疫病神 (新潮文庫)
疫病神を追加
疫病神の感想・レビュー(117)
02/16:Naoto Miyazaki
02/14:影千夏
02/12:machine funk
01/31:美岬
01/30:かわかみん
01/15:つかさ
12/19:和
11/28:kenpeace
11/27:ヒロイ
11/08:けっこー
10/23:ranba
09/15:隼人
多分作者はもっと汚い大阪弁使いたかったんやろなと思うような桑原の台詞がようけあった。先に国境から読んだが、こっちもかなりおもろい。やっぱり桑原は赤井英和やな。地名はストーリーに絡むところは作ってるが、どこかすぐに想像つく。富南なんか河南やしな。なじみのある地名に言葉、そして展開。一気に読めてしまうよな。大隅アパートはほんまにそういう賭博やってるだけにリアルさを感じた。あこらの空気異様やからな。ストーリーの話できんかったが、産廃はやくざ絡みでゼネコンも絡んでるからリアルで楽しめた。
08/11:ともきち
08/06:ぷにん
07/24:sumjin
07/18:catfish
07/01:kaisuigyo
この作品の醍醐味は、関西弁で繰り広げられる「下卑てるが、洒落てる」ヤクザ達の会話だと思う。すらすら読めます。しかし扱っている内容は産廃に纏わる闇、腐った裏社会、これはフィクションという一言では片付けられないものです。作者の取材力に脱帽しました。…しかし、ヤクザがカッコいい。二宮と桑原の友情、なんて薄ら寒い事は考えずに読みましょう。
05/07:ぺん
03/21:NABE☆
02/27:Sho
初作家さん。久々に男っぽい話を読んだ☆疫病神は桑原?二宮?お互いか?このコンビの続編も読んでみようかな!
02/08:yuichi
02/07:砂
01/28:37
01/22:にいさん
01/19:ちるち
01/09:heizou
11/24:りょう
建設コンサルタントの二宮、ヤクザだけどどこか味があり人情的な桑原。そう二宮・桑原コンビが初登場するハードボイルド初作がこの「疫病神」。一時社会問題にもなった産業廃棄物処理場の建設に関わる利権を巡っての、アンダーグラウンドの世界を見事に描いている。毎回毎回、黒川の取材力そして裏社会や街の様子の描き方には感心する。ドキュメンタリーでありながら、ウィットに富み、最後にはヒューマニックな一面も覗かせる、まさしく黒川ハードボイルド作品の傑作の一つだ。
09/30:semihane
ゼネコン、産廃業者、極道など蟻のように利権に群がってくる男たちの話は正直詳細は難しすぎて理解できないところがありましたが、主役の疫病神コンビのやり取りは面白くユーモラスでお互い煙たがりながらも、相手を助けに行かずにいられない切っても切れない仲へと徐々に変わっていくところがよく描かれていたと思いました。
08/07:yasu
07/20:june
07/19:ごまままご
疫病神の
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感想・レビュー:30件














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