養老訓

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養老訓の感想・レビュー(45)

☆☆う~ん、、これは怒った顔の爺さん向けだぁね。で、いつもほどキレがないかも

他の養老本と内容は繰り返しみたいなもんだが。「面白がって生きる」「一歩足で立たない」「決まりごとに束縛されない」等参考になる養老節が満載です。信じないことの社会的コスト、って納得。この人の本って結構売れているはずなのに、何故か社会は反対方向に進んでいますが。それにしても、全共闘時代吊るしあげくらったことが忘れられないんだなぁ。下の世代で全共闘嫌いってわかるけど、いまだに批判的な上の世代って珍しい。

老人文化と、近づく死への向かい方。儲けものの時間と達観、若い人へのまなざしなど、そろそろ良く考えなくてはならないなと思わせます。確かな目を持った養老先生が毒舌半分で講義をしてもらうととても説得力がありますね。

「カギをかける。泥棒がいるから。その泥棒もカギをかける。お前がやめればカギはなくなる」と「所さんにまかせなさい」に書いてあったのを思い出した。不信は高くつくということ。正直まだ若僧なので理解ができない部分が多々ある。しかしこれを知っておくことは大事だと思わせることがかいてある。

養老せんせいの語りは、なんか落ち着く。

感覚を大事にする!ルールに縛られない。ちょっと前に堀江貴文さんが大体の人は自分でバリアを作ってその殻から抜け出せない、みたいな事を言っていたのを思い出した。

06/11:みゃ
まず表紙がよい。センガイさんを選択する南伸坊さんのセンスが好き。さて内容について。どんな老人になりたいか、どう生きるか、はたまたどう死ぬか。やはり、ニコニコと笑っている年寄りになりたい。その方が楽しいもの。そのためにも体を動かして自然と触れあう生活を心がけたい。

最悪のケースを想定しておかないのは日本の特徴なのか。悪い事を口に出すと現実になってしまうという怖れがあるとか。そのために国民に発表するという発想がなかったと言い訳するわけか、保安院。 なんか本の感想になってませんね。すいません。

05/24:tk
03/02:ちるちる
相手を「信用しない」ことによる社会的コスト。

「A=B」という概念的なものばかりに捉われていると、感覚的な思考が鈍ってくる。

「年寄りの小言」って感じ。仕事が全てではない、上手く力を抜くのが大事、っていうのは普段見落としてしまうことが多いと思う。あと、ローカル→グローバルが本当の文化というのに共感しました。

本当に勉強になる本。人生について悩める人が読むべき本。

09/16:pake
「仕事は預かりもの」「余命を信じない」等、一見逆転の発送に見えるけれど、心底納得できて身になる養老哲学が満載です。「虫が好き」というところ以外全て共感できるありがたい本。

06/27:cinelli_nero
05/21:mikite2
05/14:ozico
おもしろい!!特に「不信は高コスト」との言葉に「なるほど!」と手をうってしまった。まさに、その通りですね!この本を読むことで将来への漠然とした不安がやわらぎました。養老さんてばステキなおじいちゃま☆
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/09

03/08:Lowrider
02/21:misyan
01/14:ymcd
01/05:hon
12/02:じゅん
読んでる間、うんうん唸りっ放しだった。どんだけ、現実と理想とが離れてるんだ、私の人生は。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/20

08/04:にゃーぷー
なし

05/09:損悟空
05/02:すかる
養老ファンとしては

04/09:MAEDA
03/21:lr
03/09:抹茶ん
02/14:Kimoto Tsuyoshi
二宮尊徳は、よその家に預けられていたのですが、いつも本ばかり読んでいるので、おじさんが「尊徳は本に毒されている。何を考えているかわからない。本なんか読んで何の役に立つのか、体を一生懸命使って働いて、ギリギリで生きていかなきゃならない。本なんか読んだら、そこがおろそかになる。」と言って、読書禁止にしたのですね。ゲームやネットと同様に、読書にも中毒性があるんですよね~ホント。

12/02:デブオラ
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養老訓の 評価:80 感想・レビュー:18
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