十五少年漂流記 (新潮文庫)

十五少年漂流記 (新潮文庫)
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十五少年漂流記の感想・レビュー(773)

自分だったらこんな状況に陥った時どうするだろうか、と考えながら楽しく読めました。ケートが登場したときには、「これで子孫が残せるな」などと酷い感想を持ちましたが、そんな展開にはならず安心しました。手に入れた食料の衛生面がいちいち気になるし、ラストの子供たちの残虐さにもツッコミを入れてしまいました。子供の頃に読んだら、もっと素直な感想を持ったのだと思います。

やっぱ面白いよね。スッと入ってガーっと引っ張ってくれるのが良かった。S

子供の頃に読んでいたら、きっともっと感情移入できたはず。もうスレた大人の私に、忘れかけた冒険、勇気、情熱とか、そんな純粋な事が、実に素直に描かれていた。素直だったあの頃に戻ってもう一度読みたいものだ…

何回も読んでいるけど、やっぱりワクワクする。ストーリーの細かい部分は忘れても、ゴードン、ブリアン、ドノバンの名前は、ずっと心に残っていて、初めて読んだ小さい頃のインパクトは、凄かったんだと改めて感心した。今回読んだのは、同じ新潮でもかなり前の本なので、今の本のあとがきと違うのかもしれないけど、あとがきにあった訳にまつわる話も興味深かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/30

ずっと読みたいと思っていて、正月休みにやっと読めました。おもしろかった!チェアマン島の精神:「一.一度行おうと決めたことは必ずやり抜くこと。一.機会を失ってはならない。一.疲れることを恐れるな。疲れることなしには値打ちのある仕事は成し遂げられない。」
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/05

面白い!再読だったけど、わくわくしますね!冒険小説はこの本しか読んだ事がないので、今年何冊か読んでいきたいと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/02

「秩序」「熱心」「勇気」がこの物語のテーマになっていると感じた。15人の少年たちは無人島に難破してからの日々を、秩序と熱心と勇気をもってして切り抜けた。そして、困難な状況下でも自分たちが何をすべきかということをしっかりと考えて行動していく過程で、成長を遂げている。 何が起こるか分からない世界に生きる現代の私たち。どんな状況下でも沈着にそして誠実さと勇気をもって生きていけたら素敵な人生になると思う。

中盤からどんどん面白くなって一気読み。子供の頃に読んでいたらきっと何か感じて、考えて、何かが変わっていたかもしれない。もっと早く読みたかった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/13

面白いですね、ワクワクしてしまいました。 最初、登場人物の名前が多くて苦労しそうでしたが、あっさり読めました。 それほどにキャラクターの個性が際立って入るのだなと感嘆するばかりです。 皆さん、私よりも数百倍しっかりしてますよほんとに…

「蠅の王」とある意味、対になる話(意味不明だけど言いたい事はわかると思う。物凄く投げやりな上それぞれの作者に失礼な言い様だけど)王道な無人島漂着物語。多くの人が少年少女時代にこれを読んで「僕ならこうする!」「あたしだったらどうしただろう?」と胸をワクワクさせたり楽しい空想に耽ったと思う。一致協力して仲違いがあったりしながらも最終的には助け合い、困難を乗り越えてゆく姿が清清しい。「大人になりたい」「もっと僕らに力があればいろんな事ができるのに」という何というか前向きな思考が現代だと逆に新鮮に感じる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/25

大人になってからの初読。漂着した無人島で暮らすことになった15人の少年達の成長とか友情のお話。困難を乗り越え、友情が芽生え、悪に打ち勝つ。分かりやすい展開で個人的には少し物足りなかったですが、児童文学としては良いと思います。1人いる黒人の少年への周りの扱いが当然のように低いのが気にかかりました。当時の価値観をどうこう言うことは出来ませんが。

子どもの時に読んでいたかったです。面白かったです。 子どもだけでの冒険。ワクワクします。不安もあるのだけれど。 今は遠いあの頃、同級生や友達だけで冒険をしてみたい!なんて空想にふけっていたのを思い出しました。 実際のところ、この物語みたいに、うまくゆかないことの方が多いだろうなぁ…とは、思いますが。

子供の頃に読んだが、今こそ読むべきだと思って読んだ。小さい頃は冒険活劇だと思って読んだので、こんな状況になったらどうしようと楽しい妄想を膨らませただけだったが、今読むとまた違った読み方ができた。 黒人だけ選挙権が無い事、女子が居ない事、侵入者に対しためらいも無く攻撃を仕掛ける事・・・ちょこちょこ引っかかる所はあったものの、やはり生まれも育ちも違う少年達が団結し成長していく姿は胸踊る。不朽の名作です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/19

友情・勇気、まさに児童文学と言えるか。少し違和感があったのは私が大人になってしまったからなのか。子供の時に読んでみたかった。 今となっては蠅の王の方が納得できるストーリーだもの。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/19

面白かった!でもトントン拍子で事が上手く運びすぎじゃないかなあと思っちゃった。現実だとこうはいかないだろうとか考えちゃった。汚れた大人になっちゃったなあ、私。(笑)この本をきっかけに冒険小説にはまりそうな予感がした。モーコーは陰の主役だね。最後かっこよかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/05

ふと『恐竜冒険記ジュラトリッパー』(どマイナー)を思い出したので読んでみた。ブリアン=カシラ、ゴードン=社長、ドノバン=ゴッドかな。

タイトルくらいは聞いたことがあったものの、実際読んだのは初めて。十五少年って「十五人の少年」って意味だったのか。「十五歳の少年」かと思っていた。あとなんか、ドラマ『漂流教室』とごっちゃになってるイメージしかなかったので(しかもドラマは見ていない)、読んで良かった。/しっかし、彼らは前向きで逞しいな。普通、無人島に漂着したらもう少しパニックになるんじゃなかろうか。通常の生活を送ろうとしているのも凄い。ラストの教訓、『戦闘力』も必要では。んー? 次は『蝿の王』を読むべきなのかしら。これ、積みっ放しなんだよな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/24

読み終わった!

100冊チェック。子どものときは青い鳥シリーズで読みました。本なんておもしろくないって思ってる子どもに渡したい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/05

sou
「なぜ、僕たちは子供なんだろう。大人でなければならない時に。」という台詞がとても突き刺さる。夏の間に読んでおきたいと思った一冊。少年漂流物として「蝿の王」が面白かったので読んだが、こちらのほうがキラキラしていて爽やかで、穏やかでやさしい気持ちになれる。児童文学にうってつけだなと。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/30

少年期の終わりまでには読んでおきたい本だと思う。書かれた時代背景もあるがタイトルの割には生々しいけど。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/24

15人の少年達が送る孤島での生活は彼らを大きく成長させる。最後の頁にある著者から子供たち(読者含めて)へのメッセージが心温まる。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/19

懸命に土を踏む少年たちの足取りに「がんばれ」と思う。喧嘩したり仲直りしたりしながら成長していく少年たちの姿に胸を打たれる。季節の移り変わりを緻密に描き、その度にわくわくする冒険らしさを損なわない。後半からはハラハラの連続、ラストは涙ぐんでしまいました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/12

「なぜ、僕たちは子供なんだろう。大人でなければならない時に。」…子供だからこそだよなあ。1860年ニュージーランドから事故と嵐で遭難した船。15人の少年が漂着した島で協力し成長する。デジモン然り、サヴァイブ然り少年+冒険モノはワクワクするぜ。時代特有の人種問題もちらとみえた。黒人のモーコーに選挙権なかったり。敵との戦いは普通に銃や大砲wで殺していたりたくましい笑)逃げた敵は置いてけぼり?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/08

子どもの頃に読んでおきたかったなぁ。物語は淡々と進むし何となく話は読めるし、名作には変わりないけどこの年(21)で読むと物足りなさも感じる。もっと前に読んでいたらと後悔。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/08

25歳になって初めて読みましたが、なかなかに楽しい旅でした。もっと小さい頃に読んでおけばよかったな、と多少後悔。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/31

小・中学生のときに読んだらもっと楽しかっただろうなあ。子どもながら工夫してよりよい生活をしていく様子は強いなあと感じた。諦めない姿勢がすばらしい。◆解説もこの本の翻訳本ができるまでという興味深い話が書いてあり、とても楽しめた。カバーも好き。◆完訳版も読みたいなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(2) - 07/31
流庵
小学生のときに読んみましたー!いやぁ懐かしい。ワクワクドキドキした記憶があります^^
ナイス!ナイス! - 08/05 13:33

きんぎょ
子どもの頃、昔の本って堅苦しそうなイメージがあって手がでなかったんですけど、私も小学生の頃に読みたかったなあ。無人島で生活とか考えただけでドキドキしちゃいますよね^^*
ナイス!ナイス! - 08/05 20:13


新潮文庫の百冊チェックです。確か小学生のときに読みました。当時はとてもはまってました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/18

100冊チェック。

100冊チェック。

学生時代に読了
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/11

百冊チェックのため。小学生のころに読んだ本

新潮百冊チェックのため。かつて読んだ本。本の虫になった初期の栄養剤。読書感想文ならこれ。無人島に一緒に行く15人を選ぶだけ!読まなくても書けるぞ。

友情、涙、冒険。僕たちの冒険はこれからだ!

テーマの冒険は好きです。サバイバル感がもう少し欲しかった。子供の頃はこれで十分だったんですが。。。

非常に読みやすい作品でした。子供達だけで無人島でサバイバル生活をする、という誰もが一度は憧れたような話を童心に帰ったような高揚感をもって読むことができました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/25

ん…思っていたより面白くない… 大人になりすぎてしまったのか…

割と後期の作品(1888)。少年少女向けに書いた数少ない作品の一つらしい。他の作品にもまして淡々とした出来事の羅列になっているというかあそびがなく「道徳的」というか。

kc
読みやすい本、中学生の頃にお勧めの本として購入。ご都合展開ですがサバイバルを経て成長していくような話が好きな方にはオススメ。

ありえないな、都合がよすぎるな、と馬鹿馬鹿しく思っていたら、友情の芽生え、敵との戦いで完全に虜となっていた。すぐに『蠅の王』を読むことは、現実に引き戻される行為であろうから、やめておく。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/13

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十五少年漂流記の 評価:38 感想・レビュー:148
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