屍鬼〈上〉
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屍鬼〈上〉の感想・レビュー(739)
ついつい再読。ついつい『セーラムズ・ロット』まで再読してしまう勢いだが、つんどくがたまってるので我慢。しかし、このオマージュは何度読んでもすごい。元ネタと併せて是非読んでほしい。と、年よりは思うのです。
漫画からはいったからなんとなく人物がわかるような感じ、人物におんなじ苗字、親戚が多いのが田舎を彷彿とさせ劇場の情景が感じ取れる。仏語、医療用語多々でてきており現実さ滲み出す反面、鬼という非現実さを自然にまぜる。面白い。
ようやく上巻読み終わり。登場人物がかなり多く、把握するのが大変。また記述が難しい部分があるため3日ほどかけてようやく読み終わる。上巻ではただわけもわからずどんどん人が死んでいく。この先どのような展開になっていくのかが全くわからず興味をひかれた。
物語の終焉を予感させるような冒頭の文章から始まり、ひたひたと、じわじわと迫ってくる形の見えない不安感と恐怖感。次第に明らかに明らかになる陰とあっけなく死んでいく登場人物に読んでいるほうも不安感をかきたてられる。
村に城塞のような家を建てて、ある一家が引っ越してくる。 平和だった村が少しづつ彼らに侵食されていく様子が、恐ろしくも引き込まれる。 最後に医者が何かに気付いて上巻が終わる。 続きが気になる。
何もない、村。閉塞感に押し潰されそうになるほど退屈だった村に、死が一つ、二つと連鎖する。越してきた、村に似合わぬ洋館と、その一家。退屈でありながら、拭えない違和感にページをめくる。そんな感じ。
あまりの分厚さに、読み始めは不安を感じたけど、すぐに物語の世界にどっぷりと引き込まれた。登場人物の数が膨大で把握するのが大変だったから、コミック版を並行して読み、顔をイメージしながら小説も読み進めた。
545ページにわたってひたすら伏線。下巻で全部回収できるのか、読んでる方が不安になる一冊。謎がばらまかれるだけなんでまぁ読んでて薄気味が悪いこと悪いこと。うまくノせられて読みきった一冊。読みきったけどやっぱ分厚い。持ち歩きはオススメしない一冊。おうちで読みましょう
ε=( ̄。 ̄;A フゥ… この本読んで思ったのは、ページ数を減らせれると思うのですが・・・。東野圭吾さんの超大作が流行っている小説家の話を思い出しました。余計な文章を継ぎ足して、いかにページ数を増やすかという。 話しを本作に戻しますが、広がる伝染病?と転居。これがどう結びつくのか。小野さんの想像力に期待して、下巻へと読み進みます(^。^)
絶対に必要なんだとは思うが、上巻読むのしんどかった…。でも、だいたいのあらすじを知ってたから何とか耐えた!わたしは日常生活でさえ人の名前を覚えないので、既に登場人物の名前を忘れてしまった…。下巻までに再確認します。
いや~、終わった!最初の100ページほどが苦痛過ぎる!登場人物半端ないし、視点や場面がころころ、ころころ変わって何も起こらず。もういいや、やめだ!と思ったところでころっと人が死に始める。もはや計画的としか思えぬ策略。綾辻さんの奥さんだし、つまらないはずがない(←関係ない)と決めつけ読み進んだ甲斐があり!下!下!早く読みたい。どうなるのよ、最後!!というのが正直な気持ち。個人的に夏野はかっこいい予想なので生き残って欲しい。じわり、じわじわ。泣くと鬼がやってくるぞ。
こんなに分厚いのに大きな事件ひとつ起きず、淡々と人が死んでいくだけなのにどこか不穏な雰囲気を感じさせる。まだ何も起こっていないのにもう怖い。下巻がたのしみ。
中盤までがとても長かった。中盤以降もそれなりに長く感じた。村人の相関図と村の紹介のような印象。物語はじわじわ展開していった。村人を覚えていないと話が分からなくなるので、早めに下巻を借りたい。
三島由紀夫に続き分厚い本をなんとか読み終えた。アニメをチラッと見てなきゃ途中で挫折してたかも。後半やっと動いてきたので一気に読めました。下巻が楽しみ。
ふぅぅ~~、やっと読み終えた(大汗) 村人・舞台設定がすっごく細やかで、なかなか前に進めなかった。読んでいると、なぜか(・・・自主規制^^;;;)すっごく眠くなるし・・・。私も強烈な倦怠感に襲われる「伝染病」に罹患したのかと(汗) あんまり進まないので、ついついWikiのネタバレを読んでしまいました。・・・う~む、桐敷さんの正体、やっとこれからかー。敏夫さんの「妻を実験台に」も気になる・・・。やっぱ下巻、行っときますかぁ!!
発売当時あまりの重さに序章すら読めず断念。今夏、試しにアニメ見たら続きが気になって十数年振りにリベンジ。やっぱり最初読むの時間かかったが、半分過ぎると手が止まらなくなった。登場人物の多さや同時進行する静信の小説に多少混乱しつつ、なんとか状況把握。ようやく屍鬼の存在がみえてきたとこで待て次巻ですか。先が長そうだが下巻へ行ってみよう。
最初は若干グダグダでしたが、途中からおもしろくて止まらなくなっちゃいました⊂(^ω^)⊃ 田舎の描写が正確で共感できました!
図書館。序盤がとにかくしんどかった。その分村の様子がしっかり描かれていて,外場村が実在するとしか思えないようなリアリティ。露骨なホラー描写はほとんどないのにいちいち鳥肌。事前に主要人物の紹介や地図があれば,もう少し読みやすかったかも。あとフリガナ少なすぎる(樅でいきなり止まりましたw)。勢いに乗ったまま下巻行きます。
序盤の読みにくさでページをめくる手がなかなか進まなかったが、中盤からはぐんぐん目が吸い寄せられた。卓上でこぼれた液体のように、村に広がる不穏な空気。1人、また1人と消えていく村人たちの身に起こる変事が寒気を誘う。症状はわかっているのに、原因がわからない……それがどれほど恐ろしいかが胸に迫ってくる。そして最後に浮上したある可能性は、はたして真実をさしているのか。また、一部の人々の謎の行動の意味は?いろいろ気にはなるが下巻はさらに分厚いので、一息ついたら取り掛かろうと思う。
やはりテレビアニメを見る前に読むべきだった。映像のイメージが強すぎて、小説を読んでいてもアニメの脳内再放送を見ているようだった。人々が続々と死んでいく描写が長くて、じわじわと迫ってくる不穏な何かに恐怖感を煽られるが、アニメで前半のストーリーを知っていたせいで少し助長気味にも感じた。下巻に期待。
アニメを見ていてあまりに内容を覚えていないことに愕然とし、再読。アニメも上手く作ってあるとは思うけど、じわじわとじわじわと死に包囲されていく感覚はやはり小説でないと味わえない気がします。高まっていく緊張感とともに読むスピードも上がっていくようで…。このままの勢いで下巻も一気に読みたいと思います。
アニメが中盤に差し掛かったところで原作を手に取った。上巻は『起き上がり』の存在が浮上するところまでで、村が徐々に、そして急速に死に包囲されていく様が淡々と、それでいて丁寧に描かれている。大学進学まで四方を海に囲まれた寂れる一方の小さな町に住んでいたからか、村人達の行動や心情を事細かに理解出来た。まだ下巻は読んでいないが、村の行末と同時に(序章で既に判明しているが)、若御院が執筆している小説の結末も気になる。
読友さんに是非夏に読んでほしいと言われ図書館で予約待ちしていましたがなんとか間に合いました。でも晩夏に読んでいると怖い。日付がばっちり合っちゃう日は暗闇に何かいるんじゃないかと気になってしょうがありません。さて、気合い入れて下巻も読まないと。ふー。
屍鬼〈上〉の
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感想・レビュー:140件














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