ローマ人の物語〈5〉― ユリウス・カエサル-ルビコン以後

ローマ人の物語〈5〉― ユリウス・カエサル-ルビコン以後
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ローマ人の物語〈5〉― ユリウス・カエサル-ルビコン以後の感想・レビュー(133)

02/10:ゆうすけ
02/06:大樹 霜
02/04:doremi0916
01/05:ARIA
12/22:raimu
ローマといえばカエサル暗殺しか知らなかったので凄く新鮮で面白かった。前半はカエサル戦記で相変わらず燃えさせてくれる。カエサル暗殺後の不穏な空気からオクタヴィアヌスが勝利者になるまでは妙な緊張感がある。クレオパトラの悪女っぷりも面白い。しかしオクタヴィアヌスを「偽善者」と言い切ってしまう著者は厳しすぎるのでは?カエサルのような才能と寛容の心を持った人間は稀なのだから。

11/14:Blavo7
10/30:K
10/15:アキト
10/12:さなぎ
10/07:寝子
10/06:tanayuki
09/15:honini unyonyo
09/13:へぼ
08/05:hiroyukim
カエサルが覇権を打ち立ててから、暗殺、後日談まで。ポンペイウスとの対決や、衝撃的な暗殺などの読み応えある場面はあるけど、自分はどちらかといえば前巻のガリア戦記の方が面白かった。著者のカエサル好きが顕な記述と対比して、ブルータス、アントニウスやクレオパトラといった人物が、必要以上に卑小に書かれすぎているような気もする。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/05

前巻のガリア戦役メインよりも、本巻のルビコン以後の方が圧倒的に面白い。これだけ濃密な歴史の展開がわずか18年の間に起き続けた事に驚く。またカエサルが死んでから14年の間、カエサルの意図は生き続けた事にも驚くし、18歳のオクタヴィアヌスがその意図をしっかり理解して行動した事にも驚く。とにかく驚きっぱなしの古代西洋史の中核を見事な叙述で楽しんだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/03

07/17:放蕩元帥
07/13:inoppi
カエサルの寛容さ、キケロの悩みの多さ、アントニウスの一人の女に対する愛、オクタヴィアヌスの冷徹さ。歴史物語としてだけでなく、人物の一人一人の特徴がよく見えた。

07/01:SINRA
06/25:
06/05:デューク
05/27:charo
05/22:bonnie
カエサルの寛容の姿勢を見る限り、本人自身暗殺という結果の死も考えの片隅にはあったのだろうか?この人の生き方はただ、自身の言葉に集約されてるのだろうか? 「わたしが自由にした人々が再びわたしに剣を向けることになるとしても、そのようなことには心をわずらわせたくない。何ものにもましてわたしが自分自身に課しているのは、自らの考えに忠実に生きることである。だから、他の人々も、そうあって当然と思っている」 死後も見越して準備して自身の理念を達成することは、歴史が示すとおり。偉大と言わざるをえない。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/05

04/28:taka_ima
04/10:hajimepg
03/06:NTH
ローマ内戦から暗殺まで、まこと波乱万丈な生涯である。なした功績もでかい。懐のでかさといい知略といい、格が違うと感じさせられる。にしても塩野七生は本当に思い入れの度合いと好き嫌いで筆致の冴えが違ってくる。それを言い出したらこのシリーズ全体がまあ、ローマ大好き人間の超ローマ賛歌だが、ことカエサルに関してが一番激しい気がする。クレオパトラの話しも出てくるが、世界三大美女なのに本当に扱い冷たいな(笑) 無理もないが
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/23

01/30:bros3373
01/22:tenku5
01/08:こめねこ
12/16:hotchikiss
12/04:て☆
痺れた。惚れた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/24

10/31:nabemame
10/11:capriccio
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ローマ人の物語〈5〉― ユリウス・カエサル-ルビコン以後の 評価:39 感想・レビュー:26
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