くまちゃん

くまちゃん
281ページ
896登録
amazon.co.jp でくまちゃんの詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

くまちゃんを読んだ人はこんな本も読んでいます


くまちゃんはどんな本ですか?

角田光代
小説
恋愛
女性作家
その他
図書館
恋愛小説

くまちゃんを追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

くまちゃんの感想・レビュー(625)

失恋ばかりの短編集(´・ω・`)誰かをなくした意味のある生き方をしなくちゃなと、あのときの自分を超えなきゃ意味ないなと、再確認*誰かに幸せにしてもらう、じゃない、自分自身の人生を充実させる努力を。うーん出来てないけど!前向きな気持ちを貰った(^^)
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/08

入社4年目で仕事も恋もうまくいかない時に店頭で「この恋は私の人生を変えてくれる?」という帯が目に入り、自分のことをいわれている気がして手に取った。失恋がテーマなのに読後暗い気持ちにならない。むしろ前向きになった。私は失恋すると言い訳をしたり相手を悪く言ったりして自分を慰めがちだが、そうしないで悲しいと思える気持ちを大事にしていこうと思った。このタイミングでこの本を読めてよかった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/05

☆☆☆☆
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/05

付き合っていても、片想い何だか切ないな~自分が振られた人も、振った人も、みんなまた次の恋愛があるんだな~…そうやってみんな恋愛偏差値あげていくんだな~私はいまいくつくらいかな?
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/18

話が連鎖していくのは好きだな。 主人公が失恋した相手が次の主人公なので"いったい何を考えている人なのか?"外側からは分からなかった部分が見えてくる。 "振った相手"と"本人"と"振られる相手"と・・・。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/17

失恋短編連作。失恋話を続けて読んでいるのに、重くなくて不思議。主人公の失恋と相手の新しい恋話。恋愛ってステキだなぁって思いました。

★★★☆☆ 失恋短編連作。生き方をも変えてしまうほどの運命の人だと思っても、相手にとっては数あるひとりに過ぎない。うまく行かない恋ばかり。めちゃめちゃに傷ついても、それでもまた恋をする。人はすごいな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/09

具合悪い時にも読める明るい失恋話でござった
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/08

主人公を振った相手が、次の話で主人公になりまた別の誰かに振られる、という形が続く短編集。 「ふられ小説」と銘打っているので仕方ないのだけれど。うまくいっているシーンも「そのうちこの2人は別れてしまうんだなぁ」と思って、すこし切ない気持ちで読みました。 一度も自分から男の人をふったことがない、と悩むこずえに、相手をきちんと大事にしてきたから、だから自分からふったことがないんだよってアドバイスしたくなりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/03

連作短編集。主人公が失恋するけど、繋がって行く話。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/30

連作失恋話。付き合っていた、二人の心が、距離が、だんだん遠くなっていくんだよね。言いたいことが言えなくなっていったり 伝わらなかったり。一人でいるより、ずっと寂しいよ、二人でいるって。それでもまた、私達は誰かに恋をするのだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/26

なりたい自分、自己表現欲、恋すること

何度目かの再読。恋愛小説としても(失恋小説としても?)ステキだけど、私は仕事で悩んでるときに読みます。力になる言葉がたーっくさん!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/09

恋をするってすごくエネルギーがいる。相手に好かれたいと頑張る主人公。だが、好かれた相手は違う相手を好く。その繰り返し物語。失恋は辛い。けど恋することはやっぱり素敵。そんなことを思わせてくれた話でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/09

絵本のようなタイトルだけど、恋愛短編集。しかも失恋。主人公がかわりながらも、繋がっているから、それぞれの想いがわかるところがいい。ただ、とてもエネルギーを吸い取られた小説。別れるってエネルギーを使う。それを擬似体験したのか、過去を思い出したのか(笑)でも、エネルギーを使い切ったからこそ、とても清々しいし、新しいエネルギーが入ってくる気がした。最後の「乙女相談室」で、こずえが気づくこと。それが恋なんだろうな。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/05

連作短編集。 すべてが繋がってる。 誰もが経験し、経験するであろう 恋の物語を、上手につなげて書いてる。 そして、必ず誰かが失恋する。 感想の続きはブログをどうぞ☆
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/22

「光の子」がいい。ラスト三行、心がグッと熱くなった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/17

失恋、失恋、失恋…。何だか一話終わるごとに切なくなる連作短編集でした。 みんな、何処かで立ち止まって振り返ることができたら別れずにすんだのではないか、と思うところもありました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/15

恋愛は好きになった方が負けっていうけどほんとそうだな。けど恋愛のチャンスは巡り巡ってる。くまちゃんザマミロ!私にはすっきりする一冊。

誰かの焦がれる人もまた誰かに焦がれている。片思いの連鎖小説。角田さんは恋愛もの以外の方が面白いように思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/11

主人公が振られ、振る小説。リンクしていておもしろい。失恋する話だが、恋がしたくなる。「今まで自分がつまんないのを他人におしつけてたって」「私がつまんなさは私のものだし、私は私以上になれない」
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/25

登場人物たちが次々とふられるていく趣向は良いんだけど、自分は好きな人と恋愛中だと勝手に思ってる人たちの集まりのような感じがした。どこからが恋人なのかという線引きは難しいのかもしれないけど、こんなにも恋愛って自分勝手で独りよがりなものなんだなぁと改めて感じた作品でした。どんなに傷ついても恋することはやっぱりやめられないんだよなぁ…。[図書館本]
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/25

全ての主人公がふられ、ふった人物が次の話の主人公になる連作短編集。 様々な恋と失恋があって、ものすごくドロドロしているわけでもないのに、一気に読むと疲れました。・・・というかちょっと飽きちゃったのかな。この作品を図書館で見かけるたび「何故くまちゃん?」と気になっていたので、読めてスッキリ感はありますが。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/17

絵本のようなタイトルからはまったく想像できない恋愛のお話。それぞれの短編はすべて主人公が失恋する設定なのだけど、恋愛っていいなと思ってしまう。出会いや恋の始まりは人それぞれでも、好きな人を待つときの気持ち・疎ましく思う気持ちにはあまり大差がないのだな。恋愛はその人自身を変えてしまうぐらいすごい力を持ったもの。でも私たちはやめられないんですね~。不思議。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/17

失恋話だらけ。なぜだろう…また恋したくなる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/01

自分には無い何かに人は惹かれる。 書き方が面白かった♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/22

短編の中で主人公が入れ替わりながら連作が進んでいく。主人公はかならず振られる立場なんだけ、ど別の短編では振る立場になる。確かに振る立場の主人公じゃあまり絵にはならないだろうし、恐らく誰の共感も得られないだろう。「なに、こいつ。何様のつもり」みたいじゃ本も売れないだろうし。 でも表題のくまちゃんは反則だろ、いくらなんでも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/16

タイトルと表紙から、もっとほのぼのした小説かと思ったら違った。まっすぐストライクな恋愛小説だった。読んでいて、恋愛における女のあざとさ、いやらしさ(主に希麻子)がにじみでていて、うんざりする。ゆりえのサバサバした感じは大好きだけど。それにしても口語に崩れすぎると、小説の質は下がるね。

で、結局ふられるわけなんだけど。 単行本で一気に読むよりは、連載で間をおいて読んだ方が良いような気がする。

登場人物の誰もがだらしないと言うかいい加減というか自分本位というか、男も女も好きになれなかったけれど、それでも恋を経験しないよりはしたほうが人生に深みが出るんだろうな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/29

絵本でも童話でもなかった。ふった方が次にふられるリレー形式の短編「ふられ小説」。なのにこのタイトルとほのぼの表紙(笑)。話に登場する、ふる方もふられる方も皆それぞれ身勝手です。自分の思いに鼻面を引き回されているのが何ともイタイ。イタイと感じるのは自分のも覚えがあるからだろうか。一つの恋が終わった時にダメージを受けても、前を向いて立ち直れる強さを身につけた人はより良い景色が見られるのだろう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/29

読んでよかった〜。最近恋してないなぁ…。中ではアイドルが1番好き。ざまぁみろなんて思ったりして。他の作品に比べて各短編の主人公にあまり感情移入はできなかったけど、逆にそれがいい。バカでも天才でも大人も子供も、必死で恋愛するしそこからぼんやりでも何かを学ぶ。私も大丈夫かもって思えた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/22

主人公がすべてフラれる連作短編集。ふった相手が次の作品ではフラれる側に。 それにしても同じ恋でも男性と女性、ふる方とフラれる方でずいぶん言い分が違うんやなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/17

主人公リレー。恋の始まりから終わり。それぞれの人物がどんな人か主人公になったときにわかる素敵な脆い恋の短編集
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/23

前の短編と次の短編で登場人物が重複していて、不思議な感じのする短編集だった。いろんな恋愛があるけど、前の短編では淡泊だった人が、次の短編では相手に熱を上げる様子は、なんとなくむなしく感じた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/22

主人公が、全てフラれる話。筆者の細かい心理描写に驚きました筆者には、色々な引き出しがあり、どれだけ書けるの?って感じです。でも、私が一番そうだな~と思った所は、筆者のあとがきでした。『フラれる事は、旅を1回するようなことくらいのよさはあると思う。ある場所を旅することによって、今まで知らなかったものを見る、食べたことのないものを食べる、親切な人に会って嬉しい時もあれば、だまされて地団駄踏むこともある。が、旅から帰れば、以前とは、違う場所にいる自分に気付く。そのような面がある』という箇所に脱帽です
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/20

連作短編集。次の短編が前の短編の二番手の人が主役というきれいな流れ。角田光代さんの色々な人たちの表現の多さに脱帽。読むのが終わってしまうことに恐怖を感じて牛歩作戦で読んでいたが、最後は他の作品だったのですこしがっかり。最後の「乙女相談室」は本当にありそう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/20

ふった人が次の物語ではふられるという、ちょっと変わった失恋短編集。途中、人生ってうまくいかないなと虚しい気持ちになりましたが、最後の「乙女相談室」がきっちりしめてくれました。それにしても、恋愛ってこんなにも人を一喜一憂させて、すごい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/19

話の終わりと共に恋も終わってしまうけれど、別れの切なさの中にも主人公が成長し、新しい何かが始まりそうな希望を感じる小説でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/17

もっと見る
くまちゃんの 評価:73 感想・レビュー:227
ログイン新規登録