ジュリアス・シーザー (新潮文庫)
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ジュリアス・シーザーの感想・レビュー(115)
02/10:如月綾女
02/07:春日
ブルータス「言ってみれば、病人を健康にかえす仕事だ。」 リゲーリアス「それもいいが、健康なやつで、病気にしてやらねばならぬのもいるのではないか?」(p.56)←ここ最高すぎる。 しかし人物の英語読みは慣れないなぁ。シセローて、ケイトーて、、、
名前がややこしくて、そこが苦労しました。どうにか頑張って読みましたが、終盤は引き込まれました。「ブルータス、お前もか」を読みたくて手に取ったのですが、確かにさらっと過ぎてしまいました。シェイクスピアの良さが少しはわかった気がするのでそれだけでも読んだ意味はありました。またいつか読んだら、もっとちゃんと読めると思います。なので、また読もうと思います。
絶大な権力を手にし、国家の大改造に着手したカエサルが、共和政治こそ絶対 善と信ずるブルータス、カシウスらに暗殺され、カエサルの後継者であるオクタヴィアヌス、己を後継者であると信じ込んでいたアントニウスらが、その後のローマと地中海世界の覇権を巡って争う…台本形式だったので、読みやすかったですし、けっこう分かりやすかったです。
12/17:条
12/16:こめ氏
12/01:kochy38
ブルータス、「へうげもの」の光秀、だな。正義にこだわるあまり勝利を失う役柄、自分としては現実主義的なのに結局そんなブルータスに殉じてしまうキャシアスのほうに魅かれる。17世紀の政治劇、ってことは日本なら歌舞伎の草創期、ほぼ同時代に大坂や江戸で「寿曽我対面」や「国姓爺合戦」の初演があったはず。古典を素材に個人を活躍させる手法が、どの国でも都市化と同時に始まっていったってことか。驚くなあ。
11/24:ぐれ吉
中高生の時に一度読んだのだけど、最近気になって買い直した。台本形式と大袈裟な台詞回しに慣れてなかったので最初は展開について行けなかったが、慣れるととてもテンポが良くて面白い。それにしてもシーザーがお亡くなりになるのがこんなに早いとはwブルータスといえば、この話では高潔の士として描かれているけれど、ダンテの神曲では裏切りの罪で地獄の最下層に居る。つまり時代と共に捉え方が変わっていて、シェークスピアがこういう描き方をした時代背景も気になる。そして何故タイトルを「ジュリアス・シーザー」にしたのかが目下の謎。
11/11:sai
11/04:moo
10/27:okaoka
09/26:Kobie
09/19:もか
ブルータスメインで、仰々しく描かれる悲劇が意外と面白い。言葉のチョイスといい、友情の熱さといい、そりゃもう「くさっ!」なのだけど、このストーリーにはかなりマッチしてる感じ。
ウィリアム・シェイクスピア・・。1564-1616・・日本が関ヶ原の合戦をやる時代、英国ではエリザベス一世?の時代。この文化差に驚く。 マーカス・アントーニアスの演説策士に面白さを感じた。 マーカス・ブルータス。「ブルータス、お前もか」・・しか知らなかったが。。 ブルータスのなかなかの男気と、孤独さをも感じた。 いつの時代もかわらないのか、人間の欲、嫉妬、集団心理。ちょっとはまった。 たまたま家においてあった本。友人がおいていった様子。 こういう出会いもあるものだ。。
08/06:k.inoue
08/04:tapestry
08/02:しの
07/24:爽やかサブカルお嬢
06/17:しょうた
05/12:yukari
04/22:lesartsflori3
03/29:アメリゴ・ライプッチ
02/05:Kskohno
登場人物たちのキャラの立て方は見事で、特にブルータスのセリフはどれもよかったのだが、他のシェイクスピア作品と比べるとインパクトが薄いように思えた。時代歴史ものらしい硬さと生真面目さがあり、他の作品と違う雰囲気に驚いた。
01/27:k5
01/08:とらいばる
01/05:しるっこ
12/21:らっか
12/19:ふくろう
10/17:shinobu
09/11:可夢威
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感想・レビュー:33件














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