ターン (新潮文庫)
読書したみんなとコメント・感想(500)
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03/14:とりふぃど
03/14:わみっちゃん
03/14:ブーキー 再読。静かで綺麗な話だった。人がいない湖なイメージ。同じ時間を繰り返すところをくるりんと言うとこなんかに北村さんの言葉づかいのすごさを感じた。ほんとどうやったら男の人がこんな文章でこういうかけるのか不思議。
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★★ コメントする(0)03/13:紫乃
03/08:sak
03/04:ulu
03/03:so-horse
02/25:ナカカト
02/21:marcel
02/21:ウメ
02/20:ひっそりーな 2人称のせいもあって、なんだか静かな印象の作品。主人公の一人は閉じられた世界にほとんどいたわけだし。その世界がたまに他の人とリンクしているのがまた不思議な感じ。その後のことが書かれていないのが奥ゆかしくもあり、なんだか消化不良な感じ。これって純愛なのかなあ。
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コメントする(0)02/20:みとみ
02/15:italiaria ★★★★☆ 丁寧な文章で淡々とした語り口に、いつか気がつけばしっかりと作者の世界に取り込まれている。めずらしくサスペンスっぽい展開もあり、後半は一気呵成に読んでしまった。それにしても、どうしてこの作者は女性心理をこんなに見事に表現できるのだろう。もしかすると、自分の理想とする女性像を主人公に据えているのかも知れない。
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★★★ コメントする(0)02/12:hiyori
02/11:生しいたけ
02/10:RiCo
01/31:ケン五 最初の1ページ目から妙な語り口で、不思議な感覚だった。たった一人の孤独の世界は、想像するのも苦しく、電話は、主人公だけでなく、読んでいる僕にも救いだった。でもそこからの展開は、さらに奥が深く、「生きてることって何なんだ」の深みにはまりそうになる手前で、光の雨に救出された感じ。やっぱり信じ続ける心は何事にも負けないんだ。そうじゃなきゃ。
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★★★ コメントする(0)01/28:神埜 最初はよくわからなかったが、終盤はどうなるのか……とワクワクしながらページをめくった。柿本が消えた時、何故か鳥肌が立ち、寒気がして怖かった。最後は何も言えなくなるほど感動した。
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★★ コメントする(0)01/28:けんいち 最初は状況がよくわからず読みにくかったが中盤からはぐいぐい引き込まれました。大好きな人の姿も知っていて毎日話しもできる、でも会うことはできないなんてなんて悲しいことなんだろうと。終盤の展開は「お願いやめて!」とドキドキしながら祈るようにしてページを捲りました。一日一日を大切にしようと思える素敵なお話でした。
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★★★★★★ コメントする(0)01/25:Rachel
01/20:のか
01/19:7a
01/18:のどか
01/15:水色コーラ
01/12:どんぐり 前半は、二人称の展開になじめず、戻ってしまう毎日の繰り返しに、途中ちょっと飽きた。丁度その頃現実と繋がるという上手い展開。これこそ、主人公のイライラを伝えるべく意図されていたのか?また、後半のK崎の出現には、毎日同じ時間にこんな目に合う一生…?耐えられない!と苦しかった。お願い!ハッピーエンドにして!」と祈るような思いで読んだ。北村薫の描く人間は深い・・・。
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★★ コメントする(0)01/11:クランチ
01/07:なしかれー
01/07:paziito
01/07:高崎りく
01/07:火燐
01/03:さりぱぱ
12/17:あつひめ えー・・・どうなっちゃうの?と読み手の私のほうがドキドキしながらページをめくった。ぽっかり抜け落ちたような空間の中で独りぼっち。偶然繋がった電話・・・きっと心が繋がったのかもしれない。心の温度が同じ人と・・・。150日を過ぎても特に変化がなく電話だけ繋がる時には・・・私も一緒になって力が抜けてしまった。また柿崎君が現れた時には心底怯えた・・・。キレイな心、キヨイ心・・・北村作品によく登場するタイプだけど、本当に親身になりたくなる主人公。雨の午後の霧雨のような「・・・ただいま」には身内のようにホッとし嬉しく
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)12/17:トマト800
12/16:煙草
12/15:karo 最初は主人公が誰と会話しているのかよくわからず、話が見えないままだらだらと読んでいましたが、途中から一気に引き込まれてしまいました。起こっている出来事だけ見ると悲惨な状態なのですが、なぜか悲惨さを感じさせない主人公のキャラクターにとても好感が持てました。ちょっと切なくてあったかくてよいお話でした。
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★★★★★ コメントする(0)12/11:kishikan
12/10:wpn
12/05:べりょうすか
11/30:みや
11/29:一郎
11/29:ちょろ
11/28:ayumi
11/25:あき
11/20:nao
11/19:to-lucky ひとつひとつ、足場を確かめるようにゆっくり話が進んでいくので、「くるりん」が百を超えた時には私自身がぐったりしてしまいました。先が見えない不安を一緒に体験したかのよう。そして電話が鳴ってから一気に話が進んで、読む手も止まらなくなりました。北村さんの描く女性は、何というか背筋がぴん、としていて素敵ですね。
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★★★★★ コメントする(0)11/12:★yu★
11/10:デカチーノ 最後の付記を読んでもなかなか理解できなかった。「くるりん」という言葉の柔らかさと起きている事象のギャップがおかしい。3部作の2つ目と後から知る。(直接の関連はないようだが・・・)
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コメントする(0)11/09:人修羅
11/08:msn
11/08:seiichi
11/07:鬼牡丹
11/05:ま
11/04:NAMA 1人での「会話」が、徐々に対話になり、また「会話」に戻るようで、実は新しいターンへと移っている。主人公を取り巻く描写が章ごとに僅かずつ移り変わっていくのを感じて、鳥肌が立った。また、普段自分にすら嘘をつくような些細な思いを、主人公が丁寧に考え口にし、潔癖とすら思えるほど、頑なに守ろうとしている姿に重たい荷物を下ろしてもらったような気持ちになった。恋愛小説としても極上で、言葉にならない喜びをもらいました。
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★★★ コメントする(0)11/04:kurumi-13
11/03:freedom
10/31:kei
10/29:cerfeuil
10/27:なほまる 最初の会話調に「?」と感じていたものの、後半から急激な加速。すべてが収束していくところと気持ちの盛り上がりが重なって、最後大輪jの花開くような読後感。丁寧に生きることの大切さとそれによる実りの多さを感じました。
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★★★★★★ コメントする(0)10/16:とーこ
10/15:wm_09 ラスト少し駆け足になった印象はある(柿崎登場辺りから終わりに向かって走り出した感じ)けど、すごく丁寧な恋愛小説だった。私も泉さんに「好き」とか言われたい。二人称の効果もあってすごく柔らかい話でした。(青)
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★ コメントする(0)10/05:hitomi
10/04:まふ 鷺と雪を読んだら、急に読み返したくなりました。最後の数ページは予定調和でありながらも美しくてお気に入り。そして、ブッポウソウのエピソードがここにもちらっと!
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★★★★ コメントする(0)10/04:まふ
09/28:ツル
09/25:saya
09/24:rinrin
09/21:Sing 『時の三部作』の2作目。自分しかいない世界に迷い込み、しかも同じ一日をひたすら繰り返すことになった主人公の話。そんなありえないフィクションを舞台に、日常を変わり映えのしない平凡なものとしてしまっている多くの人へメッセージを送る作品。多少無理はあるが、面白くて一気に読んでしまった。前向きで、新緑のような若々しい力と、簡単にもぐことの出来そうな脆さの主人公が魅力的。前作同様。
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★★★ コメントする(0)09/19:taken
09/17:ま
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