恋する男たち (新潮文庫)
読書したみんなとコメント・感想(16)
12/19:ハブ茶
11/28:colocolokenta 女流作家の描く男性像。「最後の恋」と続けて読んでみたが、これほど落差があるとは。細かい心理描写が欠落していて、男性心理がすごく単純化されている。たしかに、男の存在意義は女性を求めることで、それをとったら大したものは残らないのだが。時代に取り残されたおじさんや、井上靖やヘッセの中に出てくるような少年の描写ではなく、家庭なり、職場なり女性と対等に存在して、頑張っている現在(今)の男性の心を描写して欲しかった。
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コメントする(0)11/22:ぐま
11/17:yureru
10/01:わいだん アンソロジー形式の単行本はどれも読みやすくて、好みの作家を探すのに良いかもしれませんね。篠田節子と湯本香樹実が目当てで、それも良かったのですが、唯川恵も他の作品を読んでみたい気になりました。湯本香樹実『マジック・フルート』の一節「もし恋というものが、相手の持っている時間と自分の時間を重ね合わせたいと願うものなら、あのとき僕はもう恋をしていた~」という表現がすごく好き。
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コメントする(0)08/31:acco
07/17:ひろねこ
05/22:虎輔
02/08:もここ
03/04:whose
03/16:バビー
--/--:jill
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