屍鬼〈上〉

屍鬼〈上〉
545ページ
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屍鬼〈上〉の感想・レビュー(739)

ついつい再読。ついつい『セーラムズ・ロット』まで再読してしまう勢いだが、つんどくがたまってるので我慢。しかし、このオマージュは何度読んでもすごい。元ネタと併せて是非読んでほしい。と、年よりは思うのです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/14

漫画からはいったからなんとなく人物がわかるような感じ、人物におんなじ苗字、親戚が多いのが田舎を彷彿とさせ劇場の情景が感じ取れる。仏語、医療用語多々でてきており現実さ滲み出す反面、鬼という非現実さを自然にまぜる。面白い。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/07

ようやく上巻読み終わり。登場人物がかなり多く、把握するのが大変。また記述が難しい部分があるため3日ほどかけてようやく読み終わる。上巻ではただわけもわからずどんどん人が死んでいく。この先どのような展開になっていくのかが全くわからず興味をひかれた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/09

苦節数年?!何度目の挑戦?(笑)ようやく冒頭100Pの呪縛を乗り切れた…この勢いで下巻へ、

怖い、ゾクゾクする…。けど外場村のことが気になって、先を読まずにはいられない。

物語の終焉を予感させるような冒頭の文章から始まり、ひたひたと、じわじわと迫ってくる形の見えない不安感と恐怖感。次第に明らかに明らかになる陰とあっけなく死んでいく登場人物に読んでいるほうも不安感をかきたてられる。

村に城塞のような家を建てて、ある一家が引っ越してくる。 平和だった村が少しづつ彼らに侵食されていく様子が、恐ろしくも引き込まれる。 最後に医者が何かに気付いて上巻が終わる。 続きが気になる。

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何もない、村。閉塞感に押し潰されそうになるほど退屈だった村に、死が一つ、二つと連鎖する。越してきた、村に似合わぬ洋館と、その一家。退屈でありながら、拭えない違和感にページをめくる。そんな感じ。

あまりの分厚さに、読み始めは不安を感じたけど、すぐに物語の世界にどっぷりと引き込まれた。登場人物の数が膨大で把握するのが大変だったから、コミック版を並行して読み、顔をイメージしながら小説も読み進めた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/15

登場人物の数が半端じゃない。ページ数も多くて、読み切れるか自信無かったけど、話しに引き込まれた。下巻が、楽しみ!!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/05

噂話にあがるていどでただ淡々と人が死んでいくのが何とも言えず不気味。謎が多いぶん、下巻が楽しみ

再読、今回は静信の小説を重点的に覚えておくようにして読んでみました。それはそれで伏線の違った拾い方になると良いのですが

読み切るのに気合いが要るよね。後編はかなり血なまぐさい。

545ページにわたってひたすら伏線。下巻で全部回収できるのか、読んでる方が不安になる一冊。謎がばらまかれるだけなんでまぁ読んでて薄気味が悪いこと悪いこと。うまくノせられて読みきった一冊。読みきったけどやっぱ分厚い。持ち歩きはオススメしない一冊。おうちで読みましょう

ε=( ̄。 ̄;A フゥ… この本読んで思ったのは、ページ数を減らせれると思うのですが・・・。東野圭吾さんの超大作が流行っている小説家の話を思い出しました。余計な文章を継ぎ足して、いかにページ数を増やすかという。 話しを本作に戻しますが、広がる伝染病?と転居。これがどう結びつくのか。小野さんの想像力に期待して、下巻へと読み進みます(^。^)
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/25

絶対に必要なんだとは思うが、上巻読むのしんどかった…。でも、だいたいのあらすじを知ってたから何とか耐えた!わたしは日常生活でさえ人の名前を覚えないので、既に登場人物の名前を忘れてしまった…。下巻までに再確認します。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/27

いや~、終わった!最初の100ページほどが苦痛過ぎる!登場人物半端ないし、視点や場面がころころ、ころころ変わって何も起こらず。もういいや、やめだ!と思ったところでころっと人が死に始める。もはや計画的としか思えぬ策略。綾辻さんの奥さんだし、つまらないはずがない(←関係ない)と決めつけ読み進んだ甲斐があり!下!下!早く読みたい。どうなるのよ、最後!!というのが正直な気持ち。個人的に夏野はかっこいい予想なので生き残って欲しい。じわり、じわじわ。泣くと鬼がやってくるぞ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/27

こんなに分厚いのに大きな事件ひとつ起きず、淡々と人が死んでいくだけなのにどこか不穏な雰囲気を感じさせる。まだ何も起こっていないのにもう怖い。下巻がたのしみ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/25

中盤までがとても長かった。中盤以降もそれなりに長く感じた。村人の相関図と村の紹介のような印象。物語はじわじわ展開していった。村人を覚えていないと話が分からなくなるので、早めに下巻を借りたい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/20

三島由紀夫に続き分厚い本をなんとか読み終えた。アニメをチラッと見てなきゃ途中で挫折してたかも。後半やっと動いてきたので一気に読めました。下巻が楽しみ。

ふぅぅ~~、やっと読み終えた(大汗) 村人・舞台設定がすっごく細やかで、なかなか前に進めなかった。読んでいると、なぜか(・・・自主規制^^;;;)すっごく眠くなるし・・・。私も強烈な倦怠感に襲われる「伝染病」に罹患したのかと(汗) あんまり進まないので、ついついWikiのネタバレを読んでしまいました。・・・う~む、桐敷さんの正体、やっとこれからかー。敏夫さんの「妻を実験台に」も気になる・・・。やっぱ下巻、行っときますかぁ!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 02/16
如月
皆さんの感想を拝見してみても「読むのが辛い」「読むのに時間がかかった」というものが多いですね、この作品^^;Lilyさんの自主規制も気になりますが・・・下巻は伝染病に罹らないといいですね!
ナイス!ナイス! - 02/16 17:30

Lily
如月さん コメントありがとございます^^ そぉ~なんです。なかなか進まないし、なんだか同じ出来事・表現の繰り返しが多いような気がして・・・デジャブ? 途中で挫けそうになりました(汗)上橋さんからファンタジーの面白さに目覚め、これは「ファンタジー三姉妹」のお一人、小野さんを~、と挑んだのですが・・・手こずりました^^;; でも、上巻の最後の数頁からなんだか読むペースがあがったような(遅っ)下巻は、読まないでこのまま図書館に返却しようかと思っていましたが、いやいや、今夜から読みますよ~~♪
ナイス!ナイス! - 02/16 17:41


難しかったけど続きが気になった。いずれ崩壊するのだと思うと切なかった

最初の村人の人となりを書いている部分は、中々進まなかったけど、かなり後半は恐ろしいけど早く読まずにはいられない。早く下巻が読みたい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/17

ぶあつっ。話がなかなか進まない・・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/14

発売当時あまりの重さに序章すら読めず断念。今夏、試しにアニメ見たら続きが気になって十数年振りにリベンジ。やっぱり最初読むの時間かかったが、半分過ぎると手が止まらなくなった。登場人物の多さや同時進行する静信の小説に多少混乱しつつ、なんとか状況把握。ようやく屍鬼の存在がみえてきたとこで待て次巻ですか。先が長そうだが下巻へ行ってみよう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/11

文庫本を持っているので何度も読んでるけどハードカバーだとまたちがいますね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/06

最初は若干グダグダでしたが、途中からおもしろくて止まらなくなっちゃいました⊂(^ω^)⊃ 田舎の描写が正確で共感できました!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/03

図書館。序盤がとにかくしんどかった。その分村の様子がしっかり描かれていて,外場村が実在するとしか思えないようなリアリティ。露骨なホラー描写はほとんどないのにいちいち鳥肌。事前に主要人物の紹介や地図があれば,もう少し読みやすかったかも。あとフリガナ少なすぎる(樅でいきなり止まりましたw)。勢いに乗ったまま下巻行きます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/03

最初、何が起こるか今か今かと期待(?)していたのだけど、後半から怖いことに。だんだん物語の中に入っていき、一気読みしました。あと夏野君可愛い。

序盤の読みにくさでページをめくる手がなかなか進まなかったが、中盤からはぐんぐん目が吸い寄せられた。卓上でこぼれた液体のように、村に広がる不穏な空気。1人、また1人と消えていく村人たちの身に起こる変事が寒気を誘う。症状はわかっているのに、原因がわからない……それがどれほど恐ろしいかが胸に迫ってくる。そして最後に浮上したある可能性は、はたして真実をさしているのか。また、一部の人々の謎の行動の意味は?いろいろ気にはなるが下巻はさらに分厚いので、一息ついたら取り掛かろうと思う。

やはりテレビアニメを見る前に読むべきだった。映像のイメージが強すぎて、小説を読んでいてもアニメの脳内再放送を見ているようだった。人々が続々と死んでいく描写が長くて、じわじわと迫ってくる不穏な何かに恐怖感を煽られるが、アニメで前半のストーリーを知っていたせいで少し助長気味にも感じた。下巻に期待。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/25

じわり、じわり。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/08

再読。上巻は面白いんだけどねえ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/01

マンガ版から入ったから、けっこう話が進むのが遅くて、諦めようかと思ったが、中盤以降はとても面白い。

アニメを見ていてあまりに内容を覚えていないことに愕然とし、再読。アニメも上手く作ってあるとは思うけど、じわじわとじわじわと死に包囲されていく感覚はやはり小説でないと味わえない気がします。高まっていく緊張感とともに読むスピードも上がっていくようで…。このままの勢いで下巻も一気に読みたいと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/14

アニメが中盤に差し掛かったところで原作を手に取った。上巻は『起き上がり』の存在が浮上するところまでで、村が徐々に、そして急速に死に包囲されていく様が淡々と、それでいて丁寧に描かれている。大学進学まで四方を海に囲まれた寂れる一方の小さな町に住んでいたからか、村人達の行動や心情を事細かに理解出来た。まだ下巻は読んでいないが、村の行末と同時に(序章で既に判明しているが)、若御院が執筆している小説の結末も気になる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/13

読友さんに是非夏に読んでほしいと言われ図書館で予約待ちしていましたがなんとか間に合いました。でも晩夏に読んでいると怖い。日付がばっちり合っちゃう日は暗闇に何かいるんじゃないかと気になってしょうがありません。さて、気合い入れて下巻も読まないと。ふー。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 09/13
ゆらら@灯れ松明の火
いえいえ、ちゅもママさん。9月、10月もどっぷりとお話の中なので間に合いますよ~^m^
ナイス!ナイス! - 09/16 07:43

ちゅもロボ
来年晩夏!そこまで熟成中…にする!
ナイス!ナイス! - 09/16 08:34


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屍鬼〈上〉の 評価:38 感想・レビュー:140
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