たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃て (新潮文庫)

たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃てを追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃ての感想・レビュー(24)

一部を除き人物のキャラは際立ってないし、ストーリーも事実を繋ぎ合わせた感が否めない。また、議会の票読や栗原・ベーカー交渉の部分以外は深みが感じられなかった。「黄昏の日米同盟」では問題意識を強く感じたが、それが全体に十分活かされておらず残念。もっとも、日米同盟の重要性が所与となった今日、この本のテーマは意味歴史的とも言える。しかし、かつて日本が経験した同盟の危機は、それが磐石に見える今だからこそ、しかと心に留め置かなければならない。

10/29:Hideo Shigetomi
09/27:acuto
少し前の本だが、再度。アメリカモデルが崩壊する中、日米同盟のあり方も再検討する時期に来ているのではないか。エマニュエル・トッドの「帝国以後」も再読してみたい。

05/30:T.K.
議会が大きな力を持つアメリカの政治システムを改めて勉強させてもらった。

03/06:HQVJF9

09/30:あさのぶお
スリーダイヤのジェット戦闘機は飛ばねども、HⅡに夢乗せ金星目指せ。

色々な軸が重なり合った外交問題だったのね。興味深し。

アメリカの権力構造には学生時代から興味があり、ベスト・アンド・ブライテストなんかも読んだけど、議会というのはあまり気にしてこなかったなぁ。その意味では蒙を啓かれた気分。ただ、このヒト少々文章がくどい。インテリジェンスでは佐藤優と並ぶ大家(一応皮肉です。)らしいけど。

日本が独自に開発しようとした次世代戦闘機をアメリカはなぜ潰したか。アメリカ側の焦慮と警戒を余すところなく描き出した傑作ノンフィクション。

02/25:zedgx
01/17:冬薔薇
1980年代半ばの「FSX・次期支援戦闘機」選定を巡る日米交渉の実態を当時政治部記者だった著者が綴る。 日米同盟・日米安全保障条約とは、政治のため?両国民のため?…「日米が振り返れば世界が揺れる」と言われるまでの超大国となったアメリカと日本。 これからどんな友好関係を築いてゆけばいいのか…考えさせられる一冊です。

なんか…こういうのもっと知らないとね。すごいな手嶋さん。

07/25:ニック
06/02:こにょ
--/--:kumaso24
--/--:psi_x
--/--:Admiral2009
--/--:argentoluna

今読んでいるみんな最新5件(3)

11/30:treasureroad
03/30:sasha
11/28:hayatama

積読中のみんな最新5件(6)

07/29:レイノー
06/18::r_jimano
12/31:かど
11/28:hayatama
10/05:おけ

読みたいと思ったみんな最新5件(4)

12/04:fred5963
10/16:里馬
たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃ての 評価:83 感想・レビュー:10
ログイン新規登録