チャイルド44 下巻 (新潮文庫)
読書したみんなとコメント・感想(109)
01/07:
dubbrock
dubbrock 01/05:
zin
zin 01/04:
K ★★★夢中になった3日間。不謹慎ですが、面白いです。実際に起きた事件を下敷きにしているという点と読後感の悪さを考えると、個人的には三ツ星どまりにせざるをえません。。 話は、主人公の左遷を経て自己再生、夫婦再生、家族再生していく。夢中になりました。映画化されると、オビに書かれていましたが、 ごまかしていうと、ミッションインポシブルとマイノリティレポートを足した感じです。 アンドレイ・チカティロ事件を検索しました。著者はこの事件を相当モチーフにしていると思いました。怖い。
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K ★★★夢中になった3日間。不謹慎ですが、面白いです。実際に起きた事件を下敷きにしているという点と読後感の悪さを考えると、個人的には三ツ星どまりにせざるをえません。。 話は、主人公の左遷を経て自己再生、夫婦再生、家族再生していく。夢中になりました。映画化されると、オビに書かれていましたが、 ごまかしていうと、ミッションインポシブルとマイノリティレポートを足した感じです。 アンドレイ・チカティロ事件を検索しました。著者はこの事件を相当モチーフにしていると思いました。怖い。
コメントする(0)01/03:
azukinako
azukinako 01/03:
hirorin ★★★「犯罪は存在しない」という理想に支配された旧ソの恐怖政治の描写は興味深かった。けど、ミステリとしてはそれほどでもない。本書の神髄は旧ソの恐怖政治の中で犯罪がどう扱われて、そのなかで「探偵」はどうするだろか、どうなるのだろうかを小説(というかエンタテイメント)にしたことだと思う。
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hirorin ★★★「犯罪は存在しない」という理想に支配された旧ソの恐怖政治の描写は興味深かった。けど、ミステリとしてはそれほどでもない。本書の神髄は旧ソの恐怖政治の中で犯罪がどう扱われて、そのなかで「探偵」はどうするだろか、どうなるのだろうかを小説(というかエンタテイメント)にしたことだと思う。
★ コメントする(0)01/02:
ant
ant 01/02:
dormouse
dormouse 01/02:
稀
稀 01/01:
mon
mon 01/01:
かずし
かずし 12/28:
桃缶
桃缶 12/27:
こさく
こさく 12/27:
masamichi
masamichi 12/24:
underway
underway 12/24:
soran スターリニズムの悪夢をまざまざと描く。保身と裏切り。飢餓。戦争。生き抜くこと。何が何でも生き抜くこと。そんななかでの子に対する親の愛。貧しい人々の連帯が切なくも温かい。一気読み。
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soran スターリニズムの悪夢をまざまざと描く。保身と裏切り。飢餓。戦争。生き抜くこと。何が何でも生き抜くこと。そんななかでの子に対する親の愛。貧しい人々の連帯が切なくも温かい。一気読み。
★ コメントする(0)12/24:
もりもり
もりもり 12/24:
黒猫クロマティ
黒猫クロマティ 12/23:
ゆとりぃまん ひとりの人間にいったい何ができるというの?¥新しい世界には新しいルールがある¥お返しは何も要らない。わたしたちのことを愛してくれなくてもいい。わたしのことを好きになってくれなくたっていい。もちろん、最後にはそうなってほしいけど。
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ゆとりぃまん ひとりの人間にいったい何ができるというの?¥新しい世界には新しいルールがある¥お返しは何も要らない。わたしたちのことを愛してくれなくてもいい。わたしのことを好きになってくれなくたっていい。もちろん、最後にはそうなってほしいけど。
★ コメントする(0)12/22:
てんま 上巻の終盤を読んでいる時から下巻の面白さは予感していたが、やはり期待は裏切られなかった。一度も退屈することなく疾走感を感じながら読了した。社会主義への思慮と共にミステリとしての面白さも同時に味合わせてくれる素晴らしい作品でした。今年呼んだ作品の中でも特に良かった。映画化に期待。
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てんま 上巻の終盤を読んでいる時から下巻の面白さは予感していたが、やはり期待は裏切られなかった。一度も退屈することなく疾走感を感じながら読了した。社会主義への思慮と共にミステリとしての面白さも同時に味合わせてくれる素晴らしい作品でした。今年呼んだ作品の中でも特に良かった。映画化に期待。
★ コメントする(0)12/19:
natazaki
natazaki 12/19:
stupidGeek
stupidGeek 12/18:
バンビ
バンビ 12/17:
うびうび
うびうび 12/16:
youki
youki 12/16:
koson
koson 12/15:
長老みさわ/dutch 長い序章とも言える上巻から下巻に移ってエンジンがかかり、どんどんスピード感が速まる。そして全てのピースが嵌るジグソーパズルのような結末。そこに落としたか!
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長老みさわ/dutch 長い序章とも言える上巻から下巻に移ってエンジンがかかり、どんどんスピード感が速まる。そして全てのピースが嵌るジグソーパズルのような結末。そこに落としたか!
★★ コメントする(0)12/14:
NON
NON 12/14:
cowley
cowley 12/10:
Atuyiawi
Atuyiawi 12/09:
ezoshika
ezoshika 12/08:
rima
rima 12/05:
のび太
のび太 12/05:
佐吉
佐吉 12/04:
T_GYOUTEN
T_GYOUTEN 12/02:
可児歳蔵 数日のうちに何もかも変わった兄弟、全てが変わり続ける夫婦、変わった何もかものうち少しだけ戻ってくる姉妹、ひたすら変わらない国家。他にも様々な変転があるが、さらに名もなき人々が関わりあっている物語など読んだことがない。まさしく傑作、と言いたいところだが……実在の事件をモチーフにしたからか、作者はこの小説をソ連という悪の帝国内部に収めておきたいのではと勘ぐってしまった
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可児歳蔵 数日のうちに何もかも変わった兄弟、全てが変わり続ける夫婦、変わった何もかものうち少しだけ戻ってくる姉妹、ひたすら変わらない国家。他にも様々な変転があるが、さらに名もなき人々が関わりあっている物語など読んだことがない。まさしく傑作、と言いたいところだが……実在の事件をモチーフにしたからか、作者はこの小説をソ連という悪の帝国内部に収めておきたいのではと勘ぐってしまった
★★★★ コメントする(0)11/28:
kingdow
kingdow 11/28:
shin スターリン統治下のソ連。恐怖政治。どこまでが真実か定かではないがロシアでは発禁になったとのこと、なまじか嘘ではないのだろう。後半のスリリングな展開は映画を観ているようだった。あ、映画化されるんですよね。
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shin スターリン統治下のソ連。恐怖政治。どこまでが真実か定かではないがロシアでは発禁になったとのこと、なまじか嘘ではないのだろう。後半のスリリングな展開は映画を観ているようだった。あ、映画化されるんですよね。
★★ コメントする(0)11/25:
霜月
霜月 11/21:
TOMTOM
TOMTOM 11/21:
NO.19900404
NO.19900404 11/20:
ALOHA
ALOHA 11/20:
ゾルタン
ゾルタン 11/19:
analjustice
analjustice 11/19:
littlefolk
littlefolk 11/18:
ロレンス
ロレンス 11/17:
エリコ
エリコ 11/15:
司書つかさ 社会主義国家は、万人が平等で幸せなのだから、犯罪が起こるはずもなく、よって警察も必要ない。この論理が狂っていると思うこちらが狂っているのか。それともシステムが狂っていたのか……。全く不勉強なので、ストーリーよりも、世界設定としての社会主義の描写で色々考えてしまった。正直、ベストベストというには、腹にたまるような重量感がないと思うんだけど、とにかく社会主義体制下のグロテスクな世界を舞台にしたことで、緊張感はかなりのもの。ひじょうにリーダビリティはよく、ハリウッド映画的で上下巻一気読み。
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司書つかさ 社会主義国家は、万人が平等で幸せなのだから、犯罪が起こるはずもなく、よって警察も必要ない。この論理が狂っていると思うこちらが狂っているのか。それともシステムが狂っていたのか……。全く不勉強なので、ストーリーよりも、世界設定としての社会主義の描写で色々考えてしまった。正直、ベストベストというには、腹にたまるような重量感がないと思うんだけど、とにかく社会主義体制下のグロテスクな世界を舞台にしたことで、緊張感はかなりのもの。ひじょうにリーダビリティはよく、ハリウッド映画的で上下巻一気読み。
★★★ コメントする(0)11/14:
にし
にし 11/09:
蕩児 最後はうまくまとまりすぎな気もしましたが、傑作でした。視点がころころ変わるところや、文体にちょいなじめなかった部分もあるんですが、それを補って余りある迫力です。ソ連という国に興味も出てきた。次回作も読みたい。
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蕩児 最後はうまくまとまりすぎな気もしましたが、傑作でした。視点がころころ変わるところや、文体にちょいなじめなかった部分もあるんですが、それを補って余りある迫力です。ソ連という国に興味も出てきた。次回作も読みたい。
★★ コメントする(0)11/08:
両儀
両儀 11/03:
ひで
ひで 11/01:
ぷー
ぷー 11/01:
のりしろ
のりしろ 10/30:
文
文 10/28:
ふう 兄弟に始まり、姉妹に終った物語。都合よく収束しすぎかなと思いながらではあったけど、とにかく面白くて一気読み。上司と部下、兄弟、親子、夫婦、国家…これって大小強弱を問わず色々な関係について改めて考えるために書かれたように思った。それがミステリー=エンターテイメントとしてもこれだけまとまってるなんて…素晴らしいw 読んで得した感じ。
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ふう 兄弟に始まり、姉妹に終った物語。都合よく収束しすぎかなと思いながらではあったけど、とにかく面白くて一気読み。上司と部下、兄弟、親子、夫婦、国家…これって大小強弱を問わず色々な関係について改めて考えるために書かれたように思った。それがミステリー=エンターテイメントとしてもこれだけまとまってるなんて…素晴らしいw 読んで得した感じ。
★★★ コメントする(0)10/27:
tigerlily
tigerlily 10/26:
ふみ
ふみ 10/25:
tomo*tin
tomo*tin 10/23:
poppen
poppen 10/22:
とも 国家体制の異常さの中での殺人。誰が犯人かというよりも、その動機の異常さが卓越している。でも、なんだか推理小説というより家族小説の趣が私には強く感じられたかなあ。
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とも 国家体制の異常さの中での殺人。誰が犯人かというよりも、その動機の異常さが卓越している。でも、なんだか推理小説というより家族小説の趣が私には強く感じられたかなあ。
★★ コメントする(0)10/21:
ヱイト
ヱイト 10/18:
哉和
哉和 10/12:
crow_henmi
crow_henmi 10/10:
優祐
優祐 10/09:
さとる
さとる 10/04:
レフラー
レフラー 10/04:
marolin
marolin 10/03:
Takeman
Takeman 09/26:
まさむね 複雑なプロットだが見事に絡み合っている。真犯人は割と早目に登場するのにそれでも驚愕の犯人像が描かれる。動機も異様。そしてそれ以上に、ソ連という国家組織の恐ろしさが浮かび上がる。傑作。
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まさむね 複雑なプロットだが見事に絡み合っている。真犯人は割と早目に登場するのにそれでも驚愕の犯人像が描かれる。動機も異様。そしてそれ以上に、ソ連という国家組織の恐ろしさが浮かび上がる。傑作。
★★★ コメントする(0)09/24:
丰
丰 09/24:
みきちぃ
みきちぃ 09/23:
rfalbemuth
rfalbemuth 09/20:
あや
あや 09/09:
mimi
mimi 09/08:
福都信
福都信 09/08:
obsidian
obsidian 08/30:
nzm
nzm 08/29:
Wanderer
Wanderer 今読んでいるみんな
01/07:
景
景01/07:
ヒライ
ヒライ01/05:
タリー
タリー
zin01/02:
rioca
rioca01/02:
sachien
sachien01/01:
めがねにゃんこ
めがねにゃんこ
おしょわ
数森
桃缶12/23:
まりーむ
まりーむ
masamichi
Atuyiawi
goldius
ゾルタン
littlefolk
ぷー
けい
蕩児
ヱイト10/16:
yourkozukata
yourkozukata
文
Takeman
あや積読中のみんな
01/07:
pe-gan
pe-gan01/06:
よるげん
よるげん01/05:
あんぺろ
あんぺろ01/04:
yama-gat
yama-gat
sachien12/28:
じぇーん
じぇーん12/26:
板栗香
板栗香12/25:
yos
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whitespring
whitespring12/22:
むつぞー
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ほそい
ほそい12/20:
わとそん
わとそん12/20:
あずき
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ant12/19:
kmagami
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ホレイシア12/19:
Alster
Alster読みたいと思ったみんな
01/07:
きーぽん
きーぽん01/07:
joker
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惠
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swamp
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もち猫
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milano
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たみき/FLUFFY
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黒猫
黒猫12/30:
Terra
Terra12/29:
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tae
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Heaven'sButterfly12/08:
シノスケ
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桃缶12/06:
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タカギ(ユ)11/29:
ウリオ
ウリオ11/28:
fuchi-koma
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ENDURA11/05:
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ドドンパ
ドドンパ10/22:
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dnw
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椿子
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Ta
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