晏子〈第2巻〉 (新潮文庫)

晏子〈第2巻〉 (新潮文庫)
380ページ
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宮城谷昌光
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晏子〈第2巻〉の感想・レビュー(180)

(再読)颯爽と歴史に登場した晏嬰。羊頭狗肉は、現代でも大いに通じるところ。次巻では、いよいよ父から子の物語へ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/12

01/31:rinrin
01/24:coco
斉の東方に位置する国・莱は斉にとって因縁深い国であり、莱を併合することが歴代の君主の夢であった。霊公は時期を見ていたが、霊公に逆らい亡命した王湫を受け入れた為、侵攻することを決めた。しかし王湫が霊公の前に立ちはだかり侵攻は進まなかった。そんなおり将軍に抜擢された晏弱が霊公に対して莱を討つと宣誓する。それは一見無謀とも言える作戦であったが…。【感想】莱の王湫との攻防はただの戦というだけでなく、非常にスリリングなものでとても読み応えがあるものだった。また晏嬰の「羊頭狗肉」のエピソードも非常に印象に残った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/03

12/14:シン∞
11/19:taroreo
11/11:mwng
10/21:Rachel
10/20:りてん
10/12:初音
09/16:本本本
09/13:へぼ
蔡朝の成長が著しい巻でした。莱攻略はおもしろかったです。時代は息子の代にうつり、物語の雰囲気も次巻からは変って行くのでしょう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/11

09/09:黒蛾
09/08:Moroha
萊攻略には鳥肌が立ちました。蔡朝や南郭偃が晏弱に合わせられるようになったり、考えが読めるようになったり、この二人の成長が読んでいてうれしいです。陳無宇が晏弱の理念や才能に惚れ込んでいくところ良かったです。そして、晏嬰の羊頭狗肉は見事と言う他はないなぁ。この手の正義感が強く理屈っぽい人は考え方が偏りがちだが、晏嬰には素直さといやらしさの無い爽やかさがあり、父親を良く見ているのがわかります。次巻から、あの管仲と並び評される晏嬰を中心とした話しになるのか。凄く楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/04

08/31:ikuzinashineet
08/20:masy
08/15:ひつじ
08/07:eighesde
08/07:おーけー
07/31:kaizel7
07/23:ひつじ
07/18:門音和良
06/08:428_324
05/28:m
ハイライトは晏弱の莱攻略、晏嬰の「羊頭狗肉」、そして……といったところ。国をとるにあたってまず人心をとる。人心の離れた国はたやすく滅ぶ。血を流さず莱をとった晏弱の軽すぎず、重すぎずの存在感がいい。それから季節を運ぶ風の描写。光の表現。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/27

05/09:
05/08:ジャコー
04/19:とやまっこ
04/12:かむ
04/11:中島直人
03/30:Jokers38
03/30:t3lo
02/19:ataka
02/09:沙雪
晏弱の萊攻めに胸踊りました。

01/15:adfirt
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晏子〈第2巻〉の 評価:17 感想・レビュー:15
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