ダンシング・ヴァニティ

ダンシング・ヴァニティ
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ダンシング・ヴァニティはどんな本ですか?

筒井康隆
小説

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ダンシング・ヴァニティの感想・レビュー(169)

筒井氏の本を初版で買って4年も読まずに寝かせたことは初めてかもしれない。実際これは10ページほど読んでから、体力があるときに一気読みしようと決めたので、仕方がない。腹をくくって読み出すと、中盤から何故か吹き出す回数も多く、にやにやしながら読んでいたようで、まだまだこういうの面白さを感じれるのだなあと嬉しい自覚(笑)筒井氏初心者には絶対お薦めは出来ない極上の海鼠腸(このわた)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 02/06
はちてん
このわた!おぉぉ~!なるほど!
ナイス!ナイス! - 02/07 16:03


恥ずかしながら初筒井 パプリカの人だ~と思いながら読んだらほんとにパプリカの人で頭爆発しそうになった
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/31

おいおい何だよこれ、と思いながら、精神科医の川崎みたいに壁に激突したい衝動を抱えながらも、黙々と読み切りました。初、筒井康隆。最後の方、未来を感じさせる世の中の仕組みが素敵です。バーチャル世界から孫の遊び相手をさらい出したり、未来の刑を予測して処罰するとか、何かすごい。でもそんな奇想天外な反復も徐々にスピードを失い、微睡みのなか、現実も夢、夢も現実、走馬灯のなかで己の命を嘆くあたり、時間の経過や人間の老いを感じる、なかなか切ない読み物だな、と思いました。って感じの感想でいいのかも疑問だが。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/13

強烈な作品だった。最初は反復に戸惑ったけれど、だんだん中毒に。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/21

記号的なというか作り物めいた記述で構成されているのに内面というか「リアル」な情動が伝わってきてしかも現代思想などの知を物語に混ぜ込む手法も鮮やかで、要するにすごい本。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/10

まるで合わせ鏡のように、どこまでもどこまでも同じような世界が連なっていて、まるで歪んだ回廊のように世界が回りながら落ちていきます。宮沢賢治のようなオノマトペがころころと響きながら、幾つもの平行世界が動き出します。バネのネジがぶわわーっと開放されるような、そんなお話し。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/16

針の飛んだレコードに似た走馬燈
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/11

テンポよく情景が繰り返されながら、話が進展する…が、どう解釈すればよいのか、いや解釈してはいけないのか。重層的に描かれる場面によって人生が紡がれてゆくが、読んでいて、その不条理さが醸し出す不安定さと設定の面白さの危うくも気持ち悪いバランスに、気付いたら筒井ワールドから抜け出せなくなっている。一種の毒ですな。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/26

序盤は反復構造が有り得ない情景を紡ぎだし躍動感を生んでいる。逆に終盤は反復構造がパラレル・ワールドを作り出せば作り出す程に虚無を生み、収束の時を迎える。死生観の問題に着陸したのは妥当と言えば妥当だが「おまえもか」という残念感がなくもない。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/17

久々の筒井作品。あまりの反復に最初は頭が混乱し、何回か読みながら寝てしまった(笑) でも途中慣れてくるとがっつり惹きこまれました。ラストもよかった。 やはり筒井氏は凄いと思う作品でした。さて現実の世界はどこでしょう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/01

最後まで読んだのによくわからなかった。しっくりこない。私には早すぎたようだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/01

3.0-

読みやすくて面白かった、解説が凄く的を得たもので、筒井康隆を知らない人間は、初めに読んだ方がいいかもしれない
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/02

ブッ飛んでる。70半ばの爺さん(失礼)の書く本じゃない。でも面白かった。壮大なる走馬灯?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/13

この筋、どこまで書いたっけ・・・と耄碌しているワケではないな。油断していると話が飛躍するから余計にたちが悪い(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/14

ああ怖かった

何度繰り返されてもしつこく感じない。すごい文才だ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/21

アニメの印象しかない人は是非コレを読んで貰いたい。これが筒井康隆の本性である。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/22

この本をあのおじいさんが書いたのかぁ すごいっす 攻撃的で前衛的 かつ 感傷的な、実験小説みたいだけど とにかく読ませる “グランパ”も“七瀬”もコレも同一人物が書いたんだよねぇ すごいっす
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/22

70歳過ぎの爺さんが書いたとは思えない。この人きっと100越えても生きてると思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/09

★★★★★★★★

繰り返す日常の果ての時の移ろい。繰り返すのに時は去っていく。そのことは分かるようでわからないものだ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/20

4・7点/5点。筒井健在。読み進むと行き着く先の予想もできたりするのだが、とにかく読み手を放さない。思わず嗚咽するほどのおもしろさ。やはり天才である。中高年、読むべし。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/15

物語がループしながらハチャメチャな場面が次々と進んでいく快感!不条理とか実験小説などでは収まらないしっかりエンタメとして楽しめました。ハチャメチャなのに物哀しい、死や諦観の匂いを感じるのは、筒井康隆がそれを強く自覚してるからだろうなぁ…。最後の一文で泣きました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/30

久々の筒井作品。 相変わらずハチャメチャやってるんやね。でもちと物悲しいのは、なんで?年のせい?
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/28

ループなのかループじゃないのかなんて正直どうでも良くなる。

さ、最高だ…!! 筒井さん、あんた歳とってもすげえよ、テレビに出てるときは近所の爺さんみたいだけど(笑)。 筒井さんの最高傑作、とは言わないが、先鋭的かつ刺激的。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/06

痙攣的

★★

「天ぷら」ストーリーです。コロスが可愛い。わきまえて最善の配置に並んで見守る。 おもしろかったです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/15

正直わからなかった。

ブンガクしながらも、往年の筒井流スラップスティックを織り交ぜた傑作。筒井作品を読んで思わず吹き出したのは久しぶり。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/26

コピー&ペースト

キトクロ キトクロ キノトクロ

傑作だ。素晴らしい。時間がテーマ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/28

近年の筒井作品では出色の面白さ。傑作。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/14

脅威の反復記述。おそろしや……。

ある美術評論家の一家の日常なんですが、同じ文章が何度も何度も何度も何度も何度も繰り返されます。ウ〜ム…(^^); 説明不能…(^^);;; まぁ筒井康隆の作品だから許されるのかな〜?(笑) とてもついていけません。

傑作。

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ダンシング・ヴァニティの 評価:59 感想・レビュー:50
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