ユダヤ警官同盟〈下〉 (新潮文庫)

ユダヤ警官同盟〈下〉 (新潮文庫)
マイケル シェイボン
332ページ
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読書したみんなとコメント・感想(169)

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02/08:こさく
02/04:zio なんだかなぁ、前半我慢して読んだのに これではあんまりです。 いっぱい賞取ってる理由が解らんです。 ナイス!
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01/31:あぷりこっと 私にはちょっと複雑すぎた感じ。表現がぐるぐる回ってる感じで,お正月に買ったのにやっと読み終わりました。 ナイス! コメントする(0)
01/26:武春 ユダヤ文化は興味あるし、ダメになったおっさんがもがき苦しんで再生していく話は好きなんだけど、このハードボイルド特有の文章や会話が自分にはどうしても合わないんだなということを改めて実感した。筋立ては面白いと思います。 ナイス!
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01/25:よっと
01/22:pixymama
01/19:hilolih 「ツークツワンク」なチェスの盤面同様、もがけばもがく程深みにはまっていく現実。どうにもならない、不可避な未来へ向けてランツマンは、どう折り合いをつけたのか。全編をとおして醸し出しているハードボイルドの雰囲気が非常に心地よかったです。コーエン兄弟の味付けが今から楽しみです。 ナイス!
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01/19:aokorori
01/18:aoko
01/16:おさむし
01/14:michi ★★★ ナイス! コメントする(0)
01/06:take9296
12/31:primopiatto
12/30:・・・
12/20:seitr むーん、最後にすべてがひとつにつながって、うわー! というのを期待してたんだけど、ビミョー。「復活させるために殺した」というような超自然展開でもよかった気もする。メンデルが起こす奇跡のシーンは素敵。 ナイス! コメントする(0)
12/20:がる ユダヤ人警官、ランツマンの故郷を探す旅。ミステリ+ハードボイルドの傑作。 ナイス!
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12/19:shushugonta
12/13:qqq
12/12:Meistersinger スペクタクル活劇にはしないのね。一度この世界の世界史を見てみたい。一世代に一人、救世主が生まれるという社会は不幸だなぁ ナイス! コメントする(0)
12/11:ふう うーん、なんていうのかコレどう言ったらいいのか…とりあえず私には世間で大騒ぎされるほど面白い作品とは思えなかった。もっとしっかり読むべきだったのかなー終わってみると上巻のが面白かったしワクワクできたしさくさく読めたかも。ミステリーとしての旨みみたいなものは求めないほうがよかたったんだなきっと。コーエン兄弟の映画観た後にまた読みたくなりそうな予感が今からしてるw ナイス!
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12/09:ymg ようやく終わった。って感じ。 ナイス!
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12/09:バラナシ やはりユダヤ・カルチャーに疎い日本人には入りづらい物語なのは否めない。が、緻密に書かれた改変歴史モノが好き!そして、惨めな人生を送るオッサン刑事が、孤軍奮闘して真相に近いていき、やがて自分を取り戻す・・・という話にメッポウ弱い私には、結構ツボでした。コーエン兄弟で映画化かー・・・どうなるんでしょうねぇ? ナイス!
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12/06:猫村さん ★★☆☆☆ このミステリーがすごい海外部門第3位らしいですが、む、難しくてイマイチ面白さが理解できなかった。文章の比喩表現が多く、更にユダヤ文化・歴史の知識が乏しい自分は、最初から最後まで混乱し、面白さの波に乗れなかった。正直、比喩表現がくどい。警察官がマフィアとドンパチするような話かと思ったら全然違った、「犬の力」を読んだ後だったためちょっと驚いた。こういうハードボイルドもあるんですね。映画化ってアクションシーンほとんどないよね…。 ナイス!
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11/25:
11/24:urza358 SFとしては90点、純文学としては80点、ハードボイルドとしては70点ぐらいのパワフルな小説 ナイス! コメントする(0)
11/18:hieishi かなり癖のある小説だった。いいところで終わったなあ。むしろここから先が知りたいのに。 ナイス! コメントする(0)
11/04:くま
10/23:チャイ 正直面白くなかったです…。「満州国の首相が満州人の宇宙飛行士と握手をしていた」っていう文章は日本に対する嫌みなんだろうか。仮定の話なんだろうか。 ナイス!
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10/18:ichi
10/15:Kenshi
10/13:chocolat やっっっっっっっっっっっと読み終わったーーーーーっ!何だこの自由を得た感は。つまらないと言い切れない展開も、盛り上がりに欠ける文章も、冴えない上に頼りない中年男の悲哀も、その中年男と元妻の愛情表現も、何もかもが微妙。最後まで読みきったのは、評価の高さに加えてユダヤ人に興味が無いわけじゃなかったから。現在のパレスチナに思いを馳せながら読んだためか、ユダヤ的価値観には最後まで共感できなかった。 ナイス!
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10/12:etoman 2ヶ月かかって、ようやく最後まで辿り着き増ました。下巻は上巻より、ずっと読みやすいし、テンポも良くなるのでオモシロイかったです。ただなあ、世間の高い評判ほど楽しめなかったですが。あっ、↓のネムルさんの感想がGoodです。僕は「設定小説」って読んでますが、舞台設定が全てという小説です。いや、こういう話はそこがミソなんで仕方ないんですがね。 ナイス!
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10/08:ネムル 挫折したシオニズムに始まる、ユダヤの新たなディアスポラ。そこにダメ刑事たちの心の拠り所という物語が重ねられているものの、そちらが安直でちょっと引いた……。ぎゅうぎゅうに詰め込まれた要素の一つ一つが出オチのようで物足りなさが多く、結局舞台設定のみで読まされてしまった感が否めない。ただし、それだけでも読む価値があるというのも本音。 ナイス!
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10/05:fe
10/04:shimomiyan
10/03:埋草甚一(U.J.) 思うところはいろいろあるんだけどね。何より解説を読むまで、仮想的な世界構築の構造がわからなかった。ユダヤやイスラエルの歴史とかに対する知識がないと、ハードルが高い作品だ。 ナイス!
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09/30:Z03
09/27:ぐら 上巻に戻って読み返すと、伏線の張り方の巧さにうなる。結局のところ、故郷や安らぎといったものは、それぞれの人間の心の中に生まれ、根づいていくものなのだろう。聖地や救世主がもたらしてくれる訳じゃなく。架空の世界に生きる主人公の方が、現実的・建設的な結論に達したのが哀しかった。 ナイス!
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09/12:ALOHA
09/11:matida
09/10:nora 人生の9割以上が宗教と民族で決定されてしまうような人々の話なんて犬に食われてしまえ!というのがデラシネを理想とする私の素直な感想。お勉強にはなるしつまらないわけでもない・・・が、人生の真ん中に宗教がドーンと居座っている人への私の個人的嫌悪感はごまかしようがなく、お好きな人はどうぞご勝手に、と投げやりにつぶやいたりして・・・・。 ナイス!
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09/09:ぷにお どうも殺人の動機がよくわからない。ものすごく丁寧にユダヤ的なものを解説した本をサブ・テキストとして読めばいいのかな。SF関係の賞を受賞しているのがさらに謎。 ナイス!
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09/09:bbb
08/29:Arte
08/26:YOUCHAN 再読。一度読んだおかげもあって、「ユダヤ人が国を追われる状況が3度目」という大きなポイント(そして救世主を待ち焦がれている民族性というのか)に目をそらさず読めたのはよかった。 ナイス!
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08/25:okuma あまりにも読後感が良すぎて、これは何かの罠ではないかという疑問を拭い去ることができない。 ナイス!
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08/23:jun-wata
08/22:yatima ★★★★☆ ナイス! コメントする(0)
08/20:maimai
08/20:qoop 埋められない喪失を抱えつつ、決断することで自己を更新する潔い姿。秀逸なラストまで一気読み。あ、失念してたけど『カヴァリエ&クレイ』の作者か! 面白いはずだわ。 ナイス!
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08/16:いわいち 個人的喪失感と民族としての喪失感とが交差して、寂しさを感じつつ読了。最後は愛、で締めてくれたので読後感はなかなか。 ナイス!
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08/13:yearning for peace 途中まで歴史の改変に気づきませんでした。流れるようなストーリー展開を期待すると痛い目に遭うかもしれません。多少解説を先に読んでいたほうがすんなり入れると思います。試練の歴史を背負わされているユダヤ人への哀愁と賛歌のような気がしました。もどかしいながらもつい引き込まれる文体を数日間楽しませてもらいました。 ナイス!
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08/08:michi 「滅びゆくもの」的寂寥感をずっと感じて読んだ。過去現在、朦朧とした頭の主人公の描写、文体、が覆い隠そうとしても、ビーナやナオミへの愛は隠し切れず、ラストシーンで胸を打ちました。映画に向いた作品だと思う。 ナイス!
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08/07:YOUCHAN 読み手の理解力が相当試される小説だと思った。展開は面白いし、人間関係も興味深い。ユダヤの人々の抱えるアイデンティティの描写も、巷で言われるほどわかりにくいとは思わなかった。が、しかーし! 物語が進展するトリガーが曖昧で、モチーフに隠されたその意図を把握し損ねたままページを繰ってしまうと、突然状況が転換して「!?」な状態になった。 スミマセン。これも一回読み直します。 ナイス!
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08/07:cyunkiti 何はともあれ、別れた二人がまた一緒になるところが感動。あの二人のしっとりと過去を踏まえてのベッドインが心を打ちます。あれを読むだけでも価値ある!! ナイス!
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08/05:NON
08/05:Yoshihiro
08/04:satooko 上巻はなかなか読み進むスピードが上がらなかったけれども、下巻は一気に面白くなった。解説を読みさらに面白さがわかる感じ。映画はぜひぜひ。 ナイス!
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08/04:gkmond すべての苦痛は最終章のためにあった、のかな? 映画の方に期待したい(筋は面白いかもしれない)。自分には訳文がまったく合わなかった。が、ラストのカタルシスだけは味わえたと思う。 ナイス!
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08/03:bkdk
08/03:A-kiyama
08/01:kuramori
08/01:ptyx ★★★☆ ナイス! コメントする(0)
07/31:けい ビーナといいナオミといい女性陣が魅力的。SFやミステリ要素よりも、キャラクターや比喩、食べ物や様々な匂いに引きづられて読んだ。もう一度読み返したい。 ナイス!
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07/30:kumakumabook 後半は一気に物語がドライブしていく。メンデル・シュピルマンの神がかりエピソードが特に秀逸。その一方風景描写も丁寧に積み上げられていく。盗賊まがいの風が本土から吹いてきて、シトカから霧と雨という財宝を奪い、磨かれた青い丸天井には雲の巣とピカピカ光る銅貨だけを残していった。(中略)これから空を降りていく太陽は広場の敷石や漆喰塗りの塀をバイオリンの咽び泣きのような色で染める。」ラストも感動的だ。 ナイス!
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07/28:fucya
07/22:みーてん 面白かったけど最後まで読み解けなかったこともあり・・・。最後は結局、記者にどの情報を渡すのかな??好きなのは「切れ味をなくさないかと心配している人間は、とっくに刃物自体失っている」という台詞。混沌とする世界の中で、身近な人間の幸せに安心するラストのエステル=マルケ。いいなぁ。 ナイス!
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07/21:mochiko
07/21:kariya イスラエルが存続せず、アラスカに消滅間近のユダヤ人特別区が存在するという設定が、思考実験に留まらず、細部に至るまでリアリティを持って描かれているのが凄い。安息日での戸口解釈の援用などは、それだけでとてもSF。深刻な問題を扱っているからだけでなく、ラストの何行かには、単純に読んで面白い小説以上の感慨を与えられる。帰属するべき国を持たないデラシネの宿命は悲劇だが、他者を害してでもと定めて得たそれは、何ら効力を持たない会員証と同じ価値しか持たないのでは? いや、紙切れの方がむしろ? ナイス!
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07/21:そう 面白くないことはなかった。面白く読んだのだと思います。ひとことで言うと、ビニール製の合皮ソファの懐かしい感じ?(妙な表現だけど)あと、煙草を嗜まない、興味も全く無い人間が読んでも主人公の美味しそうに喫煙する様には感心しました。個人的にモヤモヤするのはユダヤ的な価値観にピンと来ないわりに無視することもできない、自分に関わりの無いファンタジーだと言い切ってしまうこともできない心情故かもしれないなー、と。 ナイス!
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07/21:ししゃも 正直やっと読み終わったという感じ。殺人事件はアレで解決?岩のドームが爆破されてそんで?と疑問は尽きないのだけど。 ナイス! コメントする(0)
07/19:rip 正直、ハードボイルドとしての価値は高くない。 後は過剰な要素をどう受け止めるかの問題。 ナイス! コメントする(0)
07/19:Rie
07/17:marolin
07/14:だいゆー SF&ミステリー…(^^; ナイス!
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07/14:cowley
07/14:青縁眼鏡 ミステリではないかもしれないなあ。 ナイス!
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07/12:不覚悟
07/10:魔魔男爵 「学校で習う他のどんなものよりも、物理法則ほど理にかなったものはない」と思ってる理科萌えの主人公の刑事の生き方に感動汁!愛国心に結びつく国語も社会も学問としては二流ざんす。純文学でもあるのでストーリーテリングはヘタクソだが、作者がいづれ書くであろうハードSF純文学には期待大。クーンツやシモンズや山田正紀のようなジャンルミックスの作家として大有望な新人ですな。 ナイス!
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07/05:driftglass これがヒューゴー、ネビュラ、ローカストリプルクラウンかよ。ユダヤの陰謀か、と言いたいね。ところで、「俺はなぞが嫌いだ」->「ゴーリキー・パーク」だっけ、それとも「珈琲相場師」?そして「赤毛の雌牛」->「時間封鎖」。これ、直近で思い出した小説ね。 ナイス! コメントする(0)
07/04:prefabjubilo
07/04:しゃお 正直ユダヤ関連については知らない事ばかりで理解しきれないまま。けれど文から溢れる雰囲気にはどっぷりと浸かれて満足。人にとって依るべく救済となるものは様々だけど、主人公のようにそれを自覚できる生き方は格好良いのだ。 ナイス!
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07/03:もりげ うまく説明できないけど、この設定×スタイル×テーマ性の合わさり方は凄い。読み取りかねてる部分が多そうなのが悔しいですが。 ナイス!
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07/03:ぷー
06/29:hannover 結局最後までちゃんと読み取れずに終わった気がする・・・。ただ全くわからないのに最後まで一気に読めてしまったって事はやはりどこか魅かれる部分があったんだろうなぁ。ユダヤ教や聖書の知識をきちんと身につけていつかもう一度再チャレンジしてみたいと思う ナイス!
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06/25:vhysd
06/25:inugai
06/22:春風
06/21:ユウタ 色々な立場のユダヤ人(シオニスト、そうじゃない人、正統派、宗教興味ない人、イスラエル人、ユダヤ系○○人…etc)に感想を聞いてみたくなる。 ナイス!
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06/21:Kosw 面白かった。関係ないと思われた一つ一つの事件が徐々に繋がっていき最後に大きな話が目の前に広がる快感は他ではなかなか味わいがたい。頑張って下巻まで読んで良かった。 ナイス!
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06/20:ERI君 まとまりと良く、ペース配分も良くでき、印象的なラスト。良い作品です。『ワンダー・ボーイズ』も良かったし、この作家、好みかも。 ナイス!
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06/17:soran いやあ、面白かった!イスラエル問題を考えるのにこんなやり方もあったんだ。 ナイス!
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06/17:szur
06/16:mataron
06/14:rfalbemuth
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