1Q84 BOOK 2
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1Q84 BOOK 2巻の感想・レビュー(6710)
登場人物の関係性がどんどん明らかになる。しかしまだまだ謎は一杯。最初青豆あんま好きじゃなかったけど、この巻で印象変わった。ラストの方は「青豆…」。
book2では、天吾にググっと近付いた。 お父さんの病室のシーンが静かで、染みる。 まだ、二人は出会えない。 book3への、期待大!
一気に読んだ。もったいないからゆっくり読もうとしたけど気になって気になって。SF?恋愛?宗教?ファンタジー?どのジャンルにも入らない。しかしどこにもつながっている。青豆に好感が持てる。
BOOK1の後半からBOOK2の前半までは一気に進んだ。天吾と青豆の接点が分かってからは面白さが急増したけどちょっと長いかな。もう終わるのかと思ったら続きがあった。先が気になるから読むけどね。
BOOK1ではストーリーに引き込まれ夢中になった。BOOK2を読むにあたって、多くのレビューから結末も仄めかされたが、全く気にならない。文体が心地良い。時々、不協和音が組込まれる名曲の如く、読み手に違和感を与える時がある。きっと計算ずくなのだろう。ただ青豆が、元の世界に戻ろうと高速道路の非常口から再び階段を下ろうとするのはどうなんだろうか。降りた出口から上がって、高速道路に出ようとするのが普通だと思うが。
この巻で終わって欲しかった。続きが出ない方が青豆と天吾の気持ちが救われる。そんな気持ちになったから、たぶん出るだろう三巻が待ち遠しいやらでないで欲しいやらだった。
つながりそう。だけどやっぱりまだつながらない。あと少し。全て知りたいけど、何だか読んでしまうのが寂しいような。村上さんの頭の中は一体どうなってるの~。ちなみに、私の中のリトルピープルのイメージはピクミンみたいな感じです(゚ω゚)w
明らかになってくる事実と深まる謎。天吾と青豆の独白が多かったからか、テンポダウンしちゃって後半読むペースが落ちた。長すぎやろ。3巻へ進むにあたって一番気になるのは青豆がどうなったかだけれど、小松さんの安否も同じくらい心配だ…。残り一冊、はたしてハッピーエンドを迎えることが出来るのだろうか!?
二十年ぶりの再会ならず、 もどかしいし、 パシヴァとかレシヴァとかややこしいし、 リトルピープルは善なのか悪なのか、 いったい何なのか、 もやもやするし・・・・・・・。先を読まずにはいられなくする不思議な本だ。
話の中で、NHKの集金人って、こういうことをするのかと驚きました!こんなことやられたらきついし、怖い。しかし、この2人が再会するのはいつだろうか…まさかこのまますれちがったまま幕を閉じる、なんてことにはならないよね。そうでないことを次巻に期待。
青豆と天吾が近づき、空気さなぎ、リトルピープルが明らかになる一方で深まっていく謎。青豆と天吾は接触したとき、どのような変化が起こるのか。BOOK3で収束するのだろうけれど、うやむやな部分が多そうだなあ。
息が詰まるような緊張が連続する展開にBOOK2は一気に読めた。謎が少しずつ解けていくけどまた新たに謎が増えていく。この先青豆と天吾は出会えるのか。二人に未来があるのか。そしてふかえりは。早くBOOK3回ってこないかな。
さきがけのリーダーやふかえりの話から謎は少しずつ明らかになる。だけど真相に近づくにつれ、逆に追い詰められていくような・・・。リトルピープルは常に監視し、時に警告を発してくる。1Q84の世界で失われていく人たち。青豆と天吾、二人は再会できるのだろうか。それとも彼らもまた失われてしまうのだろうか。最終巻に期待。
リーダーとの対面など息が詰まる様な描写の緊張感が良かった。ただ話が謎の解消の方向に向かい過ぎな感。もうちょっと幻想的で意味不明なものを期待していた。初期4部作ほどのめり込めなかった。村上春樹小説は音楽がたくさん出てきて楽しいが本作はクラシックが多いですね。(「血を流さない女」ふかえりに綾波がだぶるのは僕だけじゃないはず)
村上春樹のスペインでのスピーチはとても感動した。胸に響いた。でもこの人の書く小説は胸に響かない。1巻よりは良かった。だけど2巻もそうたいして面白くなかった。1巻って序章なの?長すぎる。この話短くまとめた方が面白いと思う。
BOOK1よりも作品に入りやすくて読みやすかった。1では全くわからないことが2ではちょっとずつわかってきて面白い。青豆さんにも、天吾さんにもしあわせになってほしいなあ。BOOK3が楽しみ。
BOOK1からこの物語に引き込まれていき、謎がどんどん暴かれていくようで普段の自分のペースをかなり上回るスピードで読めたが、大筋のストーリーには引き込まれていくが、哲学的な心理描写がくどく、わかり難くして、さらに「空気さなぎ」「リトルピープル」「パシヴァ」「レシヴァ」とかの世界が全く理解できない。安田玲子がどうなったかも不明で、なんか無責任な中途半端な終わり方だと思う。でもとりあえずBOOK3が出てるので読みたいが、BOOK3でスッキリ終わることを願う。
☆☆☆読んでいる最中も、読み終わった後も不思議な浮遊感があった。それはまだ身を包んでいて、ぼんやりふわふわしている。色々難しいことは考えられないけれど、真摯に世界と自分と向き合っている人たちのお話。話の世界に飲み込まれるのが心地良い。でも、BOOK3がない状況でこれを読んだら、ちょっと辛かったかも(笑)
この1Q84年の世界はひとつしかない世界で、平行世界ではない――くだらない男を「あちらの世界に移し」てきた彼女が、元の世界に戻る出口を失った時に、自らをあちらの世界に移そうとするのは必然のように思えるが、指に力を込めた後にどうなったのだろう?空気さなぎの中の彼女といい、何が起こっているのか続きが気になる。現在では既に古典と呼ばれているだろう作品からの引用があちこちに見られるので、彼らの見ている1Q84年をほんとうに理解するにはそのあたりの作品も読んだほうがよいのかもしれない。
BOOK1よりもさらに引き込まれた。謎だったものが少しずつ明らかにされていきながらまた新たな謎が生まれた。小松や安田恭子はどうなったのか。青豆は死んでしまうのか。それとも生きて天吾と再会するのか。再会してほしいな。空気さなぎとリトルピープルは相変わらず謎のまま。何はともあれとても面白い作品だ。続きが楽しみ。
青豆と天吾の、愛というか想いの強さにちょっと驚いた。ふたりともいきなり思い出したように相手をおもいだす。ああ、それも1Q84年の世界の影響力か。物語の随所にでてくるシンプルな食べ物がとても魅力的。天吾が慣れた手つきで、もしくは青豆が簡単に作る料理。わたしも思わずひさしぶりに味噌汁を作ってしまった。
お互いに想い合ってるのに会えない青豆と天吾。1巻より引き込まれた。ラストの青豆は、どうなったのか。空気さなぎのは?多くの謎が徐々に解明されながらもその分、謎が増えていった。いよいよ次巻でラストです。終着は、どんな風になるのか目が離せなくなった。
わかるようなわからないようなお話。恋愛小説?あゆみの事がショック。あと安田恭子がどうなったか気になる。とりあえず3読む。
二巻目も面白く読めた。少しずつ謎が解かれているのか、謎が増えているのかはよくわからないけれど。読んでいる間は、普段使わない脳細胞が刺激されるみたい。いろいろと触発される作品。続きが楽しみです。
お互いにお互いを求めあっているのに触れ合うことのできなかった一瞬の邂逅が切ない。物語はどんどん加速しているけど、どこにたどり着こうとしているのか全く予想もつきません。やれやれ。
Book1より、展開がスピードアップ!かなり引き込まれてしまいました。読了した夜、リトルピープルらしき夢をみたような・・・。次が、楽しみです。
電車の中で読了。独特の波長の物語。中にいる人間たちが、希薄なのに個性的に描かれている感じだな。次の巻、物語がどう閉じるのか期待。
それほど期待していなかったのですが、この巻も面白かったです。前巻では明かされなかった世界観や登場人物の関係もはっきりしてきて、特にふかえりがキーになりそうな感じですね。天吾と青豆は同じ世界に居る事。1984と1Q84はパラレルワールドでは無くて1984は無くなってしまい1Q84しかない事。ふかえりの父親の事。ふかえりがパシヴァで天吾がレシヴァである事。マザとドウタの事。空気さなぎの事等など。最後の青豆がどうなったのかと空気さなぎの中の青豆は何なのか、続きが気になります。
最近、リトルピープルに見られているような気がする、と感じるくらいはまっている。
青豆と天吾それぞれの物語が徐々にスリリングになってきました。青豆は拳銃の引き金を引いてしまうのか。天吾と会うことができるのか。1~3まで一緒に借りておいてよかったです。これは止まらなくなります。
ものすごい感度の村上センサーで物語の濃淡を表現しています。ジャンルと言えば「ファンタジー」調でしょうか。これは村上春樹氏にしかできないお仕事です。読み応え十分あります。
1Q84 BOOK 2巻の
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ナイス!






























