外交敗戦―130億ドルは砂に消えた (新潮文庫)
外交敗戦―130億ドルは砂に消えたを読んだ人はこんな本も読んでいます
外交敗戦―130億ドルは砂に消えたはどんな本ですか?
外交敗戦―130億ドルは砂に消えたを追加
外交敗戦―130億ドルは砂に消えたの感想・レビュー(34)
02/04:zoop6
10/29:Hideo Shigetomi
09/04:うな
08/13:eitoball
05/30:T.K.
03/18:デレク
02/27:terke
02/27:serve_and_books
01/27:やばいおなかおなかやばい。
09/26:ニック
「金だけ出して血は流さない」。その金は日本国民の血税だ。自国の国庫も省みず戦争を始めて拠出金を独り占めしようとするアメリカは、まさにユスリ・タカリ国家だ。
04/19:psi_x
12/13:QQQ
11/29:susumu
理念が無く後手に回る外交と、予算配分権を握る大蔵省による二元外交が、どれほど湾岸での対応を誤らせたかを克明に描く重厚なノンフィクション。非常に冷静な筆遣いで、当時を蘇らせている。
10/17:いっとく
08/29:クボ
04/05:zedgx
あとがきで筆者が述べているとおり、努めて事実と距離をとろうとしており、読者が自分の考えを挟み込む余地が残されている。交渉においては相手側と自分側の両方と戦わねばならないことを実感。湾岸戦争をきっかけに戦後以来先送りにしてきた外交の問題点が噴出したこと、さらには80〜90年代の方向性を誤っていたアメリカに翻弄されていた日本の姿が描かれています。
12/02:stupidGeek
09/16:タカヒロ
09/02:こにょ
01/10:れお
07/27:cmizuna
01/08:冬薔薇
08/22:ryupa
08/05:日向夏
--/--:treasureroad
「人の国に情報を頼っていて、どうして独自の外交など望めようか。たとえ、情報を他国に頼ったとしても、自らの力で検証できずに、どうして自国の政策を満足に遂行できるだろうか。」
--/--:Admiral2009
外交敗戦―130億ドルは砂に消えたの
%
感想・レビュー:7件














ナイス!



