反哲学入門

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反哲学入門の感想・レビュー(51)

mk
数年前、某SNSでの友人に「読みやすい哲学書はないものか」と相談したところ勧められたもの。当時、読んでみたものの内容はほとんど右から左で私の脳味噌には1欠片も残りませんでした。そして先日、部屋の片づけ中に発見し、再読した流れであります。 以前より、はるかにスムーズに読めました。 大変おもしろかったです。 そして、よく実感しました。 哲学を勉強するということがいかに自分に向いていないかが。

初めて腑に落ちる哲学関係の書物だった。理解力が足りないと言われてしまえばそれまでだが、そんな人にも楽しめるであろう。だが、ニーチェ・ハイデガーはよくわかりません

07/27:つのが
04/15:たむ
04/01:ニョブ
存在の捉え方という観点から、哲学史を振り返るという内容。一つの哲学史の見方を学べた。ヘーゲル、ニーチェ、ハイデッガーがあまりよくわからなかったです。

「哲学の流れ」の一つの見方として、とても参考になった。「高校倫理」くらいの知識で読める入門書。

哲学について、入門書として ぴったりの本でした。

西洋に生まれた特殊な考え方「哲学」の歴史とニーチェ以降の「反哲学」の動きについてわかりやすく説明してくれる本
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/07

11/14:ステっち
わかりやすすぎて心配になる類の本。Q;なぜ哲学は難解なのか?A;日本人にはその問題意識自体に実感がわかないから 面白いが批判したくなる気もわかる
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/14

11/08:猫白たま
11/04:hidden
KW:反哲学=「超自然的原理」に反対、哲学以前の思想を重視、ニーチェ以後

哲学の成り立ちから反哲学へいたる道のりをわかり易く説明していて門外漢の私でも興味深く読めた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/06

10/05:don
08/08:やま
超自然的原理を設定して考えることが哲学。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/03

07/27:裳野
04/18:tamazou
02/21:kumatarou
eb
口述形式かつ概要的なため、いささか主観的なところは否めないが、自然―超自然という一つの視座に基づき、歴史としての流れに沿って話が進められているため大変理解しやすい。日本には哲学がないといわれているが、決して恥ずかしいことではない。至言である。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/10

02/01:ゆう
01/19:LL550
12/03:笛吹き道化
11/17:ヒカル
あることと作ることは明確に違う。それを意識させられる。

常識ない哲学かぶれは読んでおいたら?

10/06:joker
09/11:オクタゴン
すごい。

06/09:usanosuke
こういうの読みたかったのよー。現代までの『哲学』の流れを俯瞰して、平易な言葉で説いてくれてる。哲学がぐっと解りやすくなった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/02

カントのところからが面白かった。厨ニである自分万歳

08/01:C-Sky
07/30:かまわない
07/07:Slave
06/29:riywo
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反哲学入門の 評価:82 感想・レビュー:21
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