普通の家族がいちばん怖い―徹底調査!破滅する日本の食卓
読書したみんなとコメント・感想(30)
01/31:のんき 首都圏在住の子供を持つ主婦を対象とした食卓調査の、クリスマス・お正月編。調査の分析結果は前作とほぼ同じで、年中行事に焦点を絞ったことによる事例紹介は面白かったけれどそれ以外に目新しいところはなく、むしろ調査手法の有効性を強調しすぎているように感じられてなんだか痛々しい。とはいえ調査自体は興味深いので、継続中の調査もまとめられて発表されたら読んでみたいと思う。
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★ コメントする(0)12/18:beccafumi 著者の他の本同様、よく調べられていると思うし、こういう実態も間違いなくある。クリスマスと正月の過ごし方がテーマだけに、読んだ時期がタイムリー過ぎて心に寒風が吹いた。と同時に、電車の中で何度も首を傾げてしまう。ここで描かれているのとは違うタイプの家庭をいくつも知っているが、それは本書のどこにも見つけられない。同じデータを他の人が読んだらどうなるだろう?回答と行動が一致しない対象者の話す「理由」はそれもまた外向けの言動ではないのか? ☆4
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コメントする(0)11/05:木塚栄太
10/23:三丁目のミケ
10/04:氷魚
08/22:mio 調査に回答可能なのが、一般よりも年収・学歴が高い人にならざるを得ないそうだ。忙しい一般の人については推して知るべし。だからますます怖い。エピローグの自己矛盾、こういう調査に慣れてるせいもあって外向けの体裁を整えているのだと思う。
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コメントする(0)08/20:紙魚
07/20:flow
06/10:kiko
05/17:ハルナ
03/19:itoya
02/25:sarlie
01/13:jin
12/13:rumblefish エピローグがなんだか怖かった。「ウチでは元旦の朝はいつも私の作った御節を家族で囲むようにしています。御節はなんといっても年季勝負です」と書いた同じ人物が同じアンケートの前半では「御節はいつもスーパーでバラで買っている」と答えている矛盾。こういう矛盾ある回答者が全体の半数以上いるということ。コワイ。と書いてから、そういえば、自己矛盾は誰しもが持ち得ているなと。でもここまで幅が大きい人、身近にも確かにいます。
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コメントする(0)11/29:eno7753
05/31:nuna
04/21:るさんちマン
03/31:benjamin
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01/06:ぽれぽれ
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