ハツカネズミと人間 (新潮文庫)

ハツカネズミと人間 (新潮文庫)
ジョン スタインベック
156ページ
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読書したみんなとコメント・感想(117)

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06/28:戸田健太朗 外面描写に終始した物語はキャラクター造形においても押し付けがましくなく、かつリアリティがあって心にせまるものがった。現代を舞台に置き換えても何ら遜色のないテーマなだけに非常に辛い。 ナイス! コメントする(0)
06/23:サカキ 差別、孤独、夢、労働、人間… ナイス! コメントする(0)
06/08:qurulinter 図書館で借りたのに、安いので買ってしまった。レニー!!! ナイス! ​★
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05/03:horai 中学生の頃は分からなかった。繰り返される二人の夢を共有する人が増えて、そして。それでも、ジョージにレニーがいて、レニーにジョージがいてよかったって絶対言える。 ナイス! コメントする(0)
04/18:ゆかっぴ 短い話でありながら、孤独の辛さがよくわかります。 ナイス! ​★
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03/13:ぺーいち ノロマの大男と頭が切れる小男。世話役でアニキ分の小男が話し聞かせる凸凹コンビのささやかな夢、やがて迎える悲しい結末。読んでほしいランキング一位は、あるいはこの本。 ナイス! コメントする(0)
03/01:ローラースルーゴーゴー とても良かった。出てくるキャラクタに偽善くささが全くなくて(むしろエゴがむき出しで)、それでいてストーリーはスマートな作品だった。総じて、バランスが良い。勿論、感じの良い読後ではないが。 ナイス! ​★
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02/11:ネジマキドリ 童話を読んでいるような気分ですらすら読めた。自然の匂いが漂って来そうな描写や、田舎者っぽいしゃべり方のおかげで内容がイメージしやすかった。訳が秀逸。アメリカは特に作家のバックボーンが多種多様で面白い。そういった意味での多様性、そして挫折や孤独といった、アメリカ文学的な特徴を持つ作品だと思う。カーリーの妻のように、恵まれた環境にいるにもかかわらず心が満たされない、そういった孤独は現代人にも通じるものがあるのでは。ジョージとレニーのように語り合える夢が欲しい。 ナイス! ​★
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02/04:アンジ キャンデイとジョージの置かれた立場の苦しさに身が引き裂かれる思いでした。文庫本あとがきの、タイトルの由来になった詩に感動。 ナイス! コメントする(0)
01/20:ユナロー 夢があって、それを語る友人がいれば人生は最高だ。 人はひとりでは生きていけない。そんなシンプルなテーマだからこそ心に深く響きました。 ナイス! ​★
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12/26:takuya1022 スリムが好きだ。たぶんジョージは将来的にスリムのような大人になるんだろう。きっとスリムも似たようなことを繰り返し経験してきたんだと思う。だから老いぼれ犬の時にも決断できたし、最後にジョージの気持ちを汲んでやることもできたのだ。舞台は自然と農場。若い人(自分のような)には興味が沸かない題材かもしれないが、どっしりとした安定感がある。輝きは無いけれど、染み出る人間味がある。読んでいくうちに面白くなる。 ナイス! ​★
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12/02:あすか 名作とは知っていたけど、ちゃんと読んだのは初めてかも。良さがわかりませんでした。。。。たぶんね、じっくりと読まないといけない本なのでしょう。アタシみたいに、さらーーっと読み流す読者向けではない。 ナイス! ​★
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10/22:空崎紅茶美術館 ハツカネズミと人を対比させるようなタイトル。この題名だけで、色々考えてしまう。現実を直視せずに夢を語った二人。二人だけでは生きられなかったんだな。★★★★☆ ナイス! コメントする(0)
10/14:ペンギン すごく面白かった。訳者あとがきによると『月は沈みぬ』あたりから作品が凋落していったらしい。あら、「怒りの葡萄」より「真珠」の方が好きなんだけどな… ナイス! ​★
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10/01:ジョニーウォーカー どうでもいい話だが、レニーって、『バキ外伝 疵面(スカーフェイス)』に出てくる登倉竜士(とくら・りゅうじ ※痛風の怪力男児)のモデルじゃないだろうか? ナイス! ​★
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09/09:nonsugar ゲイリー・シニーズとジョン・マルコビッチの映画から。映画もよかったけれど、原作はもっといいなあ。カーリーの妻だったりあからさまな伏線に悲劇を予感させつつ、何とも言えない読後感に胸が痛い。ジョージとレニーが夢を語り合うシーンは何度読んでも切ない。映画もおすすめ。 ナイス! ​★
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06/16:tetuneco 夢が現実を飲み込んだ瞬間。仕方なかった。 ナイス! ​★
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06/03: 救いようの無い不幸な世界での絆。ジョージとレニーは農場を転々としながら、自分達の土地を持つという夢に向かって生きている渡り者。だけどレニーはしょっちゅう面倒を起こすどうしようもねえ奴。二人の夢の結末は?映画や舞台にもなったジョンスタインベックの最高の一冊。弱者達の世界の真実と絆。 ナイス! ​★
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05/18:Mushroom blue 登場人物の顔がみなはっきりと浮き上がってくるのが印象的。映画化に最適だと思うんだけど、されてるのかな?☆☆☆☆★ ナイス! コメントする(0)
05/13:haruka 最終部で、一気に今迄の全ての章が伏線だと納得した ナイス! コメントする(0)
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