エンデュミオンと叡智の書 (新潮文庫)
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エンデュミオンと叡智の書の感想・レビュー(95)
02/07:aruaru
01/28:sutika
11/22:mico
図書館、活版印刷、魔法の本…心ひかれる要素盛りだくさんでした。でもエンデュミオン・スプリングのすごさがいまいち伝わらず…。もっとファンタジー色が強かったら楽しかった。ドラゴンも見えたかも、じゃなくてしっかり登場させるとか。
キーになる空白の本の「凄さ」がいまいち伝わらず。あらすじはすごく面白そうなんだけどな。脇役としてのグーテンベルク、残されたエンデュミオンの絵画、ブレークの妹ダックを象徴する黄色いレインコート…ちりばめられたディテールは魅力的でしたがストーリーがちょっと小さくまとまりすぎてて壮大な展開を期待して若干肩透かしくらいました。
10/17:かな
私には合いませんでした。「ファンタジー」と聞かされて読むと既存のハリポタやエラゴンなどと比較してしまった。面白くなるのは遅いが最後の方はなかなか。
09/13:fool
よく実在の人物を題材にしてここまでの作品に仕上げたものだ,と感嘆。新人だなんて思えない程の構成力。現代と中世の各登場人物たちの話を重層的に描いているのも新しいと感じましたね。終盤への運びかたも,なかなかです。それほどファンタジー色は強くないものの,大いにファンタジーとして楽しめるとは是れ如何に? 訳者は『ライラの冒険シリーズ』や『アルテミス・ファウル』などでお馴染みの大久保寛氏。英米児童小説といえばこの人でしょう。向こうの文化に合わせて訳をあんまりいじっていない所が,逆に適度な“硬さ”を帯びて良いですよね
08/20:ちぃ
08/17:アイカワ
08/07:nottinn
グーテンベルグ、活版印刷…暗く古く閉ざされた過去と現代に生きるひとりの少年の目塩が行ったりきたり。そして、コレクターなら誰もが手に入れたがる1冊の幻の本。読みにくいといったら読みにくいし、面白いといったら面白い。お話の出来は賛否両論あるでしょうが、オックスフォード行きたくなります。確かに映像化に向いている気がします。
07/12:懐月
06/30:ほげ
06/28:真
06/25:kooosuke
グーテンベルクの活版印刷。空白の本。リーフドラゴン。オックスフォードの図書館。本や図書館を中心にしたファンタジーはすごく魅力的だし、活版印刷の話が出てきたりと設定はとてもいい。けど、いまいちそれが活かしきれてない感じが少し残念。
表紙の図書館と思しきイラストに惹かれて、珍しくジャケ買いしてしまった。1冊の本を巡る、主に図書館を舞台にした物語という点が、とても面白かった。特に、グーテンベルクなどの印刷の歴史にまつわる部分が出てくるのも、興味深かった。ところどころ、動きが分かりにくい部分があったが、エンデュミオン・スプリングに導かれて冒険する様はとてもわくわくした。
04/22:ミーや
03/20:hflab
02/13:lillil
思ったほどファンタジーファンタジーしてないけど、本だらけ!すてき!リーフドラゴンといい、見ようとすれば見えるとか、自分だけに見えるとか、子供時代を思い出す
11/28:hokuto
11/02:さくらねず
本と図書館好きにはたまらない、歴史ある図書館を舞台に、グーテンベルグの時代から伝わる一冊の本をめぐる物語。児童文学の現代ファンタジー。オックスフォードの図書館の描写やグーテンベルグの時代の描写のぞれぞれが、古の秘宝を探求する宝探しのようで「本」の魅力たっぷりでワクワクして面白かった。
最初の活版印刷技術に絡む秘密と現代の英国を結ぶ謎の本。オックスフォードの古い図書館は本の迷宮!迷い込んでみたいけど、ほこりも半端じゃなさそう・・
08/16:なべこ
08/12:_FUJINOTE_
07/12:rx178ryo
05/19:九頭竜
05/04:OYO
04/27:くるみ
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感想・レビュー:35件














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