グレート・ギャツビー (新潮文庫)

グレート・ギャツビー (新潮文庫)
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グレート・ギャツビーの感想・レビュー(600)

努力と自制のできる人間でありながら、恋に身を持ち崩したギャッツビー

まだうまく言葉にならない。もういちど最初っから読んでみる。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/02

古典だから当然なのですが、現代的な感覚で読むと内容を理解するのに苦しむと思います。読みづらさや状況把握に苦戦しました。 だけど、“ノルウェイの森”がきっかけで読んだクチなので、少なくともあと2回は読もうと思います。笑
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/02

私にはまったく合いませんでした、毎日少しづつ読んでやっと終わりましたが内容もイマイチ入ってきませんでした、ギャツビーはあまりグレートではないような気もするし・・・そのうち気が向いたら村上春樹さんの訳の方も読んでみようかと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/28

世界が自分のものであると思える人々のための童話。つまらん。全くつまらん。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/24

物語の筋よりも時折あらわれるきらきらしたような素敵な描写の文章が印象に残る。ギャツビーの微笑みやディズィの声、素敵な部屋に居る人達の様子、秋の夜の道など忘れ難い一瞬が残るような小説でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/23

文学部の課題で読みました。アメリカ東部と西部、上流階級と成り上がり者の対比が効果的にギャツビーの生涯を描いているのがいいのですが、物語構成のあざとさが目立ったのも確か。

舞台はいつもマンハッタンの夕暮れみたいな雰囲気 嫌いじゃない
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/22

リアリズムがすべてとは思っていないが、昔の海外文学を読むとなぜか妙に現実感がなく入り込めない感があり、これにも感じた。しかしギャツビーの悲しみは、もっとハマれば染み込んできそうだったのはわかるので、残念。だからもっと時代が近い、昔に読んだ人にはいいのかと思った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/21

ギャッツビーと言う男のサクセスストーリーかと思ってたら恋愛がテーマ? 野崎訳は 原書に忠実で心地よかった。 ストーリー自体は 古典的でもどかしくさえ感じた。 実力ある男なら 一人の女に固執し続ける人生送らないよね・・・なんてね。

読後は虚無感に襲われる。一時的な栄華を築いた人間は、結局、周囲の人間の食い物なのか。夢想によって拡大した夢と手段のための栄華。その儚さを一人の男に演じさせ、もう一人の男に語らせらる。そのdouble visionの姿勢により、より鮮明に描かれている。死んだ後の悲しむ人の数でその人の人格が測れるというけど、ギャツビーは父親だけ。ギャツビーは他人にまんまと利用された孤独に人間だったのか。ただ私は、一人の人だけでも悲しんでくれる人がいれば、満足です。正しいものは、大切なものは何なのか?その問いを思い返す。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/08

旧時代的な自分を変えて、理想の女性と結ばれる未来を夢見て抗う姿を隣人の一人として眺める小説。当時の時代背景やアメリカ東部と中西部の文化の違いを頭に浮かべながら読まないと、何だかよくわからないまま終わってしまうという感じ。登場人物も多く、少し読み飛ばすと意味が分からなくなった。華やかな暮らしを見せるも、最後は寂しく死んで行くギャツビーを見ると何だかいたたまれなくなる。その感覚は伝わって来たかな。にしても、一番印象的だったのはギャツビーがはじめに登場するシーン。哀愁を漂わせながらも清廉な印象を受けた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/05

★★★☆☆

村上春樹の代表作、ノルウェイの森に登場することで有名なこの作品。解説にもある通り、主人公のニックとギャツビーはフィッツジェラルド自身の反映であり、貧さと豊かさ、西部と東部の違いが物語を通して悲観的に描写されていた。ギャツビーは紳士的であり情熱的であると同時に最期には孤独な男だった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/26

ナインストーリーズを野崎訳を読んだときは読みづらかったが、こちらはさっくり読めた。ギャッツビーのデイジーへの想いが悲しいくらい重い。デイジーみたいにふわふわして、小悪魔的な女性は魅力があるのはいつの世も同じなのだろうか。にしても悲しすぎるよギャッツビー
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/16

文章に拒絶された感じ(泣)もっと勉強してから再読します、
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/12

古い本なので読みづらいけど人生の教科書にしたいような本 名言が多い
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/30

なんとも言えない。だけど、ギャツビーはいいやつだ。それだけはよくわかる。痛いほどわかってしまう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/29

男は悲しいほどにロマンチストで一途だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/29

◎◎ 夢を追って人を見なかった男の物語 「彼らは不注意な人間なのだ」に尽きる 愛すべき人物たちの会話が良い
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/24

「こうしてぼくたちは、絶えず過去へ過去へと運び去られながらも、流れに逆らう舟のように、力のかぎり漕ぎ進んでゆく。」壮麗な邸宅、豪奢なパーティー、地位、名誉、金、虚栄に満ちた男が夢見た優雅なるダンディズム。彼がその“キラキラしたもの”の中に見出した美への欲望は、彼自身を駆り立て、自ら強烈なエゴを作り上げる。それでいてもなお埋まることのない欲望に対する倦怠感が大理石のプールに、青々とした芝生の上に、じんわりと漂う。20年代アメリカがその繁栄の裏で失ったものが何かを描く、一人の男の栄華と破滅の物語。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 09/01
せかいだよ
グレートギャツビー読まれたんですね…!すごい。フィッツジェラルド苦手で、まだ読めてません…。ミツさんの感想読んで、読んでみたくなりました。
ナイス!ナイス! - 09/03 02:45

ミツ
ありがとうございます。自分のつたない感想で、読みたいと思って頂けたなら嬉しいです。 しかし『グレートギャッツビー』、全体的に“ブルジョアセレブのアンニュイで優雅な日常”といった感じなので、実は自分も苦手だったりします笑。 なるべく心と時間にゆとりの有るときに読んだほうがいいかもしれません。
ナイス!ナイス! - 09/03 06:09


20世紀の偉大な作品第二位で、村上春樹の愛読書としても知られるこの作品。その原因は勿論ギャッツビーの一途な恋愛がまず挙げられる。しかしあれほどギャッツビーの周りに群がっていた人々が彼の死後、見向きもしなくなったのも、彼の恋愛悲劇に並んで印象深い。結局一途に恋焦がれていたデイジーも、その他の人々も、彼の金・虚栄・富に惹かれだけに過ぎなかった。その意味で終始孤独だった彼が築き上げた夢も、いつかは弾け飛ぶ泡のように、儚く消え去っていった。その孤独感・空虚感も読み手に大きな余韻を与えたのかもしれない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/31

もっと読みにくいのかと思ったらそうでもなかった。割と好き。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/30

大学の文学の授業で「ノルウェーの森」を学んだところ、先生が「この本も読め」と仰ったので父から借りて読みました。「ノルウェーの森」を読んでも登場人物たちの心情に理解できるどころか批判すら持った身とすればこの本の登場人物たちも理解できませんでしたし、不愉快です。素敵だったギャッツビーはディジィなんて忘れて次に進めばよかったのに過去の恋愛の悍ましさと身勝手さを思い知れされました。彼の葬式の寂しさも遣る瀬無い。個人的には薄っぺらい虚栄心の塊で誰よりも見っとも無いトムが反吐を吐きかけて踏んづけてやりたいほど嫌いです
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/20

こういうミステリっぽい展開の仕方も面白いかー。ギャツビー彼自体よりはキャラウェイとギャツビー、キャラウェイとジョーダンの関係の変化が面白…というのは違うか。うん。彼らの関係の変化が好きだった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/13

少しわかりにくい箇所がいくつかあったけど、その他の部分は良かった。アメリカのことをよく知っていたら、この作品をもっと深く理解出来るのかもしれない。いつか村上春樹訳のほうも読んでみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/10

※青空文庫

前に村上訳を読んだ。再読してみると、内容がよりリアルに頭の中に入ってきた。ギャツビーの純粋な思いには改めて感心した。トムやデイジーたちの身勝手さには怒りを感じた。何回見ても、すばらしい作品だと思う。映画に期待する。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/18

アメリカ味
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/21

昨日まで華やかで心奪うような憧れを感じさせていた煌く世界が、一瞬の出来事で不気味で虚無的な現実として目の前に口を開ける。富豪ギャツビーに関わる人間関係と奔放な大人たちによる社交界の模様が、中産階級出身の主人公の目から淡々と語られ、どことなくアンニュイな気持ちにさせられたが、中盤にそのまやかしのベールがはがされた時から一気に物語が加速する。人々の口の端からのぼる噂によって創られたギャツビーの虚像ではなく、血が流れ肉体を帯びた存在としてのギャツビーが語られた時から読むのを止められなかった。情景描写が特に巧みだ
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/17

最後のギャツビー氏がちょっとかわいそうだった。キャラウェル氏の、トム氏やジョーダン譲に対しての気持ちの移り変わりは分かる気がした・・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/15

表面的にはさっぱりした読み心地なのに、情景描写に深い感情が見え隠れする。「あなたはいつもとっても涼しそうね」そうして見つめ合う二人、「それは、彼にむかって愛していると語ったも同然だった。」(えー、そうなの!)。階級の違うデイズィに一途な想いをささげたギャツビー。読む前はいけすかない奴なんだろうと思っていたギャツビーは、格好悪いほどの懸命さをスマートに見せる意外にもうい奴だった。およそ作りものの上に見た夢はあまりにはかなかったけれど、ニックの内向する語りに不思議と清々しさが残る。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/07

キャラ設定の上手さ、人間関係の組み立て方の絶妙さ、心象描写がとても素晴らしい、と思った。そして、見事なまでの物語のプロット。ここまで完成度の高い小説は稀有だ。名作の中の名作。大好きになってしまった。 ギャツビーの純粋過ぎるほどの一途な想い、カッコ良すぎる! 最後まで嫌なヤツかもしれない可能性を残しつつ、あの衝撃のラスト。あんたにゃ、参りましたよ、ホントw
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/04

「ノルウェイの森」を読んでから気になって読んでみました。ギャツビーの信念というか、一人の女性をここまで強い愛情を持って想い続けるのはすごいなあ…と感じました。読み終えたあと、しんみりとした気持ちになりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/27

ギャツビー憧れのデイジーとの復縁は、あれだけのエネルギーを注ぎ、切望したのにも関わらず、不幸にもかなわなかった。 僕達の描く夢も、儚い幻に過ぎないのだろうか。 一文ずつが脆い宝石の様に美しい言葉で綴られるこの物語に、僕はいつもこの疑問を投げ掛け、その度にまた自分を見つめ直す。

ギャツビー、憐れな男。そして偉大なる男よ、ジェイムズ・ギャッツ。人は醜く、美しい。人生は暗く、輝かしい。あなたの描いた夢の軌跡はとても素敵でしたよ、親友。まるで儚い、線香花火のようで。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/12

夢を追いかける行為の美と儚さ。栄枯盛衰。滅びは美しい
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/26

ようやくギャツビーの正体に近づけるかも!と思えば邪魔が入る。もどかしい思いをクリアーした先には、豪華絢爛に身を包みながらも、5年間も変わらず一人の女性を愛し続けた人間味あふれる男の姿。それなのに結局はその女と夫の利己心に潰されるなんて。純朴な心を持ったギャツビーに「こんな所に来ちゃダメだ」と言ってやりたい。それにしても作中で使われる電話のシーンが面白い。ストーリをぶった切るような電話。読者は誰からのどういう趣旨の電話かわからない。読者が「知りすぎている状態」から放り出された新鮮な体験だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/21

ギャッツビー氏の謎が少しずつ解けていくのが、面白かった。また読み返したい。途中、デイズィがギャッツビーのシャツを見て泣いてしまう所って、あれじゃん、トニー滝谷じゃんって思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/19

★★***
infinite
え、これが20世紀のアメリカで最も支持される作品?ほんまかいな。
ナイス!ナイス! - 02/24 20:33


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グレート・ギャツビーの 評価:39 感想・レビュー:118
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