O・ヘンリ短編集 (3) (新潮文庫)

O・ヘンリ短編集 (3) (新潮文庫)
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O・ヘンリ短編集 3巻の感想・レビュー(141)

ユーモアとセンスに溢れた短編集。「最後の一葉」も良い作品だが、自分の気に入った作品は「伯爵と婚礼の客」です。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/26

『心と手』(こんなタイトルだったっけ?)が最も面白かったですね。

O・ヘンリの作品の中では恐らく一番有名であると思われる「最後の一葉」収録。が、この短編集の1と2にも言える事だがお目当ての作品を読んで他の作品も読んでみると「何だ、こっちのほうが僕には好みのストーリーだよ!」「こっちのほうを推すべきじゃない?」ってのが必ず見つかる。いわゆる「いい話」が多いけど皮肉が利いているものや若干シュールな印象のあるオチがあったりで読んでいて楽しい。多少、訳が古い印象があるかも。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/25

12/19:さぶ
12/02:まおりん
11/08:くーぴー
どの短編も読んで行くと引き込まれる要素がありました。どんでん返しも多くて予想外な展開も多かったです。短編なんですが短い中でどの話も濃く感じました。最後は感動物やハッピーエンドも含まれてます。中には心理戦のようなお話しもあったり。一冊で色んなお話しを楽しめました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/10

ume
役者で成功するのは貧乏に生まれた人か、金持ちに生まれた人かなんて言いますが、作家で成功する人も破天荒な人生を送った人かもしれませんね。     結婚して、離婚して、子供も生まれ、銀行に勤め、銀行を辞め、犯罪者となり逃亡して、確か最後はアルコール依存症でしたね。そんなO・ヘンリからあんな美しいストーリーが生まれるから、人って不思議。多面体。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/22

09/08:よち(*^^*)
08/31:ikuzinashineet
外国の描写って長々してて途中で読むのが億劫になってしまう。でも我慢して最後まで読んでるとどんでん返しが待ってるからやめられない。やっぱり伯爵と婚礼の客がいいな。あとは心と手。都会の敗北も好きかも。

07/17:渡辺雄司
06/28:むらさき
06/11:☆USK☆
外国の比喩はいまいちピンとこないが説明がなされているので、雰囲気は伝わる。やや読みづらいがオチまで読めばそのもやもやも吹き飛ばされる程よく話が出来てる。

05/16:ねくら
04/29:nori
04/25:yoshi
『最後の一葉』 エエ話や〜 泣ける。売れない画家。自分もああなりたい(笑) 小学校の国語の教科書に載るだけの理由はある。 名短編集!

心がすっきりする話が詰まった短編。個人的に好きなのは「最後の一葉」それと「伯爵と婚礼の客」である

03/30:桜庭 美希
03/19:プースケ
03/01:yuki_yanagizawa
02/15:モリ
個人的ベストは「伯爵と婚礼の客」。シンプルながらも、一回話が反れ、それがうまくオチを隠している。それが伏線なのも良い。

お風呂で読んでふやけたのでもう一冊買いました。何度でも買い直します。

02/03:jun_dm
02/01:りありー
12/29:TK
12/14:
人情味があふれ思いやりが感じられる、そんな結末が素敵です。心にジンときました。

良い話ばっかり書くなぁ。あと10冊くらいあっても良いと思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/05

11/13:machii
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O・ヘンリ短編集 3巻の 評価:34 感想・レビュー:24
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