歴史をかえた誤訳 (新潮文庫)

歴史をかえた誤訳 (新潮文庫)
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歴史をかえた誤訳の感想・レビュー(37)

11/18:okaoka
06/16:しょたろ
ことばが二つ以上の言語にまたがったとき、表現やメッセージ性がどうねじれてしまうか、というなかなか難しい問題。淡々と挙げられる誤訳の歴史的事例が、時系列に沿って展開されるのでハラハラした。

05/07:ぺんぎん
05/06:アヤネ
04/19:とやまっこ
04/15:文月あやと
外交において通訳が果たした役割、与えた影響、とても興味深かった 大変に重い仕事なんだなあ

03/09:わらびん
03/07:ばなな
「文化に対する認識が欠けたまま言葉のみを訳そうとすると誤訳が起きる」ということで、「比喩」なんかは共有している文化的常識が同じとは限らないので危険らしい。色のとらえかたの違いや動物からイメージすることの違いなどおもしろかった。「日本人はどうして日本語や日本文化だけが特殊な存在と思い込んでいるのか?」という部分、自分もそう思い込んでいたと思う。とりあげられている例がどれもおもしろかった。

再読。言葉とコミュニケーションと。おもしろい。

10/31:skezy
なんて面倒でなんて興味深くなんて危険な。今「誤訳」と書かれてるのは本当に誤訳なのか? って疑念も沸きつつ、読了。何でも少なくとも原文に当たれるところは自分で確認しなきゃな。後半はまったり。1年振りに積ん読解消。

09/13:ぱらっぱ
文化を通訳できるのか。通訳・翻訳の現場には、お決まりの「異文化理解」という五文字ではとうてい言い表せない苦悩と理想がある。タイトルどおり、全体的には国際政治における誤訳問題についての記述をやや多くしているが、個人的には、太宰治『斜陽』における「白足袋」の翻訳にかんする文芸的エピソードが印象的だった。

07/21:samandabadra
06/02:ahbel
04/26:
04/24:chika
本屋で見つけて図書館で借りました。タイトルに準じてるのは前半2/3程度。それ以後は翻訳者・通訳者のエッセイ等で語られる事が多い、「文化」と「言葉」にまつわる考察でした。どちらも「言葉」や「文化」を扱う方だからこその視点があり、非常に興味深く読むことが出来ました。主題の部分については、国としての外交下手、戦略不足、文化認識の薄さ等について溜息しか出ません...。ここまでくると「教育」レベルの問題じゃないよなぁと思ったりです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/16

03/13:
03/01:むう
11/24:かめのすけ
11/24:hiro
11/17:cocoamilk
10/05:GMK
09/07:真塚なつき
02/06:サエコ
05/22:hayatama
04/14:k-kino
06/30:レドリィ
--/--:libthin
--/--:はじこう
--/--:Yoshito

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