チェーホフ・ユモレスカ―傑作短編集〈1〉 (新潮文庫)

チェーホフ・ユモレスカ―傑作短編集〈1〉 (新潮文庫)
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ロシア文学

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チェーホフ・ユモレスカ―傑作短編集〈1〉の感想・レビュー(81)

01/23:n
12/06:りえこ
何も知らない私は、普通に面白く読みました。頭良いですね。

11/22:rasukorinikofu
11/11:dinosaur
09/30:まきちん
08/18:めと
08/09:あお
チェーホフの名前は、世界史受験の際にセットで覚えた「桜の園」という題名が綺麗だったので何となく印象に残ってました。当時のロシアの状況を知らないので今いちピンとこない部分も多かったですが、自分が今までには読んだことのないタイプの作品で新鮮に感じられました。聞き慣れないロシア人の名前は覚えにくかったですけど。20歳そこそこでこんなにたくさんの作品を発表していたのはすごいですね。

06/26:sober
頭が冴え渡るような鋭い寓話の数々には脱帽。こういう意地悪な言い回しをさらっと出せる大人になりたい。面白かった。ただ、ショートショートなので一気読みはオススメしない。僕は途中でダレてしまっただけだけど

05/30:みもり
05/28:
05/19:かっしー
05/16:山本
簡潔に鋭く書くにも経験に鍛えられた観察眼がいる。その眼力による切り取り方がセンスなんだろうな。

04/24:liliya
04/14:Slave
当時の結婚観だとか、制度とかがよくわかって楽しかったです。その時代に生まれていたらもっと楽しく読めたのかな、とも思います。「心ならずもペテン師に」が結構面白くて好きです。

04/10:マツ
02/13:モーリス
01/30:aya
にんげん、カッコわるい

おかしい。これといって特別なことを書いているわけでも、特別な方法を用いているわけでもないのに、なんでこんなにすらすら楽しめるのか。悲劇も角度をかえて眺めれば喜劇というか、滑稽さを日常からすっぱりと切り出してみせる手並みがほんと上手いですね。シェイクピアの喜劇や「カラマーゾフの兄弟」をにやにやしながら読める人におすすめです。いや、可笑しい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/29

12/11:カンパリ
09/05:よーすけ
村上春樹のユーモアに強く影響をしているということで読んだ。ロシア文学ーとりわけ戯曲ーのスタイルの基礎を築いたチェーホフの傑作集。

08/24:hamati08
チェーホフは嫌いではないし、本書に面白い作品がない訳でもない。しかし、ロシアのユーモアって何なんだと思った。当時の世相が強く反映されていることも、理解を妨げる一因ではあろう。だがそれ以上に、ユーモアの背景にあるものが主張し過ぎているため、素直に楽しめない気がした。「年に一度」など、むしろ世に忘れ去られた老婦人の惨めな話ではないだろうか。笑えないよ。また、訳文にも疑問がある。原語を片仮名表記し、括弧で意味を補っている部分が多いが、その殆どが文の流れを不自然にしている。日本語ではいけないのか?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/11

08/03:sakizumi
07/27:hasemon
「ユーモア」の定義がわからなくなってしまいそうです。私にはさっぱりでした。大して分厚くもない本が、電話帳ほどに感じられました・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/24

06/01:新地学
「書いたのは誰だか知らんが、おれという馬鹿が読んでいる」(苦情帳)

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チェーホフ・ユモレスカ―傑作短編集〈1〉の 評価:52 感想・レビュー:21
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