パーフェクトプログラム―日本フィギュアスケート史上最大の挑戦
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パーフェクトプログラム―日本フィギュアスケート史上最大の挑戦の感想・レビュー(69)
女子シングルに興味のある人にとっては、やや物足りない内容だったかもしれません。 アイスダンス ペアも好きな私は、なかなか面白かったかな。オリンピックの舞台裏、駆け引き云々、やっぱりなという感想を持ちながら読みました。
12/28:まりぼん
11/19:VIE
著者はフィギュアを1993年から取材しているライター。4回転ジャンプは1988年ブタペスト世界選手権でカート・ブラウニングが公式試合で初めて成功させた、カナダが自国のライバルの音楽の大きさを低めにかけるという噂(バンクーバーで高橋の音楽が小さく、小塚の最後の音が切れたことも?)、ロビー活動、北米とロシアの対立など、興味深い話がたくさん。ジャンプか表現力か、採点方法の問題も適切に論じている。バンクーバーでの浅田真央の3アクセル3回の記録は史上初だが、キムヨナの3ルッツ+3トゥループ2回も史上初なのだそうだ。
07/28:hahaha
07/07:はる
真央ちゃんの「鐘」を見たローリー・ニコルが真央ちゃんサイドに電話をしようか迷う・・・というエピソードが印象に残りました。 やっぱり、あれは真央ちゃんの良さが活かされないプログラムだというのは、素人の私だけの意見ではなかったのだなあと。
06/02:Yuri Nema
05/24:R
05/12:akiron
図書館 一時間ぐらいで一気に読んでしまいました。 選手は音楽もかなりこだわっていて、 シーズン中にも手を入れたりするというのは 初めて知りました。 真央ちゃんの涙の理由が作者の感想は 金メダルがではなかったという表現に、 作者はそういう感想をもったんだと思いました。
03/20:sakuradori
03/08:まるま
02/28:zuzu
02/25:aloha
02/24:さっちょん
バンクーバー・男子シングルについて、かなり突っ込んで書いていました。プルシェンコの銀メダルは妥当なのか?フィギュア取材ではベテランの彼女がジャッジの判断に異を唱えているのは初めて読みました。前作では、ジャッジの点数と観客の抱く印象に差が出るのはなぜかについても解説されていて、安易に騒ぐような人ではないだけに、私の中で疑惑は灰色→限りなく黒に近い灰色に。逆に、女子についてはサラリと流されています・・・
面白かった。選手それぞれに対しての記述は愛に溢れている。ただ男子に関しては四回転論争・疑惑のメール・北米反ロシアなどかなり切り込んだ上に筆者自身の怒りにも似た感情を珍しく押さえずに熱く記しているのにも関わらず女子があまりにお粗末。高橋の音楽の会場での低さは何度も気にして疑惑の目さえ向けているのに150点というあの点には疑問のひとつも抱かなかったのでしょうか。とはいえ今回は冷静すぎる前作までと違って筆者自身の熱さが感じられて良かったです。
男子シングルについては、欧州選手権からバンクーバー五輪での戦いまで、細かく語られています。欧州選手権はあまり報道されないので、とても興味深く、楽しかった。四回転論争にも深く踏み込んでいます。北米に根強く残る反ロシア感情についての記事はショックでした。バンクーバーの女子シングルについては何とも歯切れが悪く、男子についてはあれだけ切り込んだのに、女子については表面をなぞっただけの論評に留まっているのは否めません。でも五輪資格を得るまでの女子シングルの国内でのドラマ、とくに浅田真央選手の章は読みごたえありました
01/10:みみず
01/09:micchihh
01/08:アポロン
11/08:ミリ
10/31:トムヤム
またフィギュアの季節が来た。今年はどうなるのか個人的に楽しみ♪日本フィギュアがどんなふうに世界と戦う位置にきたのか、そして現ルールや、選手について一方的ではなく公平な視点で書かれています。フィギュアをよく知らなくても興味深く読めます。
10/18:さくら
09/20:Esperanza
著者がフィギュアスケートに関するルールや背景に対する理解、関係者らの人脈があるからこそ、安心して読めると思う。適当なマスコミの報道に流されないで、選手たちの努力に敬意を払いながら温かく見守るファンでありたいと思った。
08/29:やま
フィギュアって言うのはどうしても主観が入るスポーツだけに、陰で様々な激しい駆け引きがあることは分かっていましたが、改めてこの本で読んでみると胸苦しささえ覚えます。こんなシビアな状況で戦う選手達は大変ですね。日本の連盟さんも、ちゃんと選手を守って、言うべき事は言ってあげないと・・・・。
08/07:いちこ
07/18:さんた
選手、競技に対して敬意を失わず書かれているし冷静で好感の持てる文でした。好きだな、この筆者。日本がスケート大国になるまでには多くの人の努力や積み重ねがあるのだと思った。真央ちゃんのことが書かれた章、不覚にも涙。彼女こそ真のアスリート。決して公平とは言えない競技に全力で戦っている全選手に敬意を払います。しかし、ここでは書けない闇の部分もたくさんあるんだろうな。
スケートの美しいところだけではなく、ドロドロした部分も書かれています。本として発行するにはここまでが限界かなというところが見えた気がします。男子については満足しますが、女子はいまいち消化不良気味です。もっとつっこむべきロビー活動があるのではないかと。ロビー活動にとどまっていないとか取材ができないとかかもしれませんが。選手全員のよいところを丁寧に書いてあるのでどのファンの人が読んでも楽しめると思います。
06/24:りり
06/10:シードラ
パーフェクトプログラム―日本フィギュアスケート史上最大の挑戦の
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感想・レビュー:26件














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