ねこのばば (新潮文庫)

ねこのばば (新潮文庫)
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ねこのばばの感想・レビュー(1781)

また、いろいろありましたが、お春ちゃん幸せになってほしいです。 佐助の話はすっかり騙されハラハラしてしまった。でも、どうして今がにつながり、前回の仁吉とあわせて二人の若旦那への想いが分かった気がする。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/14

シリーズ2作目読んでないのに、読んでしまった w 読んですぐに昔にタイムスリップできちゃうような世界観が素敵です。 今回の話もどれもおもしろかったけど、佐助の話(産土)が読んでてドキドキしておもしろかった。 あと、だんなに恋話が絡んできたときは、どうなるんだろうと、やきもき。 この先のシリーズはだんなが恋したりもするのかな。楽しみ~~
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/10

佐助が、なぜ若だんなにあれほど過保護なのか? その原因は彼の過去にあった。大切な人を守れなかった悔い、居場所を喪う事への恐怖。それらが佐助を過保護にしているんだなぁ。それでも、今は自分を理解してくれる若だんなや、自分の名前を読んでくれる仲間がいることで、佐吉が幸せを感じてくれていると思いたいな。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/08

今回も面白かった〜。そして「ねこのばば」の寛朝、結構好きなキャラです!!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/05

佐助が主人公の過去の話が興味深かったし、騙されました。かなり違和感は感じてたんですが。「たまやたまや」を読んで、いつか一太郎の恋話もあるのかなと思いました。楽しみなシリーズです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

前巻の仁吉の思い出に引続き、今度は拾ってくれた人間に忠義を尽くす佐助のお話。佐助は真面目なので、あのとき守れなかった後悔が今も尾を引いているのでしょうね。お話の方は、現代でもそんな話しを持ちかけられたら同じ道に走る人がいるような気がして、想像すると背筋がぞっとします。 貧乏神がもてなされまくって居心地悪くなってしまう茶巾たまごは少し微笑ましかったり、番頭さんが空恐ろしかったり。花かんざしで、於りんちゃんとお雛さんに接するおたえさんが好きだなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/03

今回の短編も話ごとに癖のある人物が出てきて楽しめました。イケメン仁吉とくらべて影が薄い佐助の特徴がよくわかりよかったです。お春ちゃんが幸せになれますように。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/02

20120130

仁吉に比べ出番が少なめの佐助のお話。やっぱ犬なだけに、一人は寂しいよね。胡散臭さいっぱいの坊主も出てきて面白かった。また出て欲しいな!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/25

しゃばけシリーズは、こう、手軽に読める感じとか、どこか一辺倒なキャラクターとか、漫画を読んでいるようでいいですね。3作目でそう確信。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/24

仁吉の思い人(ぬしさまへ)、産土、たまやたまやとそれぞれの思いが垣間見えて前にもまして面白くなってきました。今回はちょっと悲しいお話が多かったけど、佐助と仁吉、一太郎が生き生きしたお話が多くてとてもよかった。登場する妖達もだんだん増えて、これからますます楽しみだけど、ちょっともったいないから読むペースを落とそうかなw楽しみは取っておかないと(^O^)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/22

前2作よりも人間の哀しさが濃かったかな。ちょっと重い気分になりそうなところ、「たまやたまや」が救ってくれた。「産土」にはもちろんころっとやられたけど、そこよりも…佐助、居場所ができてよかったね(涙)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/20

最後の話が一番好き。しゃばけ、ぬしさまへ、と読んだが一番好きかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/17

今回も満足でした♪『産土』はヤられました!!すっかり騙され、ドキドキしっぱなし。イケメンの仁吉に目がいってましたが、佐助もステキ☆不器用で言葉に出せない感じが…(*´∀`)♪『たまやたまや』では、若だんなが成長していくんだなぁと、おたえの気分になりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/15

ちょっとずつ変化があるのだな。叙述トリックが出てくるとは思わなんだ・・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/14

しゃばけシリーズにすっかりハマってます。毎回毎回よく練られてるなあ。シリーズ3作目ながら新鮮です。いちばん気に入った最後の「たまやたまや」では、お春と若だんなの繊細な恋心につい涙が。切ない。そしていつの間にか私も手代2人に淡い恋心が。カッコイイよ仁吉&佐助!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/07

しゃばけシリーズ第3弾。前作の仁吉の過去を読んで佐助のも読みたいと思っていたところに産土でやられました。ここでこうきたか!って感じ。おもしろい!お春の切ない恋心にピリオドを打ったり、若だんながなんだか少し大人になったような。。まったり読める時代もの謎解きでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/05

Emi
本年1冊目の読了。相変わらず、他の本の間に挟みながら読む。揃っているから、一気に読むことは可能なのだけれど、でも、途中の休憩のような感じでしゃばけシリーズを読むことに慣れてしまっているからなあ。あえて一気読みにしない。長く付き合えるからそれはそれでいいかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/04

短編集第2弾も、ほっこりふんわりな雰囲気ながら、切なく哀しい人間の心のうちが描かれておりました。「茶巾たまご」などは、人の本当の怖さを描き出した秀作。『しゃばけ』で鈴彦姫の「本当に怖いのは妖より人」との言葉が如実に分かる一篇でした。個人的にお気に入りは「たまやたまや」。全篇コミカルな雰囲気を漂わせながら、一太郎のお春への複雑な心持ちが描かれている感じなのがいいですね。どこか若旦那の気持ちが分かるような気がするオッサンです。そして「産土」。『ぬしさまへ』の「仁吉の恋」同様、短編ならではのエピソードでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/04

一話ずつゆっくり読みました。全部良かったが、産土とたまやたまやが特に良かった。佐助のつらい気持ちと、若だんながお春さんを見送る切なさが心に残った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/03

安心のしゃばけシリーズ第3段。一心不乱に同シリーズ読み漁り中。今回も楽しく読了。短編集としては前回のが好き。評判の産土は引っかかりませんでしたが、良い話でしたね。仁吉にしても佐助にしても若だんなを大事にする理由が、何というか感動。いつも手代2人があまりにかっこ良く登場するんで、畠中さん分かってますね、と思わずニヤリ笑
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/25

順番も気にせず、手に入ったものから読んでいると、 時々「あ、この人、前にも出てきたな」ということもあり、 そんな時はなんだか、このしゃばけの世界の中に知り合いができたみたいで、 うれしくなったりします。 鳴家とか、屏風のぞきも愛嬌があって、若だんなはいつも楽しそう。

シリーズ3作目。 通学の電車のなかだけで読んでいたので読み終えるのに時間がかかってしまった…。 今回は「産土」に驚かされました。読んでいくうちに、えっえっ!?という展開に…!最後は、ほっとしたのと、佐助達が若だんなを心配するのが分かった気がしました。 他のお話も、人間の感情にどきっ、とするものや、温く涙がでそうになるものなど様々あって面白かったです(^^)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/19

読メでも評価の高い「産土」は秀逸。わかっていてもだまされる快感。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/16

「産土」人気なんだなーと暢気に構えていたら自分もすっかり騙されました。寿命が縮んだ気がする。佐助は本当に男前ね。「ねこのばば」では虎や火傷の件、「たまやたまや」では最後のヒーロー(?)的な登場と、相も変わらずの手代たちにニヤニヤしました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/16

シリーズ3作目。短編は主人公以外にもスポットライトをあててくれるのが嬉しいです。「産土」では佐助の過去が分かり、いかに佐助が若だんなを大切に想っているかが伝わりました。ミスリードがあるので騙されないように注意です。じゃないと、とてつもない衝撃をうけます(笑)この先もできるだけ長く長崎屋が佐助の居場所であること、できるだけ多く佐助の名前が呼ばれればいいなと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/15

この本の中では「産土」が一番好きです。『しゃばけ』でもこういう展開はありましたが、忘れた頃に出してくれるのでいいですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/15

3作目ともなると安心して読める安定感。勢いとしては失速してるかもしれないのだけど、あまり考えないで読めるっていうのが有り難い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/12

第三作の今回は、切ない話が多かったと思う。「産土」は、作者の意図にすっかりはまってしまった。ネタバレになるので、詳しく書けないのが残念!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/03

夜の暗闇を感じられなくなってしまった現代でも、変わらないのはヒトの暗さだけなんて、哀しいね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/29

★★★★☆
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/25

【図書館】★★
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/24

しゃばけシリーズ三作目。「産土」は怖くて、悲しくて、やられたーって感じ。騙されました、ハラハラしちゃったよ。佐助の若だんなを大事に思う気持ちが分かった。佐助も好きだなぁ。今作は全体的に、お江戸の話なのに現代の話でもあるような人が怖くなっちゃう話だなぁ。人をどうして殺しちゃいけないの?殺した方が都合が良いから殺した…犯人の供述ってニュースで出てきそう。「たまやたまや」ではまた若だんなは大人になったと思う。シリーズ読みきったら若だんなにも祖父母みたいな恋愛をする相手がでてくるのかなぁ?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/21

しゃばけシリーズ3作目。相変わらず面白い。どの話も良かったけど『たまやたまや』は少し切なくなりました。『産土』は最初はすっかり一太郎のことだと騙されてました(笑)。うまいなあ。一太郎も少しずつ成長しているみたいで、次はどんな話になるか楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/11

初めてのしゃばけシリーズでした。鳴家がわらわらしているところが可愛らしいです。あと兄やたちの過保護ぶりに笑ってしまいました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/28

一番印象に残ったのは、問答無用で産砂。若旦那ぁぁぁ?!と寝込みだした辺りで内心叫びつつ、最後のオチに安心?したのは私だけではないはず。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/26

『ねこのばば』で、桃色の雲を失ったときの若だんなのしょぼくれた感じが可愛かったデス(>_<)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/25

「茶巾たまご」では珍しく食欲のある元気な若旦那がいて、ご飯のおかずに「豆腐百珍」を紹介。「ねこのばば」は猫の婆だろうけれど、もうひとつの意味が頭を離れなかった。二人の僧の心の堕落が痛い。産土にはやられちゃいました。でも「産土」はなんで産土ってタイトルにしたのだろう?かなり気になる佐助の存在だったけれど、やっぱり重い過去をひきずっていた。孤独な佐助を見守ってくれる確かな存在が欲しい。居場所が大事。「たまやたまや」でも人の心の機微に触れていく。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/17

しゃばけから続くシリーズ3作目。相変わらず若旦那は病弱で、手代達は若旦那に甘い。江戸時代を舞台にした謎解きもので、物の怪がわんさかでてくるなどの荒唐無稽な設定ですが、謎解きの説得力と登場人物達がつむぎだす優しい雰囲気にのせられてどんどん読みすすめられました。今回は手代の過去も描かれていましたね。 また次回作も期待です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/16

「産土」にはちょっとびっくりしました。まさか一太郎が!と、このシリーズでそういう事は無いはずだと思いつつも、途中まではすっかり一太郎の話だと思っていました。蓋を開けたら佐助の過去話で一安心。こういうテイストの話もおもしろかったです。名前を呼んでくれる人がいる方がよいという最後の佐助の独白にはジーンとなりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/16

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ねこのばばの 評価:36 感想・レビュー:321
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