最後の努力 (ローマ人の物語 13)
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最後の努力の感想・レビュー(83)
02/12:K
02/06:大樹 霜
02/04:ら
12/11:Naga
11/17:まっしろしろ
10/12:さなぎ
09/20:yusukesh
09/13:へぼ
09/13:へぼ
08/24:楯岡 悟朗
四頭政ディオクレティアヌス帝と、キリスト教を公認したコンスタンティヌス帝の話。オリエント風の絶対君主制へと移行し、ミラノ勅令が出され、まさに「ローマが『ローマ』でなくなっていく」時代。努力が衰亡へと拍車をかけるのは寂しい。第三部の「コンスタンティヌスとキリスト教」は、キリスト教史観嫌いと思われる著者らしい 。
これまでのローマ帝国らしいローマがどんどん変容してゆく…。一人一人は、良かれと思ってやったことも、後から見れば、ローマ帝国を崩壊させる結果にしかならなかったなんて、歴史の必然といえばそれまでだけど、とても悲しい。なんで中世が存在したの?と思ってしまいます。あのローマ帝国のまま世界が発展したら、どうなっていたんでしょうか。
07/13:inoppi
07/01:SINRA
07/01:capriccio
06/05:デューク
05/03:nobu
つてのパクス・ロマーナも今は昔、カラカラ帝の施策による税の混乱、軍人皇帝の流れからの絶対君主制とキリスト教に蛮族侵入、いいことなしでもあがいてる
03/06:そんびん
02/20:寝子
01/27:Shori
01/22:tenku5
最後の努力が結果的には古代ローマ帝国の息の根を止める。税制改革やローマ市民権の拡大はある側面では有意義でも、後世から振り返ると決定的な欠陥を持っていた。現代を考える上でも教訓的。
01/08:こめねこ
10/31:nabemame
ディオクレティアヌス→コンスタンティヌスって順調に帝位継承したのかと思ってたら、全然そんなことないのね…。また内乱かよ、とちょっとがっくり。世界史の授業では「エラい人」「スゴい人」扱いのコンスタンティヌスも、全然完璧じゃないし、むしろローマ衰退へトドメをさしたように感じられた。国力の低下が文化(芸術)の低下に如実に現れている凱旋門には愕然とさせられる。
09/10:shunberobello
06/13:mih4649
05/25:kagopon
ディオクレティアヌス…混乱した帝国を建て直したようには見えるけれど、職業や居住の自由が奪われたり重税だったりと、市民は暮らしにくそう。四頭政って皇帝が4人もいたのね。退位後の晩年は哀れだ。コンスタンティヌスは何だかつかみ所のない印象。コンスタンティノープルが首都となり、キリスト教が公認され、ローマは一つの時代を終えたのだなと、今までの流れからしんみりしてしまった。
04/01:多聞
03/13:小太郎
03/12:氷魚
01/18:yamamoto930
二頭政から四頭政の導入、そしてキリスト教の公認と、様々な努力を経ても、帝国瓦解への歪みは矯正するどころか激しさを増していく。これらの努力が、逆にどんどんとローマ色を失わせていくことが、読んでいて悲しくすらなってくる。
09/30:都人
09/07:Goro
08/12:masacchi
最後の努力の
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感想・レビュー:16件














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