蝶番
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蝶番の感想・レビュー(101)
11/27:やっほー
10/01:NMNR
09/29:サチ
09/27:TKNMHRK
つやこ、かこ、にじ、なつめ、よんしまいのおはなし。としをかさねておとなになると、ことばやかんきょうやらでふくざつにからみあって、めにみえないけれど、すこしずつうまれてくるみぞ。なんだろう、じゅんすいにつながっていたあのころとはちがったかたちでわかりあってつながっているけれど、どこかとおく、でもちかいような、しまいって、かぞくってこんなかんじだなぁってよみおわっておもった。なつめがさらあらいちゅうになきながら、つやこのこと、じぶんのことをぱぱとままにうったえるとこ、そしてばにらのくしゃみのとこ、すき。
08/23:ひろな
08/02:カエル
07/02:RiCo
06/25:coco
06/23:sumire
相関図をメモしてから読むと嘘のように読みやすく、姉の失踪理由が良く解る。目的・言いたいことがある訳ではないが、姉妹同士のわだかまりを延々と理解させたい内容というのは良く解った。賛否は分かれそう。
05/31:shiho
05/06:蝶澤
05/01:たま
04/22:硯浦由咲
テーマにしているものは朧げながら分かる。ただ、文体があまりにも口語に近くて、逆に読みづらかったなぁ…。それから、この分量で四姉妹それぞれの胸中を描くのは難しかったんじゃないかとも思う。個人的には詰めが甘い作品という印象。艶子ちゃんか棗ちゃんをクローズアップ…で良かったような。もひとつ言うなら、表紙にはオレンジ色をキーカラーに使って欲しかったなー。個人的に唯一興味深かったのは麻布十番についての描写。赤羽橋とか懐かしすぎて。
03/30:みほ
03/10:郁
01/30:みな
11/30:あろわな
11/20:さらだ
11/16:はらわた
11/05:mayu
10/15:うり
09/22:しのざき
09/16:麦人
09/13:mugi
09/05:亜美
08/31:ゆか
08/31:haru@ひよわ
08/08:akakiaomidori
08/03:かのこ
これと言った印象に残る程熱いメッセージが込められていた訳でもないが、サラッと「ある、ある」が言いたくなる場面もあったかな~。
四姉妹の話。語り手がくるくる入れ替わり、お互いに感想を抱きあう。わかることとわからないことが絡み合って人間関係が出来上がっていく様を見たようだ。それがなんとも絶妙。みんな女の子だなぁっておもう。
07/22:ひ-
四姉妹物語。私には兄しかいないので興味深く読みました。家族の中に年頃の女が4人もいれば複雑ですよね。特に大きな出来事が起こるわけではないのですが、それぞれの視点から語られる四姉妹間のさまざまな思いの描かれ方が良いなぁと思いました。中島桃果子さんは演劇畑の方だからか、一味ちがう小説だなという印象です。
07/10:そばっち
06/23:gatablanca
蝶番の
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感想・レビュー:33件














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