水いらず (新潮文庫)

水いらず (新潮文庫)
334ページ
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サルトル
小説
フランス文学

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水いらずの感想・レビュー(114)

雰囲気がサリンジャーの短編みたいだなぁと思いながら読んだ。訳者あとがきでのそれぞれの解説が分かりやすくて、良かった。

01/26:ネムカケス
01/17:yumiko
12/22:綿田
肉体に対する異常なまでの精神的執着が強調されているように思え、気分が悪くなりながら読み続けた。しかし最終的に純粋なものを選択することから肉欲からの脱却を思わせた。絶望の縁で喘ぐ「壁」の話が好きだ。

「一指導者の幼年時代」が面白かった。しかしどの話もテーマ的なものを読み取るのが難しい。

11/05:
「壁」はカミュの「異邦人」に似ているところがある。実存主義を表す実験的な小説。思想的なところははっきりつかめてないが、小説としても十分おもしろい。

10/19:タイクーン
10/02:文子
09/30:koh
09/29:m0l.9
08/30:honda
07/25:37
07/18:早季
07/17:渡辺雄司
07/08:camelletgo
もっと哲学的かと思っていましたが、小説風でしかもチェーホフなどのように昔を感じさせられました。短編なので読みやすいけど、なぜか夏目漱石を読みたくなりました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/07

再読

05/01:NOx_xLA
04/23:89式
04/11:渡辺紘文
03/28:でんべぇ
サルトルのなかでは読みやすいと思う。初めて読んだ中学生時代、フランス人ってパンツもはかずに寝るし、身体も洗わなくて不潔だなーって感じたのをおぼえてる。

★★★★*

壁は城崎にてに通じるものがある様な気がした。運命とは皮肉であり、偶然すら必然に思えてくる。結局流されてしまうだろうに何故私は考え続けるのだろう。答えなき問いに時間を費やすのが恐ろしくなってしまう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/16

01/31:Aipato
01/31:くりこむ
01/24:kur_O)))
01/21:サカシマ
「嘔吐」が全く何書いてるか分からない本だったので、どうかなーと思っていたらすごく読みやすかった。その国の人の感性に触れた思いだった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/12

01/07:茶之助
01/07:shumale
心理描写がとてもよく描けていて面白かった。

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水いらずの 評価:47 感想・レビュー:27
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