サーカスの息子〈上〉 (新潮文庫)
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サーカスの息子〈上〉の感想・レビュー(64)
奇妙な人物がぞくぞくと出てきて、収拾する気配がない。長くて疲れるけど、思い出し笑いができるくらい変な人物ばかりで、下巻が楽しみである。あまりしっかりしてない主人公のダルワラ医師や、愛すべき「息子」ダー(この名前がいいね!)など、沢山の登場人物の個性がすごくしっかり描かれていて、イメージはしやすいが、とにかくエピソードが沢山あるので、そこは付いていくのが大変。最後にはタイトルの「サーカスの息子」につながるのだろうか。
久々のアーヴィング。この人の話はあちこち飛んだり、登場人物が多いので慣れるまではとにかく読みにくい。おまけに舞台はインドだ。300ページ読むのに三日かかった。でも後半は半日で読める。この大げさな展開、伏線の張り方、さすがアーヴィング。果たしてどういう展開になるんやろう?
10/17:多聞
09/04:nobu
08/22:yuko
08/10:nami_dayawati
08/08:孫請け零細農家
05/31:とうろう
04/08:TaE
04/04:repoman
アーヴィングの小説の特徴なのだろうが、上巻は登場人物ごとに話が飛ぶので分かりにくい。幾つもの交わることのなかった線がこれから絡まっていくのだろう。下巻の展開を楽しみにしよう。
10/08:GEL
08/29:れれ
07/21:キンカン
06/28:チャイ
06/05:nane
05/30:cowley
05/23:lowlight
05/04:OYO
02/26:lucyandrew
02/07:on
12/30:nina
12/10:やまだ
11/10:3mada
08/31:いわし
07/12:R
07/01:レイシー
05/09:simple_
05/06:yuk0
03/24:luce
03/14:hiyori
サーカスの息子〈上〉の
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感想・レビュー:18件














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