恋する男たち (新潮文庫)

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恋する男たちの感想・レビュー(46)

02/12:
02/07:gecko
11/15:motoky
10/31:ぬこ
篠田節子の「密会」が印象に残った。現実は思っているほど簡単で、なのに思っているようにはうまくいかない。

08/12:MILKy
08/01:めえめえ
07/29:春奈旬
03/16:madoka_yen
知っていても言ってはいけないこと、疑問に思っても目をつぶらなねばならないことがある/夫婦なのよ、余計な心配も何もないでしょ
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/26

02/24:まこ
苦手意識から買ってしばらく放置してた。女性から見た男の恋愛話的な感じかな。ほんわか、ほろ苦、いろんな恋愛てか、愛だな愛。

11/01:ゆうこ*
10/31:江森
08/18:pomme
08/15:ノビコ
05/06:ジュンコ
湯本香樹実のマジック・フルートが良かった。「人を愛するなどということに関わるものは、相手を求めるあまり自分を失ってしまうしかない」全くだ。他は、あまり好みではなかった。

04/02:有村
女性作家6人が男の多様な恋を書いたもの。それぞれ作家が合間に書きあげたと思われるような愚作集

12/19:ハブ茶
女流作家の描く男性像。「最後の恋」と続けて読んでみたが、これほど落差があるとは。細かい心理描写が欠落していて、男性心理がすごく単純化されている。たしかに、男の存在意義は女性を求めることで、それをとったら大したものは残らないのだが。時代に取り残されたおじさんや、井上靖やヘッセの中に出てくるような少年の描写ではなく、家庭なり、職場なり女性と対等に存在して、頑張っている現在(今)の男性の心を描写して欲しかった。

11/22:ぐま
11/17:yureru
アンソロジー形式の単行本はどれも読みやすくて、好みの作家を探すのに良いかもしれませんね。篠田節子と湯本香樹実が目当てで、それも良かったのですが、唯川恵も他の作品を読んでみたい気になりました。湯本香樹実『マジック・フルート』の一節「もし恋というものが、相手の持っている時間と自分の時間を重ね合わせたいと願うものなら、あのとき僕はもう恋をしていた~」という表現がすごく好き。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/01

08/31:acco
昔の恋人や母親への愛情といった話が多かった。恋愛物どっぷりというよりは少し引いた目線。

07/17:ひろねこ
一気に読み終えてしまった。恋愛小説を読んだのは初めてだったけど、共感できる男たちがいっぱいいた気がする。なかでも印象に残ったのは、唯川恵の『終の季節』かな。

05/22:紀侑
03/11:ポン太
02/08:もここ
03/04:whose
03/16:バビー
--/--:Hironobu Kaizo
--/--:きりん
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恋する男たちの 評価:39 感想・レビュー:9
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