カラマーゾフの兄弟 下 新潮文庫 ト 1-11
読書したみんなとコメント・感想(258)
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02/09:すずか この物語に――彼らカラマーゾフ三兄弟に、私は何を言えば良い? 三人は、三人とも正しかった。だからミーチャは救われ、イワンは生命を懸けて兄を救い、アリョーシャは二人の兄含め全てを救えたのだろう。「カラマーゾフ」とは一体何なのか。作中に答えはいくつか見られたが、それで全てではないはず。それに、スメルジャコフ――最も正気にして狂気だった彼の本心は、どこにあったのか。考えるべき点は数え切れない。せめて最低3度は、上巻から読み返し、思索に身を投じる必要がありそうだ。カラマーゾフは私を変えてくれる、そう信じてる。
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★ コメントする(0)02/06:生しいたけ
02/06:津崎
01/27:ペンギン
01/21:aichin
01/19:YMC 感動しました。作品としてのすばらしい構成と、内容のあるストーリにただただ脱帽するばかり。この作品からはインスピレーションを感じずにいられません。人生でへこたれそうになったときの治療薬。愛すべき三冊。
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コメントする(0)01/17:さくら
01/13:しらたま
01/08:ko
12/26:BOX
12/20:pooh
12/18:11番 自分にとってはイワンが主人公だった。いつか再読した時にはまた違った読み方になるんだろうか。どちらにせよ信仰を持たない自分には大きく違った見方はできなさそう。リーザは小悪魔というよりも、思春期的な情緒不安定なのか病んでるようにしか思えない。なんか怖い。作中の作者は実際に裁判に足を運んだり、その一昨日には検事にも会っていたらしいけど、それじゃあそれまでの居合わせたはずのないシーンまで見てきたように語るのはなぜ?神秘的な存在?
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★ コメントする(0)12/15:fenethtool
12/10:だーいな
12/10:tim 上巻の冒頭で「アレクセイの悲劇的な死」について、後に詳しく述べると書いてあったのに!結局書かれていなかった!なんと未完なんだ!どうもミステリー脳なもんで、こんなに善良な青年として描かれるアレクセイがいったいどうやって死ぬんだ?てなモチベーションが読書中通底していたので、その点は不完全燃焼。イワンの「大審問官」のシーンと悪魔と対峙するシーンが印象に残っていて、その部分はもう一度読んでみたい。
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★ コメントする(0)12/09:廃墟の人
12/09:fuki
11/30:Buch
11/30:AZ
11/29:tt
11/26:NK
11/22:ふぃでりお
11/21:nattou_curry 父親殺しの疑いをかけられたミーチャの裁判が始まる。登場人物達はそれぞれに行動していく。裁判の前日、スメルジャコフは自分が真犯人だととイワンに告げた後、自ら命を断つ。裁判はアリョーシャの証言によりミーチャに有利に進むかと思われた。しかし、イワンがせん妄に苦しみながら不可解な証言をした後、カーチャが犯行を裏付けるような手紙を提出したことで裁判は一転する。グルーシェニカの想いもむなしく、ミーチャは破滅へと向かっていく。そして、判決。
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★★ コメントする(0)11/19:nao
11/17:青鼠狼 解説を読んで、この作品が未完であることを初めて知った。最初にアレクセイが主人公と書いてあった割には、出番がやや少ない気がしたが納得。ドミートリイとイワンはそれぞれ当時の「古い」ロシアと「新しい」ロシアを象徴していると考えてよいのだろうか?ドストエフスキーの世界は奥が深い。カラマーゾフの兄弟は何度でも読む価値がある作品だ。
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★ コメントする(0)11/13:羸(るい)
11/11:ikuratyan
11/11:shiho
11/10:ヒカル
11/05:ニョロハチ 殺されたヒョードルと子に愛されたスネギリョフ。二人の父親の対比が良い。
沢山の悩みでおなかいっぱいです。
神様がいないなら善行なんて嘘っぱちだと思っても感じる罪悪感。そうか、神様は自分だった。
自分の主観で善行をしようとするコーリャは良いキャラしてる
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★ コメントする(0)11/04:kouichi
11/02:あだこ 下巻は途中までは謎解きメインで推理小説のように展開していくが、後半からは語りによって読者を傍聴席へと惹きこむ。近くに座っていた語り手は結局最後まで姿を現さず、謎は残ったまま。
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★★ コメントする(0)11/02:pony
10/27:蒼々
10/20:わんこ 兄弟たちのその後がとても気になる。ミーチャは脱走するのか。イワンは死んでしまうのか。アリョーシャだけ前進できそうな雰囲気だったのに、なぜ死ぬことになるのか。気になる!下巻はイワンの葛藤と裁判がメインだけれど、とても面白かった。ただ、宗教的な見方や哲学的な思想はまだまだ私には理解しがたい。それから、どうしても理解に苦しむのはスメルジャコフの心理。
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コメントする(0)10/19:ねじまき
10/09:naporin
10/07:人修羅
10/07:しらは
10/04:めえめえ
09/21:まーくん。 これは信仰、死、国家、教会、貧困、父子、兄弟関係などをテーマにした作品。小説としても十二分に面白いんだけど、こういう考え方もあるのかと哲学書みたいな感じでも読めるのではないでしょうか?それに読む時期などによってどの登場人物に感情移入しやすいかなども変わると思うし、読むごとに色々と考えさせられ、自分なりの考えの解釈も持てるのではないでしょうか?
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★★ コメントする(0)09/21:kikoR
09/12:yssogswr
09/09:marukichi 買ってから3年くらい経ってようやく読み終えた―。全体的に面白かったけど、難しくて理解できないところがたくさんあったから「謎解きカラマーゾフの兄弟」買っちゃったぞ。
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★★ コメントする(0)09/07:カツ
08/29:shinano
08/28:あかめ 結局ミーチャの未来は分からないし、イワンは死に掛けていて、アリョーシャだけがどこかへ向かおうとしている。子供達は友の死に涙しているけど、どこかしら光が射しているようにみえる。彼らはどこへ行くのだろう?とただ純粋に気になってしまう。
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★★★ コメントする(0)08/20:jude
08/18:78
08/17:せーちゃん
08/10:ちま
08/05:bxx01234
08/01:tkno
07/30:devour
07/20:もへ子
07/12:archolic
07/12:からくり 人間には凡人と非凡人の二種類があり、非凡人は凡人を支配して導かなければいけない。無実のミーチャは陪審員という凡人によって流刑に処される。そんな凄惨な事実を前にしてアリョーシャがいやに淡白に反応しているのが気になった。アリョーシャは何を悟ったのだろうか?
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★ コメントする(0)07/12:kuender
07/10:breathnoir
07/08:ant
06/29:るかひ
06/21:sorana
06/12:ge
06/07:ヤスヲ
06/01:nagax
05/29:heavens
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05/07:iarap
05/05:syossan
04/30:hiro
04/23:yosiwo
04/22:OZAC
04/12:tekesuta
04/03:hideaki
03/31:eb 人間に本来存する愛や、気性を表そうとする向きがところどころから感じられた。この巻で話題にされたイリューシェチカの病、裁判の問題についてもドストエフスキーが人間の根本についてつきつめていたことが窺えた。しかし、正直なところをいうと全くついていけなかった。ウィトゲンシュタインに倣って50回以上読まなければわからない小説ということだろうか。いずれにせよ、しばらくはドストエフスキーはこりごりである。
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コメントする(0)03/30:サンタジジ 文豪の名作ってこういう作品なんだって思い知らされました。ラストは涙が止まりませんでした。何年も前から読みたいと思ってて気合入れて1週間ちょっとで読みきりました。
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★★ コメントする(0)03/27:悠哉
03/19:yucarhythm
03/12:ぐるり
03/08:ひげ
03/01:Khomus 人生におけるあらゆる場面がつめこまれている。まさに人類の至宝である。何という小説の可能性。自分が幸いにも日本に生まれ、文章を読む為の教育を受けることが出来たことに感謝せずにはいられない。
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★★ コメントする(0)02/28:梟木
02/22:ひろふじ 法廷シーンでの、イワンが証言した後のカーチャの証言の翻しが強烈。物語終了後、イワンはどうなったんだろう。そしてミーチャは?アリョーシャは?もう一度、最初から読み直したい作品です。(当分はよしとくけど。)
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コメントする(0)02/18:頭部のディスペンサー
02/12:ちど
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