晏子〈第1巻〉 (新潮文庫)
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晏子〈第1巻〉の感想・レビュー(209)
02/09:学所 治
02/04:しうー
01/31:rinrin
01/24:一条一
01/19:coco
01/11:シル
12/14:シン∞
11/19:taroreo
11/14:みのの
11/11:mwng
中国春秋期。斉の国は特に盟約を交わしてない晋の国から使者の訪問を受ける。斉の国の頃公はほんの遊び心でその使者を侮辱し、激怒させたときから斉の国は度重なる危機を迎えることになる。国の危機を何度も救うことになるのが晏嬰であり、その父親、晏弱である…。【感想】様々な登場人物が描かれているが、晏弱の人物像は常に冷静に周りを見つつも肝心なところは闘志溢れ、芯が通った決断を見せ付けてくれ漢を感じることができた。次巻以降がとても楽しみである。
10/16:Rachel
10/12:初音
10/10:りてん
10/06:Aya
09/16:本本本
09/15:せたりな
09/13:へぼ
09/08:Moroha
なんか笑えるwやけにノリノリな感じだなこれw
08/31:ikuzinashineet
全然興味がなかったのに、夫にすすめられどっぷりハマる。晏弱を中心にしたトリオ素敵すぎる!良い男過ぎて眩暈がするくらいです。しかし父親がこんな素晴らしい展開で、舞台が子にうつった時楽しめるのか、ちょっと不安です。
08/21:透明シロクマ
08/20:熊四朗
08/10:nami_dayawati
08/07:ひつじ
08/03:masy
07/31:kaizel7
07/19:KATTO
07/19:ひつじ
名作と言われるのは納得。そして、宮城谷の小説で初めて笑ってしまった。孫良夫の馬鹿馬鹿しさと短絡的な考え方に吹いてしまいました。さすがに、石稷には同情してしまいました。高固は色々と面倒を起こしたけど憎めない人だなぁ。個人的には晏弱と郤至のやりとりや苗賁皇が好印象でした。晏弱の漢らしさや恩義を大事にするところ、本当に良いです。文章はきれいで読みやすくテンポも良いです。
07/05:おるすばんokabe
07/05:おーけー
06/19:門音和良
06/08:428_324
05/27:m
晏嬰の父親、晏弱が政治の表舞台にそろそろと顔を出すまで。晏嬰も生まれる。「晏子、(中略)いまさらこの陣がなんになる」(中略)「なにもならぬ。が、わたしの気がすむ」「きれいごとをいうな」「人はきれいに死にたいものよ」という晏弱の軽妙さ、肝の据えかたが小気味よい。郤克の恨みの深さ、不気味な崔杼、晏弱と命運をともにする南郭偃や蔡朝など、脇を固める人々もよし。ハイライトは晏弱の断道への遣い、華不注山での敗戦あたりかな。
05/09:航
晏子〈第1巻〉の
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感想・レビュー:22件














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