レインツリーの国

レインツリーの国
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レインツリーの国の感想・レビュー(3165)

簡単に「わかるよ、その気持ち。」なんて言っちゃいけないなー…って思いました。人の悲しみや辛さはその本人にしかわからない、ということに納得。そういや、「貴方に私の何がわかるのっ!?」ってセリフありますね …うん。 それでも、伸さんのように理解しようと努力してくれる男性って本当に素敵ですね。ひとみさんの綴る言葉が伸さんを惹きつけたみたいに、私にも魅力があるかな…?(あることを願う)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/12

めっちゃいい思い出の小説の主人公とリンクするところもいい

今まで「目か耳の障害持つなら耳のほうがマシだよねー」とか言ってた自分がほんとに恥ずかしい。恋愛小説でありながら、聴覚障害のことにも深く考えさせられた。200ページでも濃く、とても素敵な本だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

あったことのないキミに 恋をしました。 そんな帯がついていて すごく惹かれました。 二人がかわすメールのやりとり,似たような感性をもつ一方で 違う捉え方をするお互いに惹かれていく。 そういう感覚 すごくよく分かる。 健聴者で男である伸 と 耳にハンデがあり女であるひとみ。 わたしは健聴者で女なので どちらの気持ちもすごくわかった。こんなに恋愛小説で両者の発言・気持ちに頷いたことはなかった。 伸は良くも悪くも正直でまっすぐぶつかっていく、すごく素敵な人だなぁと思った。 そしてなによ
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

やはりすぐに惹きこまれてしまい、1時間半ほどで読破。有川さんの代名詞である「会話」にはすぐに移入してしまう。健聴者と難聴者の恋を描いたストーリー。ひとみは滑落事故に遭い、難聴者となった。伸幸は亡父に最後は存在を忘れられてしまい、絶対に癒えない傷を持っている。お互いに傷の種類は違えど、他人に理解できない辛さを抱えているのは変わらない。だからハンデを隠し通すのではなく、むしろオープンにすることがとても大事なのだと思った。それは万事においていえることだと思う。図書館シリーズも読んでみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/09

図書館内乱を読んですぐこれ読んだ。健常者と難聴者の恋話。めんどくさくても恋はいい。伸君のような人に彼女いなかったこと自体が奇跡。それでも有川さんはすごいな。読んだ本全て一気読み。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/08

なんか、もっともっとページが欲しかったなあと思ってしまった。ひとみも伸もそれなりに抱え込んでて、お互いにめんどくさかったけれど、それでも展開をスムーズにするためのご都合主義的なものがそれなりに挟まれていたと思うし。きっと現実はもっとめんどくさくて、もっと拗れて、捩れて、捻れてしまうものだと思ってしまう。それをもっと書いてほしかったなあ、とちょっと思った。……読者が「えーいうっといんじゃお前ら!」で本を投げるのが先か。現実ってやるせないやね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

有川作品を全部読んでるわけじゃないけど、いつも男性がとてもかっこいい。今回の伸も相手のことをすごく気遣って大切にしようとして、だけど相手との溝が埋まらないことに少しいらいらして。こんなふうに大切な人と本気でぶつかっていける人になりたいと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

伸のかっこよさと器の広さに感動・・・。キュンともしたけど読後感はすっきりとして良かったです。他の作品も読みたいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/06

図書館内乱を3年前位に読んでずっと気になっていたのがやっと読めました!恋愛というよりヒロインが一歩踏み出す話という感じ。伸行の器の大きさは本当にお父さんのことだけかと思えるほど大きいですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

伸格好良い。大人だなって感じがする。 必要なのは、同情じゃなくて理解する事だと思った。 「今度は誰も見てないところがいいです」に不覚にもやられた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

図書館シリーズを読んだ後、まっさきに読みました。 本とかに出てくる本は絶対読みたい衝動ですぐに読みます。 概要は知っていたけど、パソコンメールで進行していく話は新鮮でした。 字も大きく、あっという間に読み終わります。 とても心がきゅんとする恋愛の話でした。 有川さんの作品は、最後まで読んでも、そのあとまだ続いていく感じがとても好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/03

ネットの世界で本のラストの感想という、マニアックなきっかけで出会い、意見交換するうちにお互いに魅かれ会うことに。「ひとみ」は聴覚障害者、「伸」は健聴者、そんな二人が付き合い始める、恋愛小説。深く難しいテーマなのに、さらっと読めて読後、考えさせられた。「図書館内乱」も読んでみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/03

ここまで忍耐強くて愛情深い男の人に惚れられたら、女冥利だなぁ。身障者と周りの人(障害がない人、障害の重さ・種類が違う人)の間に立ちはだかる壁って、厳然としたものがあって、どちら側からも超えるのがすごくすごく大変で…。私自身、よくぶつかる壁でもあります。どちらに肩入れするでもなく、どっちの大変さも至らなさも描き出す有川さんの筆力がすごい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/02

図書館内乱読み直さないとな
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/31

図書館戦争つながりで読みました。今まで読んだ有川作品はどれも手放しで好き(あー、図書館の一巻はだめだった・・・)なのですが、この作品は自分が手話を勉強中の身だからか、読んじゃいけなかった本のような気がしました。ちょっときれいすぎのような気が・・・まあ、この人の作品は全部恋愛ファンタジーだから仕方ないか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/31

女の子の理想を凝縮したようなお話だと思いました。ひとみは恋愛してる女の子が抱えるいろんな苦しかったり汚かったりする感情をたくさん持ってて加えて聴覚障害という社会的にハンデとされるものを持つことで気難しさを強調した典型的な恋する身勝手な女の子。それに対して伸は「受け入れてほしい」という女の子の最大の欲求を全力で叶えてくれる青年。まさに理想を具現化したような存在だと思います。読んでいて気持ちのいい甘酸っぱさを感じることができた。誰にだってちがう形でハンデはある、でもそんな自分でも恋愛できるかなって思えました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/31

【再読】やっぱり日頃からネットしてると、ひとみと伸みたいな出会いに憧れたり。ひとみと違って「聞く」ことが出来る人間だけど、ひとみたちみたいに日本語を大事に本の感想を書けたらいいなって思いながら読書メーターを続ける。難しい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/31

立場は違えど思い当たる節がいっぱいあって読むのが辛くなった、これ書くために相当情報を集めたんだなってのが窺えた  いい意味でもう読みたくないし忘れた頃にまた読みたい
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/30

主人公が彼女のためにダメな所も何もかもさらけ出していて、とても素敵だった。意中の女性にのみ素直な男性は魅力的すぎる。弱音も本音も吐かれたら女は堕ちる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/30

その人自身を好きになっている伸だからこそ、ひとみにおもっていることをはっきり言うことで、少しずつひとみも成長して変わっていく姿が良かった。真っ正面からぶつかっていっているメールのやりとりがお互い想いやっていることも伝わって、自分の想いを伝えることの大切さを感じた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/28

図書館内乱を読んで興味があり読みました。単に人に優しくするだけじゃダメなんですよねぇ〜?「人を想う気持ち」・・・相手の立場になって考えることって、頭ではわかってても行動に移したり伝えてりすることって難しいですよね。 何だかすごく考えさせられた1冊でした。でも読み終わったあとは心地よかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/26

有川浩さんの本ということで読書。キュンキュンできた。伸のスマートなのに、いまいちひとみのことをわかってない振る舞いと、ひとみの不器用ながら伸を思う気持ちがステキ。。。。なかなか伸とひとみみたいに感想を書くのは難しい。。。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/24

なんかわからないけどイライラとは違うし、ムカムカでもないけど心にもやがかかってる感じでした。出会いが本の感想というところにグッときた!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/23

甘いんだけど、苦い部分も。いっぱいキュンキュンしつつ、これは忘れてはならないなぁと考えさせられる作品でした。有川さんの本すきです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/23

考えさせられる一冊。笹本祐一『妖精作戦』シリーズを下地に据えて、ここまで濃密な恋愛作品に仕上げているのはすごいですね。ページ数からすればぱっと見薄いし内容もきっと…なんて印象を持ちますが、読んでみれば決してそんなことはないと実感できるはず。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/22

映像が思い浮かぶ、読んでて引き込まれる!!

2人の喧嘩、会話、心にグサッとくる言葉がたくさんありました。

図書館シリーズでこのタイトルを読んだとき、勝手にファンタジーものか?と想像していたので初めて手に取ったときは解説本と間違えてしまったのかと思った。でもさすがは有川本。二人が真摯にぶつかりあっていく姿が読んでて引き込まれましたね。一気に読破しちゃいました!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/20

わたしには、いまひとつな本であった。ぱらっと読んだだけなので、機会があれば、また読んでみようと思う。

奇麗事?とも思うけど、こういうネット恋愛ならありだな。滑落でも打ち所によっては聴覚障害になったりもするんだね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/18

考えさせられる本です。それぞれ事情を抱えた男女がいつでも逃げられる状況にありながらきちんとぶつかり合っている。後半の美容院でひとみがくすぐったさをこらえている件にキュンキュンしました(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/18

図書館戦争のシリーズで見かけて、悩んでいるテーマだったので気になって。有川さんの甘々を振りかけても重いテーマは重い。そんな見方もあるのか、と悩みながら読む。やっぱり簡単な答えはないなぁ…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/17

わずか2時間弱で読了。一気に読めました。前半は、有川さんにしては珍しくキュンキュンしない。タイトルにはキュンキュンするけど内容はキュンキュンというよりも、リアルだなーって感じ。そして難聴や聾のことについてすごい勉強したんやなぁと伝わる。だからこそ、2人の会話や喧嘩が生きた会話になっている。後半ではやっぱりキュンキュンしてしまった!そしてちゃんと最後にオチもある。名前からして人見知りなひとみさん。まさか「ひとみ」が「人見」やとは。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/16

障害者に対して心理的な理解がなければ書けないと思う。障害者が健常者に分かった風な口をきかれるのが一番つらいというのはよく分かる。しかし、分かった風に接してしまうのが我々一般であり、常である。恋愛小説だが、考えなくてはならないことを数多く投げかけてくれる一冊であった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/15

単なる恋愛ものではない。私の文章力では、薄っぺらな感想しか書けなくてもどかしいが、彼らの抱える事情について知る機会を持つことができて有り難かった。たまに現れる二塁打ナナコや美容室叔母の軽いノリが、ちょっと息抜きになったのは◎。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/15

ただの綺麗なだけの、読んでて幸せになれるラブストーリー、ではない。むしろひとみや伸の苦悩に泣きたくなる所の方が多かったかもしれないけど伸がひたすら、ひとみを想っているのがまた心に響き、ひとみが「泣いているようだった」という伸のメールが1番印象的で伸の想いの強さを感じました。健聴者だとどうしても難聴者の気持ちで読むことは出来ないのだけれど、ひとみ視点の所があることでだいぶ歩み寄れたかな…と。お互いにぶつかり合いながらもようやく歩きはじめた二人にはまだまだ大変なことが沢山待ち受けているだろうけど頑張って欲しい
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/15

友達に進められて読んだが、感動した。今までは恋愛系は読まなかったが、このような形なら恋愛系でも読みやすかった。ハッピーエンドがとても良かった!!

恋愛小説として引き込ませる力があり、かつ中途失聴の聴覚障害の理解にも結び付けていく、どちらも成し遂げる作者の力量は素晴らしいと思う。聴覚障害者の立場も、健聴者の立場もフェアに扱ってて、感情移入がしやすい。ぜひ、多くの人に読んでもらいたい一冊。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/13

初めは、子供のネット恋愛か~と思って侮っていたが、視点がヒトミ目線に変わった途端、伸の男らしさに胸キュン☆こんなこと言われたいな~♪相手を幸せにしたいって気持ちに共感しました!また有川浩作品を読みたいです
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/13

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レインツリーの国の 評価:59 感想・レビュー:933
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