神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩く

神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩く
310ページ
114登録
amazon.co.jp で神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩くの詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩くを読んだ人はこんな本も読んでいます


神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩くはどんな本ですか?

ノンフィクション

神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩くを追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩くの感想・レビュー(74)

最初のほうだけ読んだだけ。 全部読むとものすごく気分が下がると思い、読まなかった。 「闇の子供たち」を思いだした。 性的搾取されている子供は世界中にいるし 売春で生活している人もたくさんいる。 日本に生まれた私に理解できることは少ない。

02/16:kero
02/10:セキレイ
02/02:しまこ
こんな世界があるんだ・・諸悪の根源は貧困だわ!ムガールサライ駅で見た浮浪児達と被る。あの時もショックで、その後見たタージ・マハルが霞んだ。1年程インドショックでカレーも食べられなかったし、イスラムの戒律も・・何なんだろうなあ~。でもこれは現実だ!石井光太さんって、すごい。インドでのことが頭から離れない。デリー駅では5歳位で顔半分ケロイドの男児が3歳位の妹と一緒にバクシーシーを求めていた。金持ちの女は全くの無関心・無表情。決して豊かではない売店の少年がお金を渡した。何とも切ない気持ちになったのを思い出した。

11/26:stationpcster
10/07:mwaguri
09/30:tm
貧困や孤独、戦争、生まれ持っての性と心の違いなどの理由でイスラムの戒律や価値観を逸脱せざるを得ずに身をひさぐ人々。それでも彼等、彼女等は現実を理解し、立派に生きている。彼ら、彼女らを哀れだと思うのはあまりにも傲慢な考えである。そして戒律などに縛られる彼等、彼女らの行動を非難できる資格もなければ最後まで面倒を見ていくことは困難だ。嘘をつけずに真実を言うことも一時的に救おうとする心までも彼等、彼女らの希望を潰すことに他ならないという現実がある。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/21

08/13:じょし
08/05:どな
08/04:かぴこ
07/24:まみ
イスラーム社会における性産業や生活の話。 つい引き込まれるような衝撃があるのだが、どこか「貧しくてもがんばるアジアの人々」的な類型が見られる。

☆7 だいたい予想通りで承知済みとはいえ実際にノンフィクションとして目の当たりにするときついものがある。世の中には上には上がいるし下には下がいる。僕たちが日ごろ目にする世界と違う世界もあることを痛感した。シェイクスピアか誰かが「幸せの形は一様だが不幸にはそれぞれある」とか言ってたけど、それは暮らしのレベルが一定の場合に限る。僕たちから見て明らかに不幸でも彼らには幸せ、という状況に著者も戸惑ってたと思う。まあ、幸せというよりは「まだまし」というだけなんだろうけど。やるせない、この一言に尽きる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/20

06/14:toshio
05/31:pusa
05/04:torilogue
著者がこの旅を終えたのは2006年夏。本書に登場する人々の何人が今もご存命なんだろう?と考えたら寒気がした。人が生きていることは決して当たり前ではない世界。己の見聞の狭さを思い知った一冊。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/01

イスラム教徒の知られざる性に対する内容。貧困、政府、軍人、警察、とイスラム圏内での出稼ぎやそれに伴う売春、男娼、性転換者などなど盛り沢山のリアルなイスラム教の欲望の数々がわかり面白かった。

04/10:naoko
04/03:amycanard
03/18:j
結局は貧困なのか?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/18

01/29:伊トー君
10/22:ちゃくおう
人々の強さと著者の若さを感じました。みんなを川に入れて洗うってわけにはいかんのかな~

10/02:どろぼー
10/01:海久
08/24:Sanchai
08/10:yuki
07/30:aki
07/08:スナフキン
「神」ってなに?恣意的表現があったとしても限りなく「ノンフィクション」。読後の疲労感と浮遊感(いい意味ではなくて)は半端ない。考えても結論は出ないかもしれないが、せめて考えることは放棄しないでいたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/28

06/19:カツ
06/16:XX
でてくる女性はみんな神に棄てられたかもしれないけど、実は神を通り越してしまったんじゃないだろうか?あまりにも残酷すぎる現実。彼女達の信じる神は彼女たちのことが見えていないのだろうか?そして誰一人神にすがってないのを見てざまあみろと思う。ひたすら人間の汚さをみせつけられた1冊でした
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/29

もっと見る
神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩くの 評価:51 感想・レビュー:19
ログイン新規登録