そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫)
コミュニティ
そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫) コミュニティ森 博嗣 コミュニティ
12月25日 14:01 ・・・ 好きな登場人物を挙げていこう! (4) (佐々木和音)
読書したみんなとコメント・感想(283)
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12/03:YH トリックや動機なんて、本当に森作品にとってはどうでもいいんだなあと再認識した作品。森作品には、スカイ・クロラシリーズから入ったためか、こういう幻惑されて結局真相が見えないよという印象が強く、そういう作品を期待する部分もあるので面白かった。
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コメントする(0)11/30:一郎
11/29:椿(小説) 購入:相変わらず「この人の頭の中はどうなってんだろ??」と思う作品。途中まで人物トリックに関しては、らしくない簡単な設定だと思っていたが、最後に実にサラリとひっくり返された。しかも真相は「何故」を残す明確なモノではない。しかし不快には思わないのが不思議だ。事実は見える角度で形を変え、真実も定義が変わればその姿を変える。それは「自分」さえも。確かなようで不確かで曖昧なセカイの片鱗を少しだけ覗き見た気がした。
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★ コメントする(0)11/24:yuma
11/13:神田晋治
11/11:じゃのめがさ
11/10:tokuda
11/03:takashix
11/02:青犬
11/01:shiki02
10/31:toki62 もっかい読みたい。どれが本当なのか、未だに分かりません。でも、それが心地よいところでもあるんだけれども。綿密に練られた話だと感じました。あと、あとがきの「藤田香織」さんがとっても良かった。著書を買ってみようかな。
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コメントする(0)10/23:あき
10/10:とーま
10/10:ゼンマイ
10/03:rout
09/26:明日希 「最後に驚く、読み返す」本として一押しだったので読んでみた本その2。これ前に読んだことあるか?・・・と思いつつ。結論としては、これもさほど・・・。森作品の天才の言葉はいつも超越しているなーと感心する。そういえば、境界条件って言葉を知ったのも森作品。とこれとは関係ないことを思い出しながら読んでた。ミステリとは、境界の間を抜けるもの?
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コメントする(0)09/22:eve
09/22:雨谷
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09/09:Humbaba
09/08:asmy
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09/01:newnew
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08/30:マイ仔
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08/13:koko
08/09:こっぺ このわかったつもりで、それでいてその手に何も残っていないのが、私の森作品の楽しみ方なのかもしれない、といつも思う。視点の切り替えがこの作品のメインかと思いきや、なかなかラストにかけて魅せてくれます(何かを)。有佳さんもそうなんだけど、森さんとは女性の好みが合わなそうなんだよなぁ。紅子は別だけど。
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★★★ コメントする(0)07/28:ポンデリングカズ
07/26:ねがい
07/24:ゆきんこ
07/20:mari
07/06:兎路ポコ茶 推理小説としては禁じ手すれすれであるかのようにも思われたが、トリック自体は十分良くできていたし、本書で何度も引用される相対性理論の不思議さとも対応されていてよかったと思う。しかし最後の最後で更に別の観測者の視点を与え、あえて禁じ手にも思われるかのような演出をする必要はあったのだろうか?相対性理論においては二つの系それぞれでの観測の一方が誤りであるということはなく、相対性理論のそれとは趣が異なるように感じられた。
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コメントする(0)06/30:吉田
06/24:なすぼね
06/21:miri
06/19:chixic
06/18:やとさー
06/13:U-ma
06/09:nicona
06/03:ohimisho
05/27:Sizenote [★★★☆☆]再読。というか多分3回目。結末からミステリ作品としての否定意見が出るのは当然だけど、恐らくそのカタストロフがこの作品の全て。勅使河原流に言えば「この本がミステリーであるかどうかは誰にも決められません」。引用が相対性理論だしね。これは森作品に通底する哲学というか、世界観の主軸のひとつだと思う。そう思いつつ読み返してみると、幕間に挿入されるインタビューの方がメインコンテンツか、とも考えられる。兎に角、森博嗣を語る上では外せない一冊。
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★★ コメントする(0)05/26:まつちよ
05/21:たかと 再読。トリック自体は結構よくある感じ。最後のオチで作品の評価が分かれると思うけれど。勅使河原が子供やインタビュアーの質問に答えるシーンが森らしくて、とても懐かしい気分になった。
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★ コメントする(0)05/20:椎名 葵
05/20:しろ ☆7 「そして誰もいなくなった」や「ロンドン橋落ちた」を利用してたとこがいい。解決も二通りあるのかな?ちゃんと改めて読んでみたいと思うけど,この二つの解決も僕は好きかな。なんとなく夢野久作を思い出した。
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コメントする(0)05/10:db
05/05:ひか
05/05:冬の月
04/30:mahalojuju
04/30:ゆき(^ω^)
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