サーカスの息子〈上〉 (新潮文庫)

サーカスの息子〈上〉 (新潮文庫)
624ページ
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サーカスの息子〈上〉の感想・レビュー(64)

奇妙な人物がぞくぞくと出てきて、収拾する気配がない。長くて疲れるけど、思い出し笑いができるくらい変な人物ばかりで、下巻が楽しみである。あまりしっかりしてない主人公のダルワラ医師や、愛すべき「息子」ダー(この名前がいいね!)など、沢山の登場人物の個性がすごくしっかり描かれていて、イメージはしやすいが、とにかくエピソードが沢山あるので、そこは付いていくのが大変。最後にはタイトルの「サーカスの息子」につながるのだろうか。

久々のアーヴィング。この人の話はあちこち飛んだり、登場人物が多いので慣れるまではとにかく読みにくい。おまけに舞台はインドだ。300ページ読むのに三日かかった。でも後半は半日で読める。この大げさな展開、伏線の張り方、さすがアーヴィング。果たしてどういう展開になるんやろう?
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/31

10/17:多聞
小説の隅々に散らばっている沢山の伏線をどんどん拾っていくこの技術、やっぱり最高にすごくて面白い!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/30

09/04:nobu
08/22:yuko
08/10:nami_dayawati
図書館

05/31:とうろう
04/08:TaE
04/04:repoman
アーヴィングの小説の特徴なのだろうが、上巻は登場人物ごとに話が飛ぶので分かりにくい。幾つもの交わることのなかった線がこれから絡まっていくのだろう。下巻の展開を楽しみにしよう。

10/08:GEL
08/29:れれ
07/21:キンカン
06/28:チャイ
06/05:nane
05/30:cowley
05/23:lowlight
05/04:OYO
サーカスが見たくなる。インドに行きたくなる。

GB
やっと上巻読了。折り返し地点を通過。

★★

02/26:lucyandrew
02/07:on
登場人物が出揃う後半から面白くなってきた

連続殺人事件まで起こって、アーヴィングじゃないみたいだと思いつつ。しかし確かにアーヴィング。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/14

12/30:nina
12/10:やまだ
なかなかペースにのれず、最初はぐじぐじとしか進まなかったけど、上巻の最後のほうからぐいっと面白くなってきた。

11/10:3mada
08/31:いわし
07/12:R
07/01:レイシー
05/09:simple_
05/06:yuk0
03/24:luce
03/14:hiyori
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サーカスの息子〈上〉の 評価:56 感想・レビュー:18
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