ローマ人の物語〈8〉― 危機と克服
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ローマ人の物語〈8〉― 危機と克服の感想・レビュー(94)
02/10:ゆうすけ
02/06:大樹 霜
この巻はイマイチ。凡人(失礼)の内乱と、それに続いた治世も以前の方式を引き継いでいるのみで何か学びがあるわけではない。著者の批評には いつもは鋭い視点を感じるが今回は根拠のない断言のように聞こえてしまうのはこれといった史実が無いためか?
12/18:笛木謙
12/04:K
11/14:Blavo7
たくさん皇帝が出てきて混乱してしまったが、1年で3人も皇帝が替わる危機の時代、ヴェスパシアヌスの登場で欠点はありつつも、有名な五賢帝の時代へローマを橋渡しした時代。コロッセオやナヴォーナ広場という馴染み深い築造物が登場した時代。カエサルやアウグストゥスのよう優秀な皇帝がいたわけではないが、題の通り、帝国衰退の危機を克服した重要な時代として記憶に留めておくべき。
11/05:ウラえめ
10/30:honini unyonyo
10/15:アキト
10/12:さなぎ
09/20:yusukesh
09/13:へぼ
09/13:へぼ
09/12:ら
ネロ帝の死から五賢帝の登場までの、比較的地味な時代の話。表紙にあるどこぞのおじさんみたいなヴェスパシアヌス帝は「健全な常識人」、悪帝といわれるドミティアヌス帝も一定の評価を与え、著者ならではの視点が興味深い。この時代に蓄積されたものが、五賢帝の時代へとつながっていくのが感じられる。
07/13:inoppi
ネロの死から内乱、ヴェスパシアヌス親子の治世まで。表紙のヴェスパシアヌス、憎めない顔してる。皇帝になるにあたって家柄は全く良くなかった彼が皇帝になれたのは、勿論政治センスがあって良き協力者にも恵まれていることが必須条件なんだけど、「第一人者」である以上、この憎めなさって大事なんだろうなって感じがした。
07/01:SINRA
06/05:デューク
05/27:charo
03/13:capriccio
01/22:tenku5
01/08:こめねこ
10/31:nabemame
1年に皇帝3人って、代表選がどうのこうの言ってる今だからこそ、ものすごく身につまされる。ローマはその後“健全な常識人”ヴェスパシアヌスによって立ち直ったけど、果たして我が国は?と思うと憂鬱に。ドミティアヌスを読むと、上に立つ者には愛嬌(好かれる要素)も必要なのだなと思う。ティベリウスや彼の好感度がもっと高かったら、歴史家たちに与えた影響も違った気がした。
07/28:mazyu
06/13:mih4649
05/26:ベッサ男
03/20:いなむらたくみ
03/16:多聞
03/13:小太郎
01/14:氷魚
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感想・レビュー:18件














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