ローマ人の物語〈7〉― 悪名高き皇帝たち
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ローマ人の物語〈7〉― 悪名高き皇帝たちの感想・レビュー(113)
02/10:ゆうすけ
02/09:NTH
02/06:大樹 霜
ネロ・カリグラは愚かな皇帝ではあったが、後世に言われるような変態ではなかった。ティベリウスは人間嫌いで元老院の権威を無視していたが、生涯を公共の利益に捧げた賢帝であり、明らかに善政の時代だった。クラウディウスは能力が高くはなかったが、自分の出来ることを誠実に成した皇帝だった。ということ。
11/23:K
11/14:Blavo7
10/17:honini unyonyo
アウグストゥス以降の4人の皇帝。史家には悪く書かれるが、著者は違う視点を持つ。総じては褒められないものの、ティベリウスとクラウディウスはまあまあいい政治家だったのでは。ネロは大火後の復興政策は見事だった以外は、やはり暴君としか言えないのでは…。カリグラは論外。
10/15:アキト
10/12:さなぎ
09/13:へぼ
08/17:ら
08/16:うさこ
初代皇帝アウグストゥスを継いだ、歴史的には必ずしも評価は高くない皇帝たち、彼らを弁護する立場で著者の筆は進む。「ローマ皇帝の責務はあまりにも重大だった」と帯にあるけど、それらを成し遂げようとした人々はある意味で孤独であったように感じる。中では4代皇帝クラウディウスの不器用さには惹かれるものがある。「女というものは、機会さえ与えられれば、残酷で策謀好きで権力好きなものである」とか「女にモテた経験のない男というのは、選べるようになっても怖じ気づくのである」というような、妙な断定記述が気にかかる(著者の持ち味?
07/19:hajimepg
07/17:放蕩元帥
07/13:inoppi
07/01:SINRA
06/17:梅昆布茶
06/05:デューク
05/27:charo
02/20:capriccio
01/22:tenku5
01/08:こめねこ
10/31:nabemame
09/26:もず
悪名高い=悪人…とは限らない。考えてみれば当たり前だけど、意外と気づきにくい。「こんなに市民のこと考えてるよ!」なパフォーマンスも大切だけど、日々の地味~な仕事をどうこなすかが為政者の真骨頂なのだなあ。
07/28:mazyu
「悪名高き皇帝たち」と言われながらも、後世に残したイメージ通りではローマ帝国はとっくに滅亡してるか・・・。当然のことですが、今更、気付かされました。
06/13:mih4649
05/26:ベッサ男
03/13:多聞
03/13:いなむらたくみ
ネロ(´・ω・)カワイソス、暴君ネロとか言われてるがこれまで読んだローマ人シリーズで一番人間的な人だと思った。為政者にとって人間的というのはほめ言葉ではないが・・・
03/13:小太郎
ローマ人の物語〈7〉― 悪名高き皇帝たちの
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感想・レビュー:25件














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