悪の華 (新潮文庫)
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悪の華の感想・レビュー(117)
01/23:こんな本を読んだよ
初詩集。訳文がとにかく難しかったがリズムがあったので曲を色々聞きながら読む。『墓』『或る版畫の幻想』『陽氣な死人』あたりでハマる、曲はまさかの椿屋『熱病』であった。とはいえ、文を読んだだけのものがほとんどだった、分からない漢字も放置してしまったし、スキあらば雰囲気をつくってまた読む。それにしても「ちゅうに度数」がすごい、昨今のV系が泣きながら裸足で逃げ出すレベル。
12/16:ぴろ
12/15:ルナル
12/07:mainasushikou
11/27:yhaoo4430
黄金の輝きにオニキスような闇の輝き、仄青く輝く燐の光、そして格調高く官能的な美しさを醸す本文。これは当時のパリの底辺を生きる人々へのボードレールのラヴレタァなのかもしれない。特に『憂鬱(スプリーン)』のあの美的な倦怠感がたまらない。余談ながら、ドビュッシーの『音と香りは夕暮れの空気に漂う』を聴きながら読むとかなり興に乗って読める。
11/01:MsFuji
ボードレールの代表的作品「悪の華」。第1版から第3版までの詩と内容が反道徳的であるとして削除させられた詩が全て収録されています。堀口大學の格式高い翻訳で今となっては読みにくいと感じる所もありますが、とても美しい日本語で書かれています。この本には、退廃的な美が凝縮されており、ゴシック的なものが好きな方はぜひ読んでほしい詩集です。
10/03:沖林仁之介
09/19:ビタースイート
09/09:柊羽くがく
08/11:Hajime Sugimura
08/07:もこ
08/01:陽
07/18:多聞
07/17:渡辺雄司
悲哀を表現してるように見えるけれど、正しく美しさを感じる事が出来た。学が浅いせいか分かりにくい表現を度々調べてしまった、改めてじっくり読みたい本。 また、フランスの原文は読めるようになる頃にはもう生きてないぐらいでしょう。読みたいとは思うが言葉の壁は厚い。
07/12:naga_null
07/04:天地波濤す終局の刻
07/02:みはる(漫画以外)
レポート課題のために読んだ本だけど、非常に文章が美しかった。原文も確認したからか、日本語では表現しきれない美しさが多く見えてもったいないような気もした。
06/23:萌乃
06/06:ズンチロー
05/31:本本本
05/05:塩崎さん太郎
04/17:momen2
04/16:よみ
04/13:camelletgo
04/06:ごまちゃん
03/31:野菜
03/21:きなこちゃま
02/05:いしかわりょう
01/28:ヤマネ
悪の華の
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感想・レビュー:21件














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