聖灰の暗号〈上〉
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聖灰の暗号〈上〉の感想・レビュー(66)
01/15:saxo
11/07:ぐずぐず
10/02:羽
09/25:hflab
09/22:とわ
08/06:はるお
08/05:オーネ
03/10:もぐ
03/02:好吃 クーニャン
02/23:gallicov
02/17:QQQ
01/21:tae
01/13:だれか
12/18:ぽこにゃん
南フランス、ピレネー山脈のふもとを舞台にした歴史ロマン。フランスの宗教史研究家・須貝はふとしたことからカタリ派に関する古文書を発見する。そこには歴史の中で抹殺された事実が語られていた。3人の登場人物たちの出会いが偶然と言うにはあまりにもでき過ぎた感があり、やや不自然。しかし、著者の宗教観が垣間見える気もする。上巻は隠されていた文書を夢中で書写するところで終わっている。下巻ではおそらく3人の命が狙われる展開になるのだろう。春江一也さんの東欧ものとは一味違う歴史ミステリである。
08/01:アン子
07/31:sumjin
06/17:がぁ
05/08:inaho
さすが帚木さん、ぐいぐい引き込まれる。宗教ものは賛否両論になるが、科学者としての見地も垣間見えてやっぱり面白い。国銅もちゃんと読まなきゃ。
03/10:猫草
02/25:しろ
面白かった!話のジャンルにもともと興味があったというのもあるのだが、読みやすくてするっと進めてしまう。登場人物たちも魅力的で、謎解きが楽しい。続きも読む。
02/20:あらかんゆき
02/10:busaneko
02/03:スバル
01/07:横島
「ダ・ヴィンチ・コード」の3倍面白い、と知人が言っていたとおり、何もしないで一気に読み続けたいと思う本だ。謎解きあり、追ってくる敵あり、そして全然知らなかったカタリ派への迫害の歴史。下巻はどうなるのかな。
11/06:retro
10/04:ぷにん
09/25:みのり工房㈱
09/22:はちみつぐすり
09/10:京子
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感想・レビュー:14件














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