終の住処

終の住処
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終の住処の感想・レビュー(808)

妻との関係がうまくいかない男が、仕事で揉まれ女遊びして、それなりの出世をし、家庭から逃れる。それでも帰るところは妻のところである、と悟る話。それをちょっとコ難しい文体で描いている。 なーんか、ただのオッサンの話じゃないか。が私の読後感です。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/13

著者の作品としてはずいぶん普通なのではないか。ずいぶん読みやすくなっている。とはいえ面白いが
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/12

「終の住処」は(もし結婚したとして)こんな父親になりたくないなーと感じながら読みました。(主人公は)現状を打開しようとしたが、たいして変わりはなかった。と最後に気づく。「ペナント」は良く分からず。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/01

芥川賞ということ(ちょっと昔ですが)で、読んでみました。んんんん?っていう感じでした。おいらには、ムズカシすぎりのかなぁ
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/26

で?っていう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/23

芥川賞を受賞した時から読みたかったが、読む機会を逃していた。やっと読んで、「赤の他人の瓜二つ」の、あの現実に起こっていることのあいまいな境界線がここにも展開していて面白かった。 11年間妻のだんまりと不機嫌は、結婚する時にはもう起ることが決まっているのだと主人公の「彼」が悟る件が興味深い。常識的に進んでいくだろう時間が反転してしまうという感覚は大いに共感できる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/21

奥さん側から見た話しが読みたいな。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/19

最初から終わっているみたいな感覚。始まりが存在しない世界みたいな。終わりの世界の中で完結してる。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/28

何とか最後まで読み切ったけどなんなんでしょうか。難しすぎてワカラナイ
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/06

表紙の写真の美しさに魅かれてブックオフでジャケ?買い。(金額105円也)内容は・・・???な感じ。表紙の写真はいいので(くどい)部屋に本を飾っとくことにします。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/13

245
んんん。。。なかなか主人公と共感できるところが見つからず、がんばりながら最後まで読んだという感じ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/11

★☆☆☆☆時間軸は確実に進んでるのに、よどみ、澱かさなる感じ。感想が書けない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/11

嫌いなタイプの小説。現実とあからさまに乖離した事象を扱う場合は、そうした表現を使った理由を読み手にある程度納得させる必要がある。要はそうした表現をしなければ「伝えられない何か」を相応の納得感を有して読み手にデリバーする必要があり、僕はそれが書き手の義務だと思う。そうした意味でこの作品は著者の自己陶酔で書かれていると言わざるを得なく読み手への配慮が欠けているように思えた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/29

たんたんと夫婦生活を書いていて、家族内で起きた事件をかくとかでない余計なことが書かれてないシンプルな作品。夫婦生活がどんなものかまだ分からないが将来にたいして不安たっぷりな作品。ところどころの言いまわしがなかなか気を惹かせるとおもいました。ペナントは読解力がないのかぜんぜんわかりませんでした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/24

決め技集。

あまりに生活感がなさすぎるお話。家族として機能していないけど帰るところは結局妻のところ・・・ってないよな~。 
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/26

人の一生は空っぽというところからスタートしているところが同世代としてはわかる気がする。しかし気持ちを明るくしてくれる本ではない。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/26

第141回芥川賞受賞作。妻はそれきり11年、口を利かなかったー。の帯に惹かれて読んでみた。わたしが女のせいか、「不機嫌な妻」とひとことで済ませてほしくないと思ってしまった。理解しようともせず時間が過ぎ、人生は流れるようにさらさらと進んでいってしまったのだろう。よくわからなかったが不思議な感じ。芥川賞作品はむずかしい。「ペナント」は意味が全くわからず。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/25

141回芥川賞受賞作。商社マンが書いたと話題になったはず。妻はそれきり11年、口を利かなかったー、と帯にあるが、理由ははっきりせず。人生は理不尽で、一つ一つきちんと因果関係について説明ができるものではなく、丸呑みして受け入れて生きていくしかない、と主人公は言ってるようだ。人生、そんなに悪いもんじゃないと思うが。 「ペナント」はよくわからなかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/17

正直なところ、独りよがりの読みづらい文章にとても感情移入できなかった。人生の虚しさとかを描いているのだろうけど、ドラマの総集編を見ているような、あまりに性急な展開について行けませんでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/15

20110905

芥川賞受賞作品。妻とはそれきり11年、口を利かなかった。の帯、で・・・?と読んでみましたが よく分からない作品。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/21

読み終えてみると、「現実」をうつした写真みたいな視覚的作品だと思った。オスくさい内容。ペナントはさっぱりわからなかった。とりあえず、ガルシア・マルケス読んで勉強します。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/13

「終の住処」と「ペナント」の2作。どちらの後味のすっきりしない独特の世界観で。ペナントは全く理解できなかった。まさに芥川賞受賞作品。「終の住処」では、主人公に嫌悪感。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/08

最後まで退屈はしなかったが、よくわからなかった。カバー写真が美しい、廃屋好きとしては。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/07

NBK
まさに芥川賞っぽい作品。商社マンである著者と主人公がどれほど共通項があるのかないのか、という気持ちで読んだ。

不思議な作品だった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/31

「よく分からなかった」という感想が多いけど、私も同じように思いました。  終わり方も、「あ!終わった」と、少し唐突だった印象。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/30

三十歳を過ぎて結婚した「彼」と妻。気が付くと理由もわからず不機嫌になっている妻は、「彼」には計り知れない存在だった
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/02

世の中は偶然が重なって構成されているもので、人生には事件や奇跡などなく、流れる時間だけがある。小説には実際にありえない事が起きていますが、そもそもこんなのはどうでもいい、主人公が最後の一行までにたどり着くまでの時間の流れを書いた小説と思いました。「ペナント」はおそらく老婆のセリフがテーマと思ったのですが、難しすぎました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/28

時間に流されていく現実、それが人生の大半であることを描いているのでしょうか。主人公は、人生を形作るさまざまな事柄を「仕方なく」受け入れていく男を演じているような気もします、どこか被害妄想的な。残念ですがこの作品からはそれ以外、感じることはありませんでした。当然、直木賞に比べて芥川賞受賞作品は読者を選ぶ傾向が強いと思うので、私は選ばれなかった方のようです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 06/20
雨巫女。@灯れ松明の火
なんか後味が悪かった。
ナイス!ナイス! - 06/20 20:25

アキ@1.17思い出してや
雨巫女。さん、そうなんですよね、できれば読まなかった方がよかったんじゃないかと、思うぐらい。でも、読み終えてコメントも書かずにほっといた今頃、いろいろと考えることも…。タイトルの「終の住処」って、結局、人生という時間のこと?それも過去…?そのためには、流されて、受け入れて、やっとたどり着くような境地なんでしょうか…。
ナイス!ナイス! - 06/20 21:03


淡々と進んでいく。人の人生って、案外こうゆうものなのかなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/14

May
浮気する仕事の出るサラリーマンってことは分かったけど、それ以上はよくわかんなかった。頭がいい人たちは、この本の良さがわかるんだろうけど。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/07

まだ私にはわかりにくい世界だな…。 もっと経験していかないと、あと年齢を重ねていけばわかるのかな?


なんだかよく分からないうちに読了。最後の最後までよく分からなかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/31

主人公の置かれている時間がめまぐるしく移ろう。冒頭では物語の始まりに位置しながら、同時に物語の終わりから回想しているような視点も差し挟まれる。そして、すべての時間に偏在する妻の存在。そういったものをこっけいな理屈を用いて理解したつもりになっている主人公のおかしさ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/30

ん~。。どうしてこんなに難解なんだろう。 私の読む力に問題があるのか。 まったく意味不明。 苦痛でもあった
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(1) - 05/14
ちょん
★妻はそれきり11年、口を利かなかった――。 30を過ぎて結婚した男女の遠く隔たったままの歳月。ガルシア=マルケスを思わせる感覚で、日常の細部に宿る不可思議をあくまでリアルに描きだす。過ぎ去った時間の侵しがたい磐石さ。その恵み。人生とは、流れてゆく時間そのものなのだ――。小説にしかできない方法でこの世界をあるがままに肯定する、日本発の世界文学! 第141回芥川賞受賞作。
ナイス!ナイス! - 01/09 16:37


今の私にゃ実感が無さ過ぎて判断できない 星二つ
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/10

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終の住処の 評価:76 感想・レビュー:308
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