ツァラトストラかく語りき 上 (新潮文庫 ニ 1-1)
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ツァラトストラかく語りき 上の感想・レビュー(52)
02/10:S
02/03:伊藤くま太
01/29:伊藤くま太
苦労しながらも読了。下巻の後に再読必須かな。否定ではなく肯定の為の哲学。生命・肉体・現実に還り、創造し続けること。生命の情熱から発するものでなければならない。創造の本質、到達への道程。その障害への攻撃、或いは諧謔。ある程度は懐疑的に読んだけど、響く言葉はあった。「超人」「権力への意志」は、概要は把握出来たと思う。後は「永劫回帰」か。あと、強い言葉は心地よいけど、本意を取り違えないようにと、自戒を忘れるべからず。
12/19:こたろー
08/17:あお
08/08:たけし@初富
07/19:めろん
07/03:camelletgo
05/04:くろこ
評価:★★★★☆ 「神は死んだ」と宣言するツァラトゥストラが、「超人」や「永劫回帰」、「権力への意志」の思想を説く。「善悪」よりも「美醜」や「尊卑」を価値の基準に。同情するよりも、過酷な現実を征服し、古い価値観を壊し、新たな価値観を創造する。自分の体内に鬱屈していた思いや言葉が立ち昇って来るよう。胸が透く思いがして爽快だった。
12/30:しょぼたろう
10/28:Buch
随分読むのに時間がかかってしまった。上から読むと挫折すると言われるが、確かにこれはなかなか難解だった。上巻では「超人」思想や権力への意思の話が展開され、「永劫回帰」に辿りつくまでが描かれる。概説書などでニーチェ思想を知っておけば難解な比喩にもめげずに読み進められる。
10/04:初音
09/30:ちか
09/09:つのが
07/12:松子
06/05:TOM
02/06:aegis
01/21:fujiuchi
01/03:kntkm
01/02:taka2
とりあえず上巻を最後まで読んだ。けどそれは活字を目が追って最初から最後まで行っただけであり、正直にいえば理解できなかった。もう一回読みなおして最後まで行こうと思う。印象としては、ツァラトストラが大きな苦悶の中から難産して言葉を生みだしているよう。その言葉は詩的で非常に重厚。
08/28:まっきー
心理学や脳神経科学の登場によって形而上的哲学は瀕死状態だが、ニーチェ哲学は現代でも有意義で示唆に富む。翻訳は格調高くて本の内容と合っていると思う。たしかに読みにくいけれど。
11/27:フラミンゴランド
09/08:ビタミン
07/01:papini
06/23:エリサバク
--/--:lixwork
--/--:かたわぐるま
--/--:すーふ
--/--:ごり
--/--:ほ
--/--:ちゃんちゃん
ツァラトストラかく語りき 上の
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感想・レビュー:10件














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