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住宅巡礼の感想・レビュー(22)
建築のことをほとんどさわりしか知らない私にとっては、有名建築家の作品から入れてとても興味深く読めた。イラストもいいが、写真もよかったと思う。文章が私にとってはやや冗長な分、そこで読みとれなかったものを写真に教えてもらえる感もあった。カーンのエシェリックハウスとボッタのリゴルネットの住宅がとてもよかった。リートフェルトのエピソードも素敵だった。
10/14:atori
09/27:ponnnakano
05/28:かやこ
04/05:うちのたま
ブックレビューのおかげで出会えました。中村さんの文章も抑制が効いていてステキでしたw。住宅建築に対する優しい眼差しと建築家へのリスペクトの思いがビンビン伝わってきました。『続』も『再び』も読みたい‼
建築、特に住居系の建物には、何か「奥行き」が感じられて昔から興味があった。が、外資系企業のロビー等に置いてある写真集は、高尚な意匠だけが引き伸ばされたようで、その非現実感に興味が持てなかった。そんな折りに見つけたこの本は、私にお誂え向き。近代建築の重要作品を作者や住む人の意図的生活空間として、建築家の静かな挑戦をリポートしてくれる。写真も良いけどイラストが抜群。軽薄なスローライフではない奥行きも良い。続編は写真掲載で保存団体と揉めたとかで絶版になっていたが、この度「~ふたたび」と称して復刊している。是非!
どの家も世界に名だたる建築家が建てたとあって、それぞれすごい建物。お金持ちの顧客のために建てたもの、自分の家族のために建てたもの、自分のために建てたものといろいろ載っていた。アルヴァ・アアルトは自分の別荘を「実験住宅」と称して、税金を免れようと頑張った話や、フランク・ロイド・ライトの数々の逸話が偉大な建築家の人間味が現れていて面白かった。住むなら、カーンの「エシェリックハウス」やコルビュジュエの「小さな家」。でも、コルビジュエのトイレは狭いそうなので、現物を見て考えるってところかも。
06/05:かとりーぬ
妹尾河童「河童が覗いた...」シリーズの手描き間取り(?)好きな人は楽しめることうけあい。著者いわく、建築家は平面図に恋することがあるそうです。
07/11:np
02/24:さばお@パパヤ
11/14:toco
06/15:toco
10/23:佐和子
--/--:55マリリン
--/--:ぽをる
--/--:瑞葉
--/--:Debeso
--/--:izuchan
住宅巡礼の
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感想・レビュー:7件














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