幸福について―人生論 (新潮文庫)
幸福について―人生論を読んだ人はこんな本も読んでいます
幸福について―人生論はどんな本ですか?
幸福について―人生論を追加
幸福について―人生論の感想・レビュー(83)
02/13:たつみ
02/10:Tomoyuki Sato
幸福の見方・考え方についての考察。名言や格言、時代背景から浮世の人々の流れを概観する。憂いの世に生きるための処世術&処世思考
02/02:sayanouti
かなり厭世的な幸福論だけど、言ってることはそれなりにわかる。普通の哲学書と違ってだいぶわかりやすく書かれてると思う。 でもまあ、才能のない僕としては友人とだらだら喋って飲んで、それで幸せです。
12/31:ゎたし
12/10:きゃらめるすちーまー!
緒言に書かれているように著者は幸福な生活が永続することを否定しており、本書には人生そのものの内部から見た人生論という前置きがある。 私は主に孤独論として読んだ。つまらない人間は孤独では退屈に耐え切れず社交を求め、精神が優れた人間は外部に必要とするものが少ないから非社交的になる。他人の思惑に頼ろうとする人間が名誉を重んじる。他人が何か邪魔をしてきても、それは石につまづいたのと同じようなもの。 私は孤独な賢者に憧れはしても孤独の退屈さに耐え切れない凡人だけれども。
11/19:ケイ
11/07:arky
厭世哲学の代表者ショーペンハウアーらしく、彼の書いた「幸福」は非常に引きこもり的である。この世を地獄とみなし、いかにしてその地獄から身を守るように暮らすのかをいわば「幸福」の本質とした。勿論、むやみやたらと厭世的なのではなく、しっかりとした理論に基づいて記述を進めていく。或意味、パスカルの「我々が皆幸福になれないのは家の中でジッとしていられないから」という警句の注釈書とも捉えられる。当然ながら、浮世で勝利を納めていくといった哲学を知ろうと思えば本書は役に立たない。
10/21:タツヤ
この苦しみに満ちた世界において精神的なものも肉体的なものも両者の苦痛を排除し、苦痛がない状態が幸せであると語られた。非常に厭世的である。孤独の中にただ我が身一つを置くのは恐ろしくも感じられるが、誰しも惹かれる所があるのではないだろうか
09/14:ミレイユ
09/04:タイクーン
08/20:naka-naka
08/01:NIKKY
07/27:Ravie
「つまり幸福論は…人間生来の迷妄が基礎になっている。」「いつの時代の賢者でも結局同じことを言ってきたのであり、愚者というものは…つまりその逆を行ってきたのだ」
07/01:minetaka
ショーペンハウアーの人生論。厭世的な思想には共感できる。この世は本来苦痛に満ち満ちた世界。そうこでどうやって"幸福"に生きるかの指針。一切皆苦。
05/30:denbe
05/17:ryo_5121
04/20:カンテラ
04/16:Mr_Tsubaki
04/08:89式
04/04:sigdfeco
04/03:トモノリ
04/01:infinite
03/19:小野
03/14:シューター
01/26:usagigari
01/22:deku_dec
01/13:くろこ
01/03:耳目之学(不定期更新中)
12/23:北の工作員
12/23:北の工作員
幸福について―人生論の
%
感想・レビュー:20件














ナイス!








