サイエンス・サイトーク ウソの科学騙しの技術―科学の最前線に鋭く迫る (新潮OH!文庫)

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サイエンス・サイトーク ウソの科学騙しの技術―科学の最前線に鋭く迫るの感想・レビュー(14)

09/23:xtc1961ymo
02/23:イワハシ
11/07:poeticevil
Ted
騙されやすい人=頭の悪い人という先入観があるが実は逆で、脳には信じるという機能があり、言葉の使用自体が信じる行為に繋がっているので、頭脳明晰であるほど(言葉によるレトリックに)騙されやすい。本当に騙されにくい人というのは、相手の言葉ではなく「どうもコイツは胡散臭い」という動物的直観の発達している人のことではないか。また、記憶というのは曖昧なもので(詐欺師や空想虚言者と違い)意識的に嘘をつく自覚のない人でも、何度も話すうちに記憶が塗り替られてしまうものらしい。だからこそ記憶よりも「記録」の方が大切なのだ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/04

サイエンス・サイトークのノベライズ。4人の話がそれぞれに面白く、それをひきだした日垣さんの力量に感服。

言葉による同一性の誘惑に気をつける。オッカムの剃刀。

10/24:廃墟の人
10/24:廃墟の人
10/22:YOS1968
08/25:ITAL
02/24:もか
12/15:yojiro
サイエンス・サイトークという番組の収録を編集した本で、第二弾だそうです。どうしていつも第一弾を読んでいないのか・・・。内容は、著者と、アナウンサーが毎回違ういろんな専門家(理学博士、医学博士、動物学の専門科、教育学博士)と対談し、それを聞いている学生が質問したりという感じの本です。4つの章に分かれています。非常にわかりやすく書かれています。今まで真実だと思われていたり、世の中にまかり通っている話などがいかに怪しいものであるかという内容の本(?)です。あなたもこの本を読んで世の中に騙されないように注意しまし

--/--:シリコ玉

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サイエンス・サイトーク ウソの科学騙しの技術―科学の最前線に鋭く迫るの 評価:57 感想・レビュー:4
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