砂漠の狐を狩れ (新潮文庫)
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砂漠の狐を狩れの感想・レビュー(26)
08/30:ふぁんた
08/24:みっど
08/30:りでる
07/21:foo
戦車部隊から長距離砂漠挺身隊に派遣されたチャップマンを待っていたのは「砂漠の狐」と呼ばれたドイツの将軍ロンメルを殺害するという任務だった
02/25:草太
ノンフィクションのような臨場感。登場人物がすべてに個性があり虚構性がない。砂漠の暑さ、寒さがないのが読んでいてずっと気になったがそんなものなのかな。暑い世界では暑い暑いといわないのもリアリティかな。どんなときもお茶を忘れない。心がけたいものです。
10/19:Wanderer
08/02:K&K@営業お断り
07/05:夕凪
砂漠の状景をイメージするのに苦労したが、面白かった。安易な連合国讃美論や正義論、反戦論などを持ち出さず、兵士の日常を淡々と描いているのが良い。
06/01: 丰
04/15:こーが
イギリス特殊部隊による、ロンメル暗殺作戦の物語。物語は戦闘シーンよりも、砂漠→故障→燃料→砂漠……のループで、灼熱の地獄で生き残っていくために自ずと人間の内面に向かっていく。長距離砂漠挺身隊が上官も部下も区別なく働き、また、ドイツも陣営が異なっただけで、個人としてはけっして憎んでおらず、極限状態の中、人としての尊厳、誇りを持ち続けることによって、生を許されていく。おそらく、そのイコン的な人物がロンメルなんだろうね。文章は淡々としているけど、その根っこにはやはり『炎の門』と同じく燃え描写が潜んでいる(笑)
04/06:葉月あき
03/21:lecinqーsendai
エンタメではなく文学調。内面の描写も多いし、戦闘メインではない。地味で燃えるシーンも少なく、作りものめいた箇所もない。そもそもノンフィクションとして書かれたフィクションなのだ。実話調・記録モノ的小説なのだから、これはこれでイイわけだ。退屈に感じるのは仕方ないか。人物も傑出したのはいないし、どう評価したらいいのか不明。物語のメインは砂漠なのだ。砂漠小説かもしれない。特殊部隊もロンメルも実在なわけで、そうか、テーマ小説か。作者が見つけた題材で書いたテーマ小説なのだ。でもエピローグで目ウルウル
--/--:ネリヅナ
--/--:lippity
--/--:takumakuma
砂漠の狐を狩れの
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感想・レビュー:11件














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