あしながおじさん (新潮文庫)
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あしながおじさんの感想・レビュー(477)
小さい頃に絵本で読んだはずなのだが、あまり覚えてなかった。ジュディがおじさまへ出す手紙にはいつも愛があふれていた。読んでいて幸せになる。しかし14才差か…………なかなかですね。私もあしながおじさんになりたいわ
『図書館の主(2巻)』で紹介され、たまには名作も読まなきゃと読了。1912年に出版ということで、100年前に作られたのですね。孤児院で育った少女ジュディが、一人の資産家(あしながおじさん)の目にとまり、毎月手紙を書くことを条件に大学進学のための奨学金を受けます。ジュディは顔も見たことないおじさんに4年間手紙を書き続け、4年後にその正体を知ります。究極の純愛物語ですね。孤児院で育ったジュディの家族への憧れ、それを得た喜びが印象的でした。百年先も愛を誓うよ 君は僕の全てさ~♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(7)
- 01/30
modern_hamlet9(モダハム)
トミザワさん☆ 逆!逆です〜(^^; 私が読んだ児童書は、わかりやすくするためか、原作にない地の文章を挿入していたんですよ〜。 紛らわしい表記ですみませんm(__)m
ナイス!
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01/30 18:19
トミザワさん☆ 逆!逆です〜(^^; 私が読んだ児童書は、わかりやすくするためか、原作にない地の文章を挿入していたんですよ〜。 紛らわしい表記ですみませんm(__)m
ナイス!
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01/30 18:19
叔母からもらったこの本。なんだか読む気が起きず一年間くらい放っておいたのだが、もっと早く読んでおけばよかったなあと少し後悔している。。。。ここまで主人公の楽しんでいる様子が伝わってくるような本には出会ったことがなかったなあ。読んでいるうちにどんどん自分も楽しくなったきてあっという間に読み終わってしまった。おすすめの一冊
名言の本に引用されていたセリフがよかったので購入。古典もの?にしては読みやすかったです。“これから私は、ただの1秒だって、あなたにつまらない思いをさせないわ”というセリフにやられた。
なかなか読みやすかった。主人公のジュディは、素直で感受性が鋭くて好感が持てる。お話のなかでジュディが幸せそうにしてると、読んでいる方にまで幸せがうつってくる。ジュディとは歳も近いし、お友達になれたら面白そうだなぁ。
「人でも場所でも或いは生活様式でも折角なじんだものを不意に取り去られた後には、ひどい空虚とくい入るような苦痛が残るものです。」恋の話だったのか!気づかなかった(*^o^*)薔薇の蕾の花束欲しいなー
少女の手紙という形で書かれているので読みやすい。歯に衣着せぬものいいが面白かった。少女が普段学校でどんなことをしているのか、手紙を書いているときどんな様子なのか想像しながら読むと楽しい。
再読、と言っていいのか、昔読んだのは子ども向けだったからなあ。改めて読むと、ジュディが普通の家庭を全く知らないことを強く認識していて、でも押し潰されずに生きていく、まっすぐな姿勢がよくわかった。そりゃあしながおじさんに見いだされてもおかしくないなあと。おじさんがバカンスを邪魔(?)したり、ジュディも事後承諾のような形で決行したり、友人の好き嫌いをはっきり言ったり、優等生すぎないところが物語を活気づけてるように感じた。
続編を読みたいがために復習用に買ったもの。子ども向けしか読んだことがなかったので、社会主義や無産階級と言われると変な気分になった。薄っぺらいわりに時間が掛かった。
コミカライズされる前に復習を兼ねて改めて再読。女子学生の独特の若々しさに胸躍らせ、頬を緩ませ、おじさまの心境を想像して身悶えしたw
私が読んだものとは表紙が違うけど。アニメで見ていた世代なのでおじ様の正体は知っていたけど、いつどうやって正体が明かされるのかは覚えてなかったからドキドキして読んだ。「ジュディちゃん」って呼び方がいいな!
孤児院で18年間過ごした少女ジュディの成長物語!? 返事のこない相手に4年間も手紙を書き続けたことに、義務というだけでなく、感謝の気持ちを持ち続けたことと孤独さが垣間見られる。 あしながおじさんでなくても、ジュディには幸福になってほしいと思うはず。 前向きだし、とってもいい話。しかし、あしながおじさんは名乗るの遅すぎ。いや、これでいいのかも。
ジュディが可愛い。乙女である。可愛い。恋物語。学生生活の様子を語るに、文学作品や著者(ブロンテ姉妹とか)の感想がチラチラ出て来るが、元ネタ知っていると読んでいて面白い。おじさんが長鼻シラノみたいな感じだったらどうなっていただろう?悲劇になるだろうか?喜劇になるだろうか?「Daddy Long Legs」って何か語感がいいね。
大人になってから読むとヴィクトリア朝風の男女関係に作者が反撥していることが見えてきて興味深い。ピープスの名前が出てきてたのにもびっくり。子供にはわからないよなあ。
とても好きな作品の一つ。特別甘ーいわけでもないんだけど、すごく心が温まる。今までに読んだことのない形式だったが、すんなり読むことが出来た。
読み始めて手紙形式の小説、いわゆる書簡小説だと知りました。内容としては、正直読む前に抱いていた「あしながおじさん」のイメージと違っていました。孤児院の女の子を大学に行かせる物語と聞いていたので、さぁ、どんな善人が出てくるのかと思ったら、大人気ないんだから~と思っちゃいました。いい意味で裏切られた気がします。いい恋愛小説ですね。あと、時代を感じました。
何度読んでもそんな風に読んだことなかったんだけど、今回はじめてジュディは薄々気付いてたんじゃないかと思うようになりました、だって男の人を毛並みにそって撫でられるジュデイですもん。
名作ですよね。幼い頃から児童書から今の文庫本まで本を変えながら何度このストーリーを読んできたか数えられません。何度読んでもあしながおじさんの正体がわかるところがなんだかどきどきしちゃうのです。昔も今も大好きなお話です。
内容をほとんど知らない状態で読みました。 ラブストーリーだったんですね。大学4年間でジュディがだんだん女になっていく。いつの間に少女から女になったんだろう。やっぱり恋かな。 あしながおじさんがジャーヴィ坊ちゃまとわかってから読み直すとキュンキュンする。純愛だねぇ
そういえばまともに読んだことがなかったなぁと購入。書簡体小説だったのですね。大学4年間とその後に主人公から援助者へ送られた手紙を集めた形なのですが、正直行間がありすぎて逆に面白くなかったというか味気ない印象でした。作家志望ならもっと面白おかしい手紙を書いてくれても・・・と思ったり。あしながおじさんの正体を知っていると最後の手紙のどんでん返しもなくなってしまうので、読むなら先入観のない頃が適当ですね。ハウス食品はよくこれをアニメ化したものだ(感心)。
少々上品な松本訳。原作は1912年,翻訳は昭和29年(1954年)。当時アメリカの社会改良運動の雰囲気を感じることもできます。手紙形式の小説は,想像力を働かして行間を読む楽しみがあるから,再読するたびにいろんな読み方ができますね。子どもの頃はジュディ視点,大人になってからはあしながおじさん視点で読む人が多いのもうなずけます。ジュディ可愛いもんなぁ~。
ストーリーは知っていたけど、初めて読みました。主人公の少女は騙されたとは思わなかったのかなあ。正直、そう思います。おじさんからすれば最初は援助している少女を女性とは見ていなかったのかもしれないけど。
あしながおじさんが援助している少女をいつから女として見ていたのか気になる。従姉妹に会いにふらっと学校に現れた時?それとも最初から? ジュディの行動を制約したわけは囲い込みのためだったのかと妙に納得。農場に閉じ込めておけば安心だものね、なんて意地悪な視点で見てしまった。10代の頃と違った角度から読んでしまうのは私が大人になったからなのか、捻くれたからか・・・
再読。あしながおじさんは、いつからジュディを好きなのだろう。手紙に他の男の名前が書いてあるところのあしながおじさんの気持ちを想像すると楽しい。ジュディの学校生活が生き生きとしていて、本当にうらやましい。やっぱり、大好きな作品。またいつか、読むんだろうな。
ジュディの手紙形式で書かれていて、最初は手紙形式か…とあまり期待せず読んだのですが、読むうちにぐいぐい惹きこまれていきました。さすが古典名作。あしながおじさんはあの人だな、とだいだい目星がついていたので、その人物とあしながおじさんの反応を見てついにやにやしながら読んでしまいました。手紙形式で、ここまできゅんとくる物語は初めて読みました(もっと他にもあるなら、読んでみたいですね)。
読み終わった時、確実に幸せな気分にさせてくれる一冊。いったい何度読み返したことか!ただの手紙なのに、ジュディ達の生活の様子や女の子たちのオシャレや好きなものの様子が伝わってきてウキウキします。きっと、この先も何度も読み返す一冊です。
あしながおじさんの
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感想・レビュー:160件
















































