儚い羊たちの祝宴
読書したみんなとコメント・感想(136)
01/08:
seijiro
seijiro 01/07:
sgrn
sgrn 01/07:
文
文 01/06:
Samurai! この方と比肩しうるほどの文章力を持つ人はそういない。とてもとても美しい文を書かれる!文飾の仕方というものを、驚くほど心得ておられる。文章のリズムまで計算されている。だいすきだ米澤さん!
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Samurai! この方と比肩しうるほどの文章力を持つ人はそういない。とてもとても美しい文を書かれる!文飾の仕方というものを、驚くほど心得ておられる。文章のリズムまで計算されている。だいすきだ米澤さん!
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るさんちマン
るさんちマン 01/05:
gakusi けっこう面白いのに、帯は面白さのポイントを勘違いさせる内容でしかないな。百害あって一利なしだ。1話目は落語の下げみたいなもんで、こんなもんは最後の一撃でもなんでもない。2話目はまあラスト1行の、という紹介もまあありだろうけど、衝撃があるかというと微妙、それ以降も推して知るべし。いや、作品は面白く読めたんですけどね。語り口がうまく、どれも手触りがよい。バランスの良い「北の館の罪人」と食を題材とした怪奇小説として秀逸な表題作が好きかな。
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gakusi けっこう面白いのに、帯は面白さのポイントを勘違いさせる内容でしかないな。百害あって一利なしだ。1話目は落語の下げみたいなもんで、こんなもんは最後の一撃でもなんでもない。2話目はまあラスト1行の、という紹介もまあありだろうけど、衝撃があるかというと微妙、それ以降も推して知るべし。いや、作品は面白く読めたんですけどね。語り口がうまく、どれも手触りがよい。バランスの良い「北の館の罪人」と食を題材とした怪奇小説として秀逸な表題作が好きかな。
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AQL
AQL 01/05:
LAFI 4th
LAFI 4th 01/04:
mk
mk 01/03:
とこ
とこ 01/03:
まろん
まろん 01/03:
kiriya
kiriya 01/03:
drunkershigh
drunkershigh 12/31:
kuroari 『ラスト一行の衝撃』と帯では煽っているが、それは適度なスパイス程度。そこばかり期待しすぎると期待外れに。むしろこの短編集の魅力は、どこか幻想的で陰鬱な雰囲気。静かに、だが確実に引き込まれてしまう。「北の館の罪人」が、そういう意味ではオススメ。最後の表題作は、デザート。読書の愉悦を、楽しみたい夜に。
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kuroari 『ラスト一行の衝撃』と帯では煽っているが、それは適度なスパイス程度。そこばかり期待しすぎると期待外れに。むしろこの短編集の魅力は、どこか幻想的で陰鬱な雰囲気。静かに、だが確実に引き込まれてしまう。「北の館の罪人」が、そういう意味ではオススメ。最後の表題作は、デザート。読書の愉悦を、楽しみたい夜に。
★★★ コメントする(0)12/31:
tag 面白い!ラスト一行でドロリと黒いものが降りてくる。短編だが最終話『儚い羊たちの晩餐』で結びつく。そして最終話のラストこそが、あってはならない破滅に向かう言葉の戯れ。ミステリに淫してみたい方にお勧め!
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tag 面白い!ラスト一行でドロリと黒いものが降りてくる。短編だが最終話『儚い羊たちの晩餐』で結びつく。そして最終話のラストこそが、あってはならない破滅に向かう言葉の戯れ。ミステリに淫してみたい方にお勧め!
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if
if 12/31:
さとる
さとる 12/30:
ちびえみ。 ラスト一行の衝撃にこだわった連作ミステリ。全編に渡って流れている高貴に淀んだ空気が何とも言えず心地良い。お気に入りは「玉野五十鈴の誉れ」。自分自身、残念なのは作中に出てくる名作がほとんど未読であること。改めて昔の作品を読んでみたくなりました。表題作に登場する『メドゥーサ号の筏』は実際に観たことがあるのでとてもゾクゾクしました。
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ちびえみ。 ラスト一行の衝撃にこだわった連作ミステリ。全編に渡って流れている高貴に淀んだ空気が何とも言えず心地良い。お気に入りは「玉野五十鈴の誉れ」。自分自身、残念なのは作中に出てくる名作がほとんど未読であること。改めて昔の作品を読んでみたくなりました。表題作に登場する『メドゥーサ号の筏』は実際に観たことがあるのでとてもゾクゾクしました。
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鳩羽
鳩羽 12/28:
ふう ラストちょい手前でうっすらオチに気が付いちゃうのもあったせいかもう少し短くまとめても…と思ったりもしたが最終的にキリっと引き締まった印象は「最後の一撃」にこだわったおかげ? カバーを取る可能性を考えてか背表紙が辞書みたくカクカクしてて(乏しい表現力w)にんまり。 参考文献の中野美代子はまさにインスパイアなんだろうな~「山荘秘聞」はダークな言葉遊びって感じで、言ってしまうと雰囲気ものなんだけど面白かった(もう野田秀樹がどっかで書いてたりして)私以外に「越智靖巳」が「おやすみ」の駄洒落かと思った人…いないかw
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ふう ラストちょい手前でうっすらオチに気が付いちゃうのもあったせいかもう少し短くまとめても…と思ったりもしたが最終的にキリっと引き締まった印象は「最後の一撃」にこだわったおかげ? カバーを取る可能性を考えてか背表紙が辞書みたくカクカクしてて(乏しい表現力w)にんまり。 参考文献の中野美代子はまさにインスパイアなんだろうな~「山荘秘聞」はダークな言葉遊びって感じで、言ってしまうと雰囲気ものなんだけど面白かった(もう野田秀樹がどっかで書いてたりして)私以外に「越智靖巳」が「おやすみ」の駄洒落かと思った人…いないかw
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凛
凛 12/27:
ボクザン
ボクザン 12/24:
analjustice
analjustice 12/24:
kanra 面白かったー。2・4・5がラストのオチが好みでした。五十鈴と夏さん、想像するとこわいよー。全編、語り口もステキです。らしい感じなので、カバーを取って本棚に入れてます。
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kanra 面白かったー。2・4・5がラストのオチが好みでした。五十鈴と夏さん、想像するとこわいよー。全編、語り口もステキです。らしい感じなので、カバーを取って本棚に入れてます。
★★ コメントする(0)12/22:
リサ この黒さが大好き。表紙の真っ黒さと同様、暗黒なお話でございました。最後のオチが衝撃さというよりもじわじわと侵食されていくようでそこがまた何とも言えない心地良さ。先に読んでいた「玉野五十鈴の誉れ」はこちらのほうがより好き(秀逸!)。「山荘秘聞」は別の意味で驚き。「儚い羊たちの晩餐」は中盤からこのテーマが何であるかが解りはじめるゾクゾク感がたまりません。「北の館の罪人」「玉野五十鈴の誉れ」「儚い羊たちの晩餐」がお気に入り。
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リサ この黒さが大好き。表紙の真っ黒さと同様、暗黒なお話でございました。最後のオチが衝撃さというよりもじわじわと侵食されていくようでそこがまた何とも言えない心地良さ。先に読んでいた「玉野五十鈴の誉れ」はこちらのほうがより好き(秀逸!)。「山荘秘聞」は別の意味で驚き。「儚い羊たちの晩餐」は中盤からこのテーマが何であるかが解りはじめるゾクゾク感がたまりません。「北の館の罪人」「玉野五十鈴の誉れ」「儚い羊たちの晩餐」がお気に入り。
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レモン
レモン 12/21:
みぃ
みぃ 12/20:
アオ
アオ 12/20:
hirorin ★★★「「ラスト一行の衝撃」に徹底的にこだわった連作集」。「衝撃」とまでは行かないけど、最後の一行で物語の印象がうまく変わるのは確か。全体的な印象もダークで良。中でも「玉野五十鈴の誉れ」が良い。
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hirorin ★★★「「ラスト一行の衝撃」に徹底的にこだわった連作集」。「衝撃」とまでは行かないけど、最後の一行で物語の印象がうまく変わるのは確か。全体的な印象もダークで良。中でも「玉野五十鈴の誉れ」が良い。
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mizen ラスト一行のスマッシュ感も気持ちいいですが、全編登場人物を主人と使用人縛りにしているとこや、時代がかった語り口がまたいい味わいを出してます。好感の持てる良作で楽しめました。
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mizen ラスト一行のスマッシュ感も気持ちいいですが、全編登場人物を主人と使用人縛りにしているとこや、時代がかった語り口がまたいい味わいを出してます。好感の持てる良作で楽しめました。
★★ コメントする(0)12/20:
カナタ
カナタ 12/19:
べる 黒いくろーい!!米澤作品はすべて読んで来たけれど、やっと満足できる作品に出会えた気分。でも、一作オチがわかんなかったんだよね・・・何度も読み返してるのに未だにわからない。誰か助けて・・・。
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べる 黒いくろーい!!米澤作品はすべて読んで来たけれど、やっと満足できる作品に出会えた気分。でも、一作オチがわかんなかったんだよね・・・何度も読み返してるのに未だにわからない。誰か助けて・・・。
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あずき
あずき 12/15:
まりーむ
まりーむ 12/15:
ありんちょ
ありんちょ 12/15:
かい
かい 12/15:
benjamin ミステリーファンが喜ぶ往年の名作がさりげなく出てくるのが嬉しい。どんでん返しというよりは、いくつもの伏線をはりながら十分読者に展開を予想させているのが、これもまた楽しい。よくぞこのスタイルで書いてくださいました、米澤さん!!大好きです。
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benjamin ミステリーファンが喜ぶ往年の名作がさりげなく出てくるのが嬉しい。どんでん返しというよりは、いくつもの伏線をはりながら十分読者に展開を予想させているのが、これもまた楽しい。よくぞこのスタイルで書いてくださいました、米澤さん!!大好きです。
★★★★★★ コメントする(0)12/15:
きりしま
きりしま 12/15:
nyanco 往年の名作が未読なのが残念でなりません。このダークな感じがとても良いです!連作短編としてもまとまりもとても良く、つながりを考えながら2度目を読みました。
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nyanco 往年の名作が未読なのが残念でなりません。このダークな感じがとても良いです!連作短編としてもまとまりもとても良く、つながりを考えながら2度目を読みました。
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hurumichi
hurumichi 12/14:
泉水
泉水 12/14:
ame
ame 12/14:
umi
umi 12/12:
aoko 懐かしい雰囲気の黒さ。でてくる本のタイトルに昔読んだものも、まだ読んでいないものも読みたくなる。本のタイトルあげるとネタバレになってしまいますが。中高生のころこっそり読んだ感覚がよみがえるようなお話でした。若いころもっといろいろな本を読んでおけばよかった。最近はある程度結末が予測できないと読めなくなってきたのが悲しい。
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aoko 懐かしい雰囲気の黒さ。でてくる本のタイトルに昔読んだものも、まだ読んでいないものも読みたくなる。本のタイトルあげるとネタバレになってしまいますが。中高生のころこっそり読んだ感覚がよみがえるようなお話でした。若いころもっといろいろな本を読んでおけばよかった。最近はある程度結末が予測できないと読めなくなってきたのが悲しい。
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のりしろ
のりしろ 12/08:
sait_h
sait_h 12/08:
七生子 米澤版奇妙な味の物語というかブラック全開の連作集。お気に入りは「玉野五十鈴の誉れ」と表題作。守子さんと五十鈴さんがいいわあ。ブックガイドとしても有効かと。
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七生子 米澤版奇妙な味の物語というかブラック全開の連作集。お気に入りは「玉野五十鈴の誉れ」と表題作。守子さんと五十鈴さんがいいわあ。ブックガイドとしても有効かと。
★★★★ コメントする(1)12/07:
ひかり
ひかり 12/06:
井原亨太朗
井原亨太朗 12/06:
kein
kein 12/06:
未緒
未緒 12/06:
Urim
Urim 12/06:
小春
小春 12/06:
のひい
のひい 12/06:
miku 一番好きなラスト一行は「北の館の罪人」と「玉野五十鈴の誉れ」。雑誌掲載時よりもさらに衝撃度がUPしていて素晴らしいです。全体にダークな雰囲気ですが、「山荘秘聞」に潜まされた笑いの要素にもくすぐられます。
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miku 一番好きなラスト一行は「北の館の罪人」と「玉野五十鈴の誉れ」。雑誌掲載時よりもさらに衝撃度がUPしていて素晴らしいです。全体にダークな雰囲気ですが、「山荘秘聞」に潜まされた笑いの要素にもくすぐられます。
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とも とっても好き。真っ黒で最後の一撃の言葉がこちらに響いてくる短編集。語り口もそれぞれ違って面白いし、オチが例えうすうすわかっても一撃を楽しみに出来ると言う・・またこの本、別の推理小説をたくさん引き合いに出しているそういうところもマニア心くすぐります。最初の話の隠し扉の奥の本の共通項に驚いたり。好きなのは玉野~(これすごい)、北の~と表題作。
★★★★★★ コメントする(4)
とも とっても好き。真っ黒で最後の一撃の言葉がこちらに響いてくる短編集。語り口もそれぞれ違って面白いし、オチが例えうすうすわかっても一撃を楽しみに出来ると言う・・またこの本、別の推理小説をたくさん引き合いに出しているそういうところもマニア心くすぐります。最初の話の隠し扉の奥の本の共通項に驚いたり。好きなのは玉野~(これすごい)、北の~と表題作。
★★★★★★ コメントする(4)12/05:
外道皇帝 ダークな味わいのミステリ短編集。どれもオチがいいのですが、勘違い女なのか分かっててなのか「玉野五十鈴の誉れ」のオチは秀逸。最後の「儚い羊たちの晩餐」もかなり好き。
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外道皇帝 ダークな味わいのミステリ短編集。どれもオチがいいのですが、勘違い女なのか分かっててなのか「玉野五十鈴の誉れ」のオチは秀逸。最後の「儚い羊たちの晩餐」もかなり好き。
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キセ
キセ 12/03:
ロケット
ロケット 12/02:
破片拾い
破片拾い 12/01:
るお
るお 12/01:
hexia
hexia 11/30:
葉月あき
葉月あき 11/30:
otani0083
otani0083 11/30:
clear009
clear009 11/27:
ふーる ラストの「一行」にこだわった作品。一応、あるキーワードでつながりのある短編集でした。落としどころとしては最初の2作品が好きで、特に『北の館の罪人』が好みかな。3作目以降はラストにあまりピンときませんでした。でもダークで好みな短編集でした。
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ふーる ラストの「一行」にこだわった作品。一応、あるキーワードでつながりのある短編集でした。落としどころとしては最初の2作品が好きで、特に『北の館の罪人』が好みかな。3作目以降はラストにあまりピンときませんでした。でもダークで好みな短編集でした。
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asdf
asdf 11/26:
nzm
nzm 11/26:
KOU
KOU 11/26:
Wanderer
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岳羽 11/26:
Allianz
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obsidian
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雨森
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レテ
レテ 11/24:
bluets8
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灯世
灯世 11/24:
ひでぴ 遅ればせながら読了。独特の雰囲気が大好きで、雑誌掲載時から欠かさず読んでいましたが、通読するとまた新たな驚きが味わえました。フィニッシング・ストロークものの逸品。『北の館の罪人』は普通に、そして毛色の変わったところでは『山荘秘聞』が好きです。
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ひでぴ 遅ればせながら読了。独特の雰囲気が大好きで、雑誌掲載時から欠かさず読んでいましたが、通読するとまた新たな驚きが味わえました。フィニッシング・ストロークものの逸品。『北の館の罪人』は普通に、そして毛色の変わったところでは『山荘秘聞』が好きです。
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tomo*tin ラスト一行の衝撃に徹底的にこだわった連作集。表紙も帯も黒いが中身も充分黒かった。ネタバレしちゃいそうなので多くは語りませんが、黒米澤をお好きな方は読んで損なし。そして、ぜひ最初から順番にお読みください。衝撃度が段違いです。
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tomo*tin ラスト一行の衝撃に徹底的にこだわった連作集。表紙も帯も黒いが中身も充分黒かった。ネタバレしちゃいそうなので多くは語りませんが、黒米澤をお好きな方は読んで損なし。そして、ぜひ最初から順番にお読みください。衝撃度が段違いです。
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ぱ~らん
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Sir.Kay
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ふみ
ふみ 11/22:
にゅん おもしろかったし、よく出来ている本だと思うのだが、米澤穂信が書くヒリヒリとした感覚は失われているように思える。「ボトルネック」で十代に別れを告げたことが反映しているんだろうか。
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にゅん おもしろかったし、よく出来ている本だと思うのだが、米澤穂信が書くヒリヒリとした感覚は失われているように思える。「ボトルネック」で十代に別れを告げたことが反映しているんだろうか。
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