先を読む頭脳 (新潮文庫)
先を読む頭脳を追加
先を読む頭脳の感想・レビュー(104)
02/01:読書キング
01/02:t-kano
羽生さんの本はどれを読んでも得るものがある。将棋のことを書いているはずなのに、自分の生活の仕方とか生き方とかを考える上で為になる。本書の最後の部分、研究者の方の『共に将棋の神様に挑む』という姿勢にちょっと感動。
11/07:Satoshi Miyazaki
10/26:FFFT
10/23:hanky400
09/10:Watanabe Joshin
09/07:A&L
09/02:破れ奉行
08/30:A&L
07/25:地獄のノザワ
自分にはあまり縁の無い将棋と頭脳の働きの関わりについて、ちょっと読んでみようと思ったが、類書を読めばどこかに書かれていそうな内容であった。しかし、スランプの時は自分に原因を求めるだけでなく、外的要因にも目を向けて、大局的にモノを判断することが必要なのは、「自分本位」で動いている日頃の我が仕事ぶりを見直す契機にはなったと思う。
脳科学者が羽生氏とのインタビューから分析するとあったので、氏が長年名人でいられる訳が明快になるのかと期待していたが、残念ながらそれほどの手ごたえがなかったな。
羽生善治氏のインタビューから認知科学者、脳科学者が羽生善治氏がどのようなプロセスを踏んで物事を考えてるかを科学的に分析した本。だけど分析が中途半端な印象。またインタビュー内容も今ま出てる本の内容とほぼ一緒というなんとも中途半端な本だった。
05/30:KAKITANI
うぅぅぅん……? なんだか期待したものとは違った。でも羽生さんはやっぱりすごい人なんだなぁと解説も読んで改めて思った。将棋にあまり詳しくないので戦法にはちんぷんかんぷんだったけど。「大局観」ということばが何回も出てきて気になった。同タイトルの親書も出てるので読んでみよう……
羽生さんの類書の中では内容が薄かったかな。ちょっと残念。「合理的」、「流れでものをとらえる。」、「メタ思考」、「体系化」など、羽生さんの考え方はとーーっても共感できる部分が多いだけに、それでも定期的に本がでてきて記憶をリフレッシュしてくれるのは嬉しい。
04/11:Toshiyuki
03/21:yutche
03/07:おがしゅ
02/09:y42sora
02/04:karen
02/03:kazusan
01/20:pen
01/09:備忘録
01/03:まさね
アマチュア級位者にはわからない領域で戦っていることが、あらためてわかる。自分の選択肢を減らさないように戦うとか、最善手を指し続けられると負けるけど、一回の次善手で逆転できるように、差を保つこととか。
★★★☆☆ トップの棋士の考えに興味があり、将棋を知らない私ですが、読んでみました。だから、あまり専門的な内容になると、苦痛でした。すみません。
12/02:Hiroshi
10/21:regista
「棋は対話なり」という言葉があります。対局している最中はもちろんお互いに無言で指していきますが、ある瞬間にふと実際に相手と言葉を交わし合っているような気分になることがあるのです。(137頁):頭にマシンを乗っけている羽生さんの写真、数点。にもかかわらず、普段と何も変わらないような穏やかな表情。
人間の先を読む頭脳について、羽生善治という将棋史上でも希有な天才棋士と、コンピューター将棋の仕組みを比較しながら考察していくというとっても面白い作品。 まず、羽生さんのインタビュー自体が面白いです。 その後に、そのインタビューの内容とコンピューター将棋との比較考察があるんですが、それも興味深い。そして分かりやすい。 作品中にも何度も出てきますが、羽生さんの自己解説力、自分の考えを文章化して言葉として分かりやすく説明するそのメタ自己分析力はすごいです。 やっぱここまで一流の人になると、持ってる哲学って
羽生さん本人の話と、科学者二人の研究と解説。羽生さんの本は多数出版され読んでいるが、本屋で見つけると、つい買ってしまう。将棋界だけでなく人生のあらゆる場面で「ためになる話」がいつもあるからだ。本文にもあったが、散らかった頭の中を整理整頓できた。羽生さんの著書「決断力」も再読しようと思った。
07/16:綾瀬
07/03:mao
羽生さんが、コンピュータとともに新しい時代の将棋を模索している点、興味深く読みました。コンピュータによってより広がるとは、天才ならではなのでは。
06/28:yu-09
06/20:matsu911
06/19:流星
先を読む頭脳の
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感想・レビュー:28件














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