きすぎて・・・の先には一体どんな風景画あるのか、こんな風景なのかもしれないと思わせる一作。逃れたくても心の誰にも入り込めない部分にその人だけの場所があるから、忘れることは出来ない。でも、その部分への思いはその後の人生で色んなことがあったり、人に出会ったりすることで変わっていく。そんな形をうまく描いている。 ただ、最後に「若菜」に出会う偶然はあまりにもフィクションすぎるかなぁ・・・
12/17:カカオ
好き、だからこそ...の後に続く、たくさんの想い。わかりすぎて泣いた。自分の心から決して消せない大切な人。なのに別の道を生きる。君は強いなんて言うな。強がっているんだ。男が守ってやらなければならないと思う女の方が、よっぽど強い。それにしても、こんな偶然、本当にあったらコワい。人の想いや見方など、考えさせられる素敵な話でした。
12/07:bird-re
09/02:羽鳥
08/20:kamedon
08/20:まい
08/02:ΦH ̄―_
07/17:がたぽ
06/18:柊子
06/15:なお
05/24:sk
05/21:ろに
04/14:るぱん
04/09:野菜
03/18:ゆっき
03/11:あやの
02/13:さえこ*
02/08:FrozenSky
12/20:まめこ
12/09:aatan
風子19才。ゴンちゃんとの出会いから別れ編。そして数年後、洋子サイドから見た豪を待つ夜編。風子のその後(河野との出会い)と風子サイドから見た同じ夜。夏来の手紙。風子のアメリカでの生活(若菜と偶然の出会い)。...の色々な立場からの思い。あとからあとから解説してくれているような展開でわかりやすい小説でした。ゴンちゃんは許せない。なんで何度も人を裏切れるの
10/20:吹雪
少女から大人まで楽しめる恋愛小説。ごんちゃんの優しさや、おとこらしさ、はかなげな主人公のイメージがよく伝わってくる。至高さんも素敵だ。それぞれの話が、それぞれに切ない。でも、その話を読んでいると、別のリンクした話の登場人物は幸福だったりする。それは人生の縮図に似ていると思った。若菜ちゃんは、ちょっと残念な子に育ってしまったなぁ・・・・。
08/14:かおるん
06/06:tuyu
05/18:じゃむ
05/01:ゆう♪
登場人物たちは愛『情』でなく、恋に一途。それでも(だからこそ?)うまく人生は回ってるところがイイ。途中、これは違うんじゃ・・・という部分もあったが、「知る」ことでもっと辛くなるのなら「知らせない」こともアリだと思った。
03/20:ものくろ
好き、だからこその
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感想・レビュー:23件














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